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2007 03|  |2007 05
4月1日(日)
こんにちは。
ちょっと久しぶりの
更新になります。
実はちょうど2週間前に、ガリアーノ『A Joyful Noise Unto The Creator』(トーキング・ラウドから1992年発表)と、オマー『There's Nothing Like This』(トーキング・ラウドから1991年発表)という大好きなアルバムのリイシューに際した“想定外”の原稿依頼があって、それら4000字×2本の合計8000字を執筆しつつ、カフェ・アプレミディの仕事と6本のDJ、そしてUSEN14時間選曲の締め切りに追われてしまうという緊急事態に…。完全にキャパをオーバーしてました。
けどその間も日記は走り書いていたので、整理して順にアップしようと思っています。ぜひ“back issue”もチェックしてくださいね。
さて、今日から新年度。上京したのは1996年の4月1日だったので、地元広島を離れて丸11年。「時が経つのは早いなぁ」と、しみじみ。するとそんなタイミングで高校のクラス・メイトがお店に来てくれました。なんでも彼は、僕が選曲してプレゼントしたカセット・テープがきっかけで洋楽に目覚めてしまったらしくて、現在は音楽関係の仕事をしているんです。ひとりの友人の人生に悪影響(?)を与えてしまったことに、勝手に責任を感じてしまいます。そして10数年変わらないテンションで音楽に接している自分自身には、何とも呆れてしまいます。あのころから、やってることは基本的に同じ(笑)。

彼に渡したそのカセット・テープにきっと入れていた、オアシスのシングル“Live Forever”12インチ。CDでずっと聴いていたんですが、レコード・プレイヤーを手に入れたときにアナログでも買いなおしました。“Up In The Sky”のアコースティック・ヴァージョンも大好き。青春です。
4月2日(月)
ようやく少しゆるやかな
日常が戻ってきました。

朝の支度をしながらテレビをつけてみると、24歳というの長寿猫の話題が。人間に換算すると、百歳を越える年齢だそうです。
父方の実家にいた猫は父が小学生の時に拾って来て、僕が物心つくまで生きていたので、やはりそれくらいだったことになります。ヤッコもそれくらい長生きしてほしいと願いつつ、留守をよろしく頼んでカフェ・アプレミディへ。
今日は変則シフトだったので夕方には上がって、ユニバーサルさんからお誘いを受けていた渋谷クアトロでのマデリン・ペルーのライヴへ。彼女らしい、アコースティックでブルージーな雰囲気。
終演後、会場で合流したカフェ・アプレミディのスタッフと軽く食事をして帰宅。USENの金曜日昼間分の2時間を選曲し、“2007 Spring”をフィニッシュ。今回の納品もギリギリでしたが、そのおかげでカチア(橋本さんプロデュースの在仏ブラジリアン・フィメイル・シンガー)のリオ新録曲も滑り込みで大フィーチャーできました。
放送は来週の月曜日スタートです。お楽しみに!

うちのヤッコはただいま6歳。

4月3日(火)
先月のCDリコメン
@apres-midi.biz 其の四
ユニバーサルからの年間100枚再発&フリーペーパーも楽しみな「Suburbia Favourite Shop」シリーズ。初回のテーマは“Beauty”で、アプレミディ・セレソンのディスプレイは、いつにも増して華やか。中でもスウィンギン・ロンドンなジャケットがひときわ目を引くのはダスティ・スプリングフィールドの 『Where Am I Going』。
ノーザン・ダンサーな“Bring Him Back”、アレサ・フランクリンのカヴァー“Don't Let Me Lose This Dream”、セイント・エティエンヌがサンプリングした“I Can't Wait Until I See My Baby's Face”、ボビー・ヘブのヒップな“Sunny”、そして“Close To You”“Time After Time”という2つのバラード・カヴァーに感涙。本CDのみとなるボーナス・トラックも3曲追加収録で嬉しいかぎり。
コンピレイション『Dusty Springfield for Cafe Apres-midi』と共に、一家に一枚の名盤です!

Dusty Springfield / Where Am I Going
4月4日(水)
ベン・ウエストビーチ
@ブラウンズウッド
リフト・オフ
割と早い時間にスタートのベン・ウエストビーチのライヴのためにカフェ・アプレミディをなんとか落ち着かせ、大急ぎで西麻布のYellowへ。
到着後間もなく開演で、アルバムと同じく“Welcome”でスタート。バンド・メンバーはみんな若そうでフレッシュなヴァイヴが。ボブ・ジェームス“Nautilus”のカヴァーも飛び出して、レアグルーヴ・ファンの僕はニヤリでした。お目当ての“So Good Today”、“Nothing Else”、“Get Silly”、“Get Closer”を2列目という至近距離で聴けて大満足。けどステージングはまだまだこれから伸びしろがあるように思えました(大好きなので、どうも大きな期待をかけてしまっているようです)。これからが本当に楽しみ。
そしてさらに素晴らしいパフォーマンスだったのは、メイル・ヴォーカリストのホセ・ジェイムス。バックはソイルの秋田くんとみどりんに鍵盤という形のトリオ編成で、2人に聞くところによると事前に合わせたのはたった1回だけであの完成度。やっぱりミュージシャンって凄い。
シークレットだったソイルのライヴは激盛り上がりで、プレゼンターのジャイルス&松浦さんのDJももちろん素敵。新宿OTOでDJとして初めてイベントをスタートさせたころの音楽仲間、藤井さんと鶴田くんにも再会できたりで、久しぶりに一人のお客さんとしてパーティーを大満喫でした。

日本盤リリースに際してのフライヤー。
明け方に本人が、プロモーション用のでっかい看板を抱えてうろうろしてました。きっと彼はお茶目な人ですね(笑)。
4月5日(木)
明日は西麻布Yellowでグラン・ツーリスム
FPMのベスト・アルバム『FPMB』リリース記念パーティー!

4/6 Fri.
GRAND-TOURISME
[DJ's]田中 知之(Fantastic Plastic Machine)・馬場 康治 (ROLL)・KANBE (SHOP IS NO NAME from NAGOYA) ・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Live]The Anonymous (ウエノコウジ from Radio Caroline+加藤 隆志 from Tokyo Ska Paraddise Orchestra+Motokatsu Miyagami from The Mad Capsule Markets)
[VJ] WADAKEN 
[at]西麻布 YELLOW 
[info]03.3479.0690
メイン・フロアーのDJタイムは23:30から25:00。それ以降はラウンジで。

今回のフライヤーはFPMライダース。毎回面白いです!
4月6日(金)
グランツー、
今回は特に大盛況。
早い時間帯からお客さんは入っていたものの、みんな後ろの方で様子を伺っていた感じだったので、ある程度距離を取りながら序々に上げていきました。一度生音主体にしてじっくり空間を創ってからからハウスへ。最後はドラムンベースまで行けて、大盛り上がりで田中さんにタッチでした。
入場者数はなんと1300人!いやー、すごい数字。

アウトラインズの“Just A Lil' Lovin”12インチ。今日かけたDJエディットはリリースされたばかりのジャザノヴァ・ワークス集『Belle et Fou』にも収録されてます。シーンを変えたいときに使うオリジナル・ヴァージョンは、FPM選曲によるコンピレイション・シリーズ『Sound Concierge』の#502“Tell Me”に。
4月7日(土)久しぶりにアルフィーでやります!

今回から形としては、3人のサポートとしての参加に。
4/15 Sun.
[Live]J.A.M(Piano Trio from SOIL & "PIMP" SESSIONS) 
丈青(P)・秋田ゴールドマン(B)・みどりん(Ds)
[DJ]中村 智昭
[at] 六本木 ALFIE
[info]03.3479.2037
※19:00よりの開催で、要予約です。

昨年の『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』でのカット。グランドピアノって、凄い楽器ですね。キレイ。
4月8日(日)
明日から
usen for Cafe Apres-midi
“2007 Spring”
の放送がスタート!

僕の時間は毎週月曜日(4/9、4/16、4/23、4/30、5/7、5/14)の14:00〜26:00と、毎週金曜日(4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18)の14:00〜16:00です!
今回のキーワードはサバービア・フェイヴァリット・ショップの“Beauty”、そして生誕80周年の“アントニオ・カルロス・ジョビン”と、それを祝う“カチア”のリオ新録音。

新譜サイドの軸はジャザノヴァのメンバー2人による現在進行形のフォーク・ユニットThiefの『Sun Child』。
4月9日(月)
ムジカノッサ・フライヤー
いよいよ迫ってきた今月の最終金曜日&ゴールデン・ウイーク初日の“ムジカノッサ”。フライヤーの紹介がまだでしたね。“ムジカノッサの夜明け”たるフラッグ的シンプルなデザインに。

4/27 Fri.
MUSICAANOSSA 
“ムジカノッサ・ウイークエンド”スタート記念パーティー
[DJ's]
中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ's]
堀内 隆志(cafe vivement dimanche)・古川 太一(riddim saunter)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910

ベランダから撮影した朝焼けに、お馴染みのロゴを。スカイラインのグラデーションも、良い感じに印刷で出てくれました。
4月10日(火)
ムジカノッサのゲスト、
堀内さんをあらためて紹介。
フライヤー用に起こした原稿です。
堀内 隆志(cafe vivment dimanche)

鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。ブラジル音楽関係のCDの監修や再発のコーディネート、ラジオ番組の構成なども手がける。最近の仕事としては、12ヶ月連続リリースのコンピレーション『music diary』(ユニバーサル・ミュージック)を選曲・総合監修。また、近著には『珈琲と雑貨と音楽と』(NHK出版)がある。新宿OTOで自身がオーガナイズするパーティー“TERCA”を中心に、DJとしても活躍。


当日は僕もプレイ・ラウド!

4月11日(水)
ムジカノッサのゲスト、
太一くんもあらためて紹介。
古川 太一(riddim saunter)
そのライヴ・パフォーマンスが大きな注目を集める新世代バンド、“リディム・サウンター”のドラマーであり、作曲やアートワーク・デザインまでもを手がける若き才能。クラブ・シーンでも話題の7インチ・シングル・シリーズの最新作として、ジョニ・ミッチェルの名曲“Big Yellow Taxi”のカヴァーし、全国24カ所ををリリース・ツアー中。卓越したセンスと確かなスキルを持つDJとして、松田 岳二(cubismo grafico)ら著名DJからの信頼も厚い。


このアー写、チャーベ(松田 岳二)さんの撮影らしいですよ。師弟愛みたいなものを感じますね。彼のプレイは本当に最高。ずいぶんと年下なんですが、素直に尊敬しています。

4月12日(木)
なんとテリー・キャリアー
の原稿依頼が!
72年発表の『Occasional Rain』と73年発表の『What Color Is Love』という、大好きな2枚のリイシューにあたってのライナー・ノーツの執筆依頼が!うおぉ〜、燃えるっ!幸せ!
嗚呼カデット、そしてステップニー!

“Ordinary Joe”のオリジナル・テイク収録の『Occasional Rain』。
4月13日(金)
貴重な12年前のバウンス
来週入稿の“Suburbia Favourite Shop”フリー・ペーパー原稿の参考にと、元バウンス編集部の栗原 聰さんから貴重な一冊をお借りしました。なんと95年の4月号。
表紙は元マザー・アースでその後のソロ作も最高なマット・デイトンと、元イジットの歌姫ニコラ・ブライトというビッグ・カップル結婚フォト。僕、二人のファンなんです。なんだか、心がほっこりと温まってしまいました。

ブーケのあたりとか、レイアウトもキュート。
4月14日(土)
今月のCDリコメン
@apres-midi.biz 其の一

昨年発行された書籍「音楽のある風景」掲載の「New Classics of "usen for Cafe Apres-midi"」では、バート・バカラックの“Close To You”を歌ったアンジェリータ・リーや、ドリーミン・ワルツ“Pippo Non Lo SaI”のジャジナリア・カルテットといった女性ジャズ・ヴォーカル盤のフィーチャーが話題になりましたね。本作アン・ヴァーツの『Infini』は、もし今もう一度あのテイストで選盤されるなら、確実にピックアップされるであろう一枚。セレストからリイシューされたサティマ・ビー・ベンジャミン『Dedications』の収録曲“Music”、ミシェル・ルグランのスタンダード“Amour Amour”、カルロス・ガーネットのグルーヴィーな“Mother of The Future”、ハービー・ハンコックの名曲“Maiden Voyage”といったフックとなる嬉しいカヴァー、そしてフランス語で歌われるオリジナルの美しいバラードたちは、アンのナチュラルな魅力とアイデンティティーを同時に伝えてくれます。ミシェル・サルダビーとの共演などでも知られ、70年代にはストラタ・イーストからリーダー作を発表していたドラマー、ジョン・ベッチも参加のピアノ・トリオ演奏も素晴らしく、彼らによるインストゥルメンタルのアルバムもぜひ聴いてみたいと思わせるほど。まだ見ぬパリの街角、その“音楽のある風景”に想いを馳せる好盤。

Anne Wirtz / Infini

4月15日(日)
やはり何かが起こる、J.A.M(Piano Trio from
SOIL & "PIMP" SESSIONS)
@六本木 ALFIE
1stステージと2ndステージの合間のDJ時、いつものように渾身の想いでテリー・キャリアー“Ordinary Joe”のライヴ・ヴァージョンをかけていると、葉巻を持った見覚えのある紳士が「この曲は誰だい?」と。そして「素晴らしいね、ありがとう」と、握手をしてくださいました。たまたま遊びにいらしていたドラマー、村上“ポンタ”秀一さんその人でした。すごい嬉しかったです。またしてもテリー・キャリアーに感謝。
J.A.Mの演奏を気に入っていただいたみたいで、飛び入りのサプライズまで。みどりん、さすがに緊張してました。
やっぱり、“アルフィーでは何かが起こる”ことをあらためて目の当たりにした感じです。トリオのエネルギーと歴史あるお店のヴァイヴが、きっとそうさせるんです。こうしてアルフィーで彼らとずっと共演していくことが、今一番の願い。そのためには、僕自身がそれだけの価値ある存在に成長しなければならないと、本気で思っています。

こちらは1stステージ直前に丈青さんとみどりん両名から“Funky Dilla”にチェックが入ったエリック・レニーニ・トリオの『Big Boogaloo』。
4月16日(月)
“MUSICAANOSSA
for NOA NOA _Love The Sunshine Mix
ただ今放送中のusen for Cafe Apres-midi “2007 Spring”の月曜日16:40〜18:00は、僕も参加した先日のライヴ・イベント「NOA NOA presents LOVE THE SUNSHINE」をイメージして選曲した80分のDJミックス。
ロイ・エアーズ作の名曲“Everybody Love The Sunshine”のからスタートし、ブラジリアン&オーガ二ックなフィーリングへ。最後はエンダンビの“The Sunshine”で幕を降ろします。
“MUSICAANOSSA for NOA NOA_Love The Sunshine Mix”
Everybody Love The Sunshine / Ramp
Outro Lungar / Toco
So Good for Me / Victor Davies
Sky High / Seek
Aldeia De Ogum / Finn Peters
Managua / Candeias
Distant Horizon / Kenia
Albatroz / Ronie & Central Do Brasil
Stop Fooling Yourself / Brief Encounter
It's You / Kitty Margolis
A Sala / Mirton
August Day Song / Bebel Gilberto
Sometimes / Brigette
A Beira Mar / Ive Mendes
Free To Fly / Malena Perez
Ordinary People(DJ Day & Aloe Blacc Mix) / Aloe Blacc
The Sunshine / N'Dambi

途中一カ所だけ、CDJのループ機能を駆使してロング・ミックスでつないでおります。「中ちゃん、やればできるじゃん!」と、つっこんでやってください(笑)。
今日はあいにくの雨で、“カフェ・アプレミデイの夕刻、放送を聴きながら逆光を望んで悦に入る”というもくろみは、残念ながらお預け。来週の月曜日は晴れますように。

ラストのエンダンビ“The Sunshine”収録の『Tunin Up & Cosignin』。今回は夜中に“See U In My Dreams”もチョイス。
4月18日(水)
慶太さんからのメッセージ
ムジカノッサのホームページのリニューアルを進めているんだけれど、もう少し時間がかかりそう。これは新たに立ち上げるコラムのコーナーのため寄せてくれた、慶太さんからみなさんへのメッセージ。
ムジカノッサがスタートする。細かいことを言えば、リ・スタートだけど、ここはどうしたって「スタート」だ。この新鮮な期待感と気持の高ぶりに、再開という言葉は似つかわしくない。われながら、なんだか初々しいな。青いね。若いね。理由は簡単。想いの質量が格別だから。とにかくムジカノッサのDJブースだけは「ルール」や「制約」や「枠」と無縁で、何にも邪魔されずにフロアとのコミュニケーションに集中させてくれる。しかも決して一方通行にならず、ヴィヴィッドな反応がかならず返ってくる。これはDJとして本当に貴重で幸せなことなのだ。
さて、記念すべきファースト・ステージをどう演出しよう。気が早い自分に半ば呆れながら、じつはもうずいぶん前からカウントダウンを始めている。4月27日、月末のウィークエンド、深夜未明……。いうことないね。即決。ラテン。それもNYラテンの熱くて、悪くて、タフなやつ。ブーガルー、サルサ、デスカルガ。スパニッシュ・ハーレム気分で、みんな頼むよ。クラップ、ハンズ!(2007年4月 高木慶太)

昨年の慶太さんの結婚パーティーで僕が撮ったものです。慶太さんのDJの自由さは、上京時の僕にとって初めての衝撃でした。

4月19日(木)
Nicoでのアフタヌーン・
パーティー再開!
寒い間はお休みだったゆる〜いパーティー。
ですがどうですこのメンツ!今回は特に豪華!
さらにもの凄いスペシャル・ゲストのウワサも!

4/21 Sat.
BAR DE LUNE
[DJ's]
井出 靖・DJ NORI・中村 智昭
[Live]
TICA・DSK(Port of Notes / AURORA)
[at]駒沢 Cafe Nico
[info]03.3717.6677
※15:00~20:00の開催です。

深夜はオルガンバーでのルーティン・ジャズ!
ROUTINE JAZZ
[DJ's]
小林 径(Routine Jazz )・永井 克俊・大橋 直樹・楠本 伸哉
中村 智昭・Routine Jazz Crew
[at] 渋谷 オルガンバー
[info]03.5489.5460

“CAFE”ではなく“KISSA”。
4月22日(日)
ムジカノッサの
ラウンジ・メンバー!
ファイB1のバー“エラグ”でのラウンジDJは、元カフェ・ディモンシュのスタッフ玉井くん、オルガン・バーのルーティン・ジャズでもお馴染みのDJ BAZZAR、そしてムジカノッサ本体のウェブをここまで支えてくれたデザイナーのサッカくん。
メイン・フロアーを先にオープンして、ころ合いをみてスタートしてもらう予定です。
信頼の彼らにおまかせ。

:玉井くんです。カフェ・ディモンシュ横のCDショップ“クラーロ”にて。
4月25日(水)
ケニー・ランキンの
ライヴ・アルバム
1990年のライヴ音源がビクターよりリリース!昨年のコットン・クラブ、そして初来日のブルー・ノート東京のパフォーマンスを思い出すシンプルな編成。最高!

Kenny Rankin / The Bottom Line Encore Collection
4月26日(木)
いよいよ
明日に迫ったムジカノッサを楽しみにしながら、一日中テリー・キャリアー原稿のための資料整理を。良いライナーが書けるとよいのですが…。
実は執筆作業に関しては、いつもこの時期が不安でなりません。

ベランダでは、さくらんぼの実が色がづいて来ております。
4月27日(金)
ムジカノッサ復活祭

150人以上の方にお越しいただき、本当に感謝です!
次回は6月22日の金曜日の開催で、タイトルは「ムジカノッサ:クラブ・ジャズ・ミーティング 2007 “ジャザランド”」。
すでに松浦 俊夫(DJ&CREATIVE)さんも参加決定!

調子に乗って(?)2枚使いまでしてしまった、
ニュー・ヨリカン・ソウル“It' Alright,I Feel It!”の
ロニ・サイズ・ミックス。盛り上がりました!

4月28日(土)
今月のCDリコメン
@apres-midi.biz 其の三

CALM選曲によるストリート・ノイズ・シリーズの新作が到着。ケヴィン・ヨスト、ポール・ハンターらのクールでチルなトラックに、昨年ジャザノヴァのソナー・コレクティヴからリリースされたTrickskiのカヴァーも話題となったカール・クレイグの大クラシック“AT LES”、SONOによるビョーク“HYPERBALLAD”のアコースティック・カヴァー、そして吉田美奈子によるジャパニーズ・メロウ・グルーヴ傑作“恋は流星”まで飛び出す驚きのヴァラエティ。個人的にはDJプレイから「usen for Cafe Apres-midi」の選曲まで大活躍だったinduce!の“COLTRANE'S BRAIN”(ほぼファラオ・サンダースの“PRINCE OF PEACE”)と、ピート・カズマによるレディオヘッド“HIGH & DRY”のジャジーでアーバンなカヴァーの収録が嬉しい限り。ラストはスリープ・ウォーカー・ミーツ・トゥー・バンクス・オブ・フォーによるファラオ・サンダース作“LOVE IS EVERYWHERE”。嗚呼、感動。

V.A. Compiled by CALM / “Home Alone,Enjoy The Mellow Note”Street Noise 2

4月29日(日)
陽気に誘われて
カフェ・アプレミデイへの出勤前、CALMによる不定期のフリー・アフタヌーン・パーティー「Daylight」@リキッド・ロフト(恵比寿リキッド・ルームのラウンジ)へ。
まだ早い時間だったので本当にゆったりした雰囲気。深川さん(CALM)に新しいコンピレイションの推薦文を書き終えてきたことを報告し、ブース右横のソファーへ着席。そしてJBLのProject Everest DD6600の音を独り占め。僅かな滞在時間でしたが、とても有意義なものでした。


波の音をかぶせながらのプレイだったジャッキー・ミットーの編集盤を紹介しようとおもったんですが、家の中で見つからず…。なので会場を出るときの挨拶時に後ろのレコード・ボックスにスタンバイしてたデニス・ウイリアムスを。僕もちょうどテリー・キャリアー原稿のために、数日チャールズ・ステップニーのプロデュースものを聴き返していたので、勝手にシンクロ二シティーを感じてしまいました。“Free”以外にも名曲多数です

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