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2007 07| |2007 09
8月1日(水)
MUSICAANOSSA FREE SOUL
7×7_Kei Kobayashi 's Selection

8月24日開催の「ムジカノッサ・フリー・ソウル」DJ7人による7曲のチョイス企画!

径さんからリストがファックスで送られてきました!レア・グルーヴ・クラッシックがズラリです!“今だからこそ”と解釈いたします!

1.The Descendants of Mike And Phoebe / Coltrane
2.Marku Ribas / “Galopando”
3.Eugene McDaniels / Supermarket Blues
4.Doug Carn / Higher Ground
5.Jon Lucien / Would You Believe In Me
6.Galliano / Welcome To The Story
7.Innerzone Orchestra / People Make The Would Go Round

The Descendants of Mike And Phoebeの『A Spirit Speaks』。あのスパイク・リーのお父さんであるビル・リーらによるストラタ・イースト屈指の名盤。未聴の方はCDでぜひ!

8月2日(木)
ディモンシュの堀内さん&IDEEの大島さんと
World Barista Championship 2007へ。

15分以内にエスプレッソ、カプチーノ、シグニチャービバレッジ(エスプレッソ・ベースのオリジナル・ドリンク)を各4杯ずつ審査員に提供する競技の世界大会。今大会はアジアで初めての開催とのことでした。

「何回抽出しても同じ味」と「再現性を生む一貫性を持った抽出作業」の先にある「感動を与えられるエスプレッソをお客様へ」がジャッジの鍵となります。それって、サーヴィスに全てに共通することですよね。がんばります!

同時開催のSCAJ World Specialty Coffee Conference & Exhibition 2007(つまりはコーヒー関連の大展示会)では3人で、「あ、あのエスプレッソ・マシーンほしい」と同じ台詞を漏らしたり(笑)。帰りは水上バスで。天気が良くて気分は最高でした!

競技中、熱心にメモをとる堀内さん。
大会云々より実際はそんなマスターに釘付け。

8月3日(金)
夏休みグランツー
今回も大盛り上がり!けどお客さんの入りはいつもより遅めだったので、メイン・フロアのDJ後半はちょっと窮屈になって展開を焦った感が。反省しております。

田中さんにチェンジ後、こっそり撮影。ブース内はこんな感じ。
8月4日(土)
MUSICAANOSSA FREE SOUL
7×7_Toru Hashimoto's Selection

8月24日開催の「ムジカノッサ・フリー・ソウル」DJ7人による7曲のチョイス企画!
橋本さんからリストを手渡されました!「そのままかけられる流れになってるよ」と、選曲にニンマリご満悦なご様子。9月発売のビルド・アン・アークの新譜が早速チャート・イン!

1.Build An Ark / Dawn
2.Wouter Hamel / Details
3.Judee Sill/Soldier of The Heart
4.Kenneth Bager / Les Fleurs
5.Ian O'Brien / Natural Knowledge
6.Meshell Ndegeocello / Elliptical
7.Nostalgia 77 / Quiet Dawn


Nostalgia 77の『Everything Under The Sun』。NOA NOAのBENさんもリコメンです。
8月5日(日)
来週の日曜日は!
NOA NOAのレコ発イベント in 湘南!

Eau Cafeの場所を解り易く説明すると、江ノ島水族館のすぐそばです。12時から18時まで、ライヴ時以外のロングプレイを予定!

8/12 Sun.
NOA NOA presents LOVE THE SUNSHINE
[Live] NOA NOA
[Guest Live]Hands Of Creation
[DJ]中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 湘南 / 江ノ島 Eau Cafe
※12:00よりの開催です。

フライヤーの写真みたいに晴れますように!
8月6日(月)
原爆の日
母方の祖父と祖母は原爆手帳を持つ被爆者で、僕の身体にはその三世としての血が流れています。原爆ドームから川を挟んですぐそばの本川小学校は僕の母校で、生まれ育った土橋という街は、漫画『はだしのゲン』にも登場します。つまりは、あの惨劇のほぼ中心に位置した場所でした。
1945年の今日を境に、曾祖父の消息は現在もわからないままで、毎年暗がりの早朝に一族のお墓を参った後、平和公園内の集団墓地に手を合わせるのが一家の習わしでした。
上京してからも、この日ばかりは一日中広島のことを想っています。
僕は、盲目的に、反核と世界平和を唱える気はありません。ただ、心の底からそう願わざるを得ないだけなんです。

こないだ帰郷した時に撮影したものです。約20年前、図画の時間に同じアングルの水彩画を描いた記憶が。きっと幼いながらに緑との対比を意識したんだと思います。
8月7日(火)
ムジカノッサ8周年
記念Tシャツ
午前中のカフェ・アプレミディ出勤前、デザイナーの健太郎くんと待ち合わせて代官山のメーカーさんの事務所へ。デザインは数日前までに組んでいたので、今日はボディについての打ち合わせを。出来上がって来るのが待ち遠しいっ!

実際の色はもっと深いネイビーです。胸のワン・ポイントにはsince 1999と。今回なんで背番号にしたかったのかは、完成してからまたお話しますね。
8月8日(水)MUSICAANOSSA FREE SOUL 7×7_Hiroshi Yamashita's Selection

8月24日開催の「ムジカノッサ・フリー・ソウル」DJ7人による7曲のチョイス企画!
山下さんからリストが送られてきました!やはりモッドでロック、そしてノーザン・ソウルなセレクション!当日は拳をグッと握りしめることになりそうです!ついに7人そろい踏み!

1.Lord Large feat.Clem Curtis / Stuck In A Wind Up
2.Edgar Jones & The Joneses / Mellow Down Pussycat
3.Ronnie Lane / Tin And Tambourine
4.Akido / Psychedelic Baby
5.Alice Clark / You Hit Me (Right Where It Hurt Me)
6.The Flirtations / Someone Out There
7.Wack Wack Rhythm Band feat.Speech Defect / Peace Island


山下 洋(Wack Wack Rhythm Band / Freedom Suite)
1969年1月生まれ。ワック・ワック・リズム・バンド、フリーダム・スイートでギタリスト兼ヴォーカリストとして活躍。ヤング・ソウルの担い手としてシーンを引っ張る"東京のポール・ウェラー"的存在。

そしてファッション・リーダー!

8月9日(木)
写真の整理
写真データのたまり過ぎでパソコンのメモリーがマックスに。保存しておくものの基準をそろそろ固めないと、大変なことになりそうです(笑)。

先週のバリスタ選手権の帰りに水上バスから撮った一枚。堀内さんが「ブラジリア(ブラジルの首都で、素晴らしいフォルムの建築物が沢山!)っぽいね」と。
8月10日(金)
CALM@青山LOOP
虫の音色入りの新曲、カッコ良かったです!その後は真っ黒のデトロイト・テクノへ。このイベントは少し前までは僕のDJスケジュールと被ってたんですが、今回は念願叶ってようやく行けました。

暗がりのDJブースにて、深川さん(CALM)の腕アップ(笑)。
8月11日(土)
来週の日曜日は
J.A.M@アルフィー!

8/19 Sun.
[Live]J.A.M(Piano Trio from SOIL & "PIMP" SESSIONS)
丈青(P)・秋田ゴールドマン(B)・みどりん(Ds)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 六本木 ALFIE
[info]03.3479.2037
※19:00よりの開催で、要予約です。

前回は感動のサプライズでした(詳しくは6月10日のダイアリーを)!左からグラディー・テイト、丈青さん、ベニー・グリーン、秋田くん。みんないい顔!

8月12日(日)
『NOA NOA presents
LOVE THE SUNSHINE vol.2』
NOA NOAのアルバム・リリース・パーティー@湘南 片瀬江ノ島海岸は、素晴らしい天気に恵まれて、気分はもう最高!橋本さんと大橋さんも飛び入りでのDJプレイで、結果的になんだかムジカノッサな雰囲気。楽しくてビールをしこたま呑んでしまいました。
BENさん、来年もやりましょうね〜!

NOANOAのライヴを聴きながら、会場の海の家から。サーファーが漂う感じもまた風情。ずっと眺めていたかったです。サウダージ!

8月13日(月)
今月のCDリコメン
@apres-midi.biz 其の一
THE PEPPER POTS
/ SHAKE IT!
暑いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか? 僕はというと、片道5キロの30分自転車通勤で、連日汗だくの半熱射病状態でクラクラです(笑)。
さて、毎年のことながらこの季節になるとレゲエが恋しくなります。今年のカフェ・アプレミディでは大好きなアリワ音源をまとめた『SUBURBIA SOUND SYSTEM FOR AFTERNOON LOVERS』と『SUBURBIA SOUND SYSTEM FOR EVENING LOVERS』をヘヴィー・ローテイション。あとはポーティスヘッドのDJ アンディー・スミスが名門トロージャンの音源をミックスした『TROJAN DOCUMENT』を、個人的に(お店のBGMとしては音と世界観がちょっとマッドなので)よく聴いています。そんな夏気分の真っただ中、なんとスペインからオーセンティック・スカ〜レゲエ・スタイルの最高にポップな一枚が届いたのでご紹介を。
60'sモータウン・サウンドを彷彿とさせるガールズ・トリオ・ヴォーカルが超キュートでラヴリー、アップ・テンポな裏打ちとホーン&ハモンド・オルガンは、ユアソンやサケ・ロック周辺のヤングな音楽ファンからモッドなオール・ナイターズまでノックアウト間違いなしの好内容。
中でも極めつけは誰もが一度は耳にしたことのあるオールディーズの名曲、ロネッツ“BE MY BABY”の直球カヴァー。照りつける太陽のもと、ノスタルジックかつグルーヴィーに心地よく高揚する、2007年のサマー・アンセム!

THE PEPPER POTS / SHAKE IT!
8月14日(火)
今月のCDリコメン
@apres-midi.biz 其の二DAMON AARON / BALLAST
先日の湘南は江ノ島海岸でのイヴェント「NOA NOA presents LOVE THE SUNSHINE VOL.2」は、これ以上ない快晴に恵まれ、夏の日の良い想い出となりました。
“ゲスト・ライヴだったHANDS OF CREATIONさんのフォーキーなサウンドを受けたDJプレイ時にまず連想したのは、リリースされたばかりのトミー・ゲレロの新譜『RETURN OF THE BASTARD』と、その原点としてこの度めでたく再発されたファースト・アルバムの『LOOSE GROOVES & BASTARD BLUES』でした”という感じのリコメン原稿を用意していたんですが、そちら方面はBENさんからの挙手があったのでお譲りすることといたします。
で、同時に脳裏をよぎったのはデーモン・アーロンの静かなる名盤『BALLAST』。ビルド・アン・アーク関連でライフ・フォース・トリオ等と比べると、リリース当時は今イチ話題にならなかった気がしてるんですが、とにもかくにも優しい歌声とアコースティックなサウンドに思わず涙が零れ落ちそうになるエヴァーグリーンな作品。例えるなら、“音楽のある風景 イン・サンセット”とでも言いましょうか。
遂に9月にリリースされるビルド・アン・アークのニュー・アルバム『DAWN』へのウォーム・アップ盤としても、大大大推薦させていただきます。

DAMON AARON / BALLAST
8月15日(水)
一馬くんとの馴れ初めの一枚
深夜2時前、カフェ・アプレミディのクローズ作業を終えていつものように246を自転車で走っていると、ラジオ番組のディレクターである友人・三浦くんから携帯に電話が。
「(オレンジ・ペコーの)一馬くんと一緒なんだけど、これから呑まない?」

急遽、近所の“バワリー・キッチン”へ。お互いの近況報告、そして「またムジカノッサで何かやれたら」なんて話でラスト・オーダーまで盛り上がり、思いがけず楽しい一夜となりました。

一馬くんとの馴れ初めの一枚、ロレツ・アレキサンドリアの『How Will I Remember You?』。
三浦くんの番組企画で実現したオレンジ・ペコーとの初共演時、イベントのオープニングに僕がプレイした曲と、ライヴ直後のBGMのために一馬くんが事前にチョイスしていた曲がミラクル・シンクロ(録音は別年のヴァージョンで)!その日その空間に合う曲のイメージがぴったりと重なって、星の数ほどある楽曲の中から2人が選んだのが“Until It's Time for You To Go”という驚きの偶然。「2人を引き合わせれば、何かが起こると思ってた」とは、その時の三浦くんの言葉。
8月16日(木)
『美夜祭』

P&Gの「h&s」(CMのイメージ・キャラクターは山口 智子さんで、レセプションの昨日は浴衣でいらっしゃったそうです。嗚呼、お会いしたかった!)発売記念イベント『美夜祭』出演のため、神楽坂の赤城神社へ。
境内に設けられたステージでのDJプレイのテーマは勝手に「美女&美メロ」。屋台を眺めらがら、夕暮れ時の蝉の鳴き声に似合う(?)“涼”なBGMを。そして沢山の浴衣美人にドキドキ。けど結局(いつものように)何の交流もないまま終演をむかえてしまいました……。
帰りにはカチア主催のホーム・パーティーへ。場所は目黒にあるポッション・ヘッズさんのお洒落な事務所。太陽のように明るく振る舞うカチアに元気をもらった感じです。彼女が生で歌うジョビンも聴けて感激。けど年上の音楽業界の方たちがほとんどだったので、(これまたいつものように)完全に人見知りくんに(苦笑)。

開演前に。もちろん、ちゃんとお参りもしました。

8月17日(金)
16年ぶりの来日!
来週のジスモンチの来日公演、ずいぶん前から気になっていたんですが、どうにもこうにもスケジュールが詰まってしまい、本日いよいよ断念。観に行かれる方、いつか感想をお聴かせください!

ECMなデザインのチラシもかなり気分です。
8月18日(土)
A.T.C.Q. × Joe

オルガン・バーでの『ルーティン・ジャズ』。今夜数人からチェックが入ったのは、ジョーの“Just Relax”。って言うかア・トライブ・コールド・クエスト“Electric Relaxation”のまんまオケをバックに(あの)ジョーがオリジナルのメロディーでメロウに歌い上げるというある種斬新な一曲。訊いて来てくれた女の子は、トライブそのものを知らない感じでした。そうですよね、“Electric Relaxation”はもう13年も前の曲で、彼らが解散してからもかなり経ちますもんね。そのあたりのことも踏まえつつ、プレイして行きたいと思っております。

Joe / “Ain't Nothin' Like Me”LP Sampler

8月19日(日)
J.A.M@アルフィー
J.A.M(Piano Trio from SOIL & "PIMP" SESSIONS)@ 六本木 ALFIE。
それにしても凄い人気で、予約のお客様で一杯の満員御礼。
エンジンがかかった2ndステージは、見事にドライヴしておりました。丈青さん曰く、来年の頭リリース予定でトリオでの本格的なレコーディングに入るそうです。


リハーサル中の秋田くん。やはりカッコイイですな。

8月20日(月)
青春は“The Changingman”
ポール・ウェラーのビデオ・クリップ集をひたすらリピートしながら『FREE SOUL. the classic of PAUL WELLER』のライナー・ノーツを執筆。
語りたいことは山盛りなんですが、グッと堪えて依頼通りの1500字程度に。内容は名曲“Thinking of You”、そして「MODへの目覚め〜MODイズム」といった感じです。夕方のカフェ・アプレミディへの出勤時間までに入稿できて、ほっと一安心。


ジャム、スタイル・カウンシル、ソロ以降の全キャリアを網羅したビデオ・クリップ集『HIt Parade』。僕の青春は“The Changingman”でした。

8月21日(火)MUSICAANOSSA_FREE SOUL NEW CLASSICS for Cafe Apres-midi
『ムジカノッサ・フリー・ソウル』の開催を記念して、2000年以降に生まれた新たなフリー・ソウル・クラシックスを、丁寧に紡いでみました。
アズ・ワンによるウェルドン・アーヴァインのカヴァー“I Love You” や、ヴィクター・デイビスによるジョン・ルシアンのカヴァー“Would You Believe In Me”といった本来この選曲ど真ん中の楽曲達は、比較的最近行った僕のDJ Mixでもお馴染みなので、今回はお休みに。

前半は90年代産UKソウルの良心をピュアに受け継いだ名演をイントロに、ブラジリアン・フレイヴァーを2曲お届け。そしてハニー・コーン“Want As”ネタのR&Bからスタカン・ライクなモッド・サウンドへ。
・Roots (The Fruit Of Many) / LSK
・Thinking of You / Paul Weller
・Much Too Much / Brigette
・Remember The Love(Samba Soul Mix) / Adriana Evans
・Heaven / Mary Mary
・I Don't Wanna Stop / The Bamboos
・What Can I Say / Andy Lewis
・Basta Na Jurnata E Sole / The Eddie Roberts Quintet

後半の目玉はベニー・シングスのプロデュースで話題のウォルター・ハメル。国内盤は11月リリース予定。そしてインコグニート・プロデュースのテリー・キャリアー隠れ名曲からmusic for dreamsのケニス・ベイカーによるチャールズ・ステップニーの名作カヴァー(というかリ・エデット+上書きですね)へ。ラストはビルド・アン・アークのニュー・アルバム・タイトル・ソングからマイケル・ホワイト作のThe Blessing Song”というスピリチュアル・ジャズ・リレーで幕となります。
・Details / Wouter Hamel
・Blackberry Street feat. Urita / Benny Sings
・Free / Matsi
・Believer / Randolph
・Superwoman (Where Were You When I Needed You?) / 4 Hero
・Running Around / Terry Callier
・Les Fleurs / Kenneth Bager
・Dawn / Build An Ark
・The Blessing Song / Shirley Eubanks Ensemble

『usen for Cafe Apres-midi』での放送は、“2007 Early Autumn”の毎週月曜日(9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8)の16:40~18:00です。お楽しみに!


LSK / Roots (The Fruit Of Many)

8月22日(水)
サイゲンジさんから出演OKが!
『ムジカノッサ・フリー・ソウル』で配る新しいフライヤーの入稿直前の午前中、サイゲンジさんから10月26日の『ムジカノッサ8周年記念パーティー』出演OKが!

やりました!嬉しいっ!


10.26.Fri.
“ムジカノッサ 8周年記念パーティー”
[Live]
Saigenji
[DJ's]
中村 智昭(MUSICAANOSSA)
高木 慶太
橋本 徹(SUBURBIA)
小林 径(Routine Jazz )
+
Special Guest!

前回お呼びした時のフライヤーです。楽しい夜でした!
8月23日(木)
『ムジカノッサ8周年記念
Tシャツ』が完成!

もちろん明日は着て行きます!そして通信販売もスタート!
ご希望の方は当サイトの“mail”をクリックしてinfo@musicaanossa.comまで住所、氏名、電話番号、サイズ、枚数を明記の上お申し込みください。お待ちしております!

『ムジカノッサ8周年記念Tシャツ』
 color : navy
 size : S,M,L
 price : ¥3800
 送料:全国一律¥500

特典:ムジカノッサ・オリジナルCD-R


身長170cmの僕はMサイズ。8番は、バスケ部中高通しての背番号。特に中学時代はミニバス(小学生ミニ・バスケットボール)経験者多数の中、努力で勝ち取ったものだったんです。練習量と真面目さだけは、チームの誰にも負けませんでした。けど足らなかったのは試合経験、そして何よりセンス。本来レギュラーの番号であるにもかかわらず、スタメン休憩&ディフェンス要員としてしか使い物にならなかったので、結局最後まで監督の期待通りの活躍をすることはできませんでした。高校に進学してからはシューターとしてプレイする楽しさを覚え、ようやく“8番らしい”存在に。あと、幼いころの英雄も8番。広島東洋カープの“ミスター赤ヘル”山本 浩二。

8月24日(金)
ムジカノッサ・
フリー・ソウル 2007

よいパーティーになりました!ギリギリまで悩んだ出演順は、こんな並びに。

24:00~1:00 高木 慶太
1:00~1:40 松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
1:40~2:20 山下 洋(WACK WACK RHYTHM BAND)
2:20~3:00 橋本 徹(SUBURBIA)
3:00~3:20 二見 裕志
3:40~4:20 小林 径(Routine Jazz )
4:20~5:00 中村 智昭(MUSICAANOSSA)スモール・サークル・オブ・フレンズの東さんも、DJだったオルガンバーから遊びに来てくれたりで感激!
来年も開催します!


盛り上がりに感謝!
8月25日(土)
頑張れ中ちゃん!
久しぶりに週末のカフェ・アプレミディ深夜勤務。けど少し落ち着いた26時以降、遅れまくっているUSENのことで頭の中は一杯に。
29時にようやく閉店作業を終え、そこからソファーでひたすらディナー・タイムの選曲を。
極度の疲れのせいか集中力は逆に研ぎ澄まされ、割とスムースな進行。
そうしてあっという間にオープン・スタッフの出勤時間。昨夜から何も食べていないことに気づき、カウンターでドリアを食して(久しぶりでした。手前味噌ですが美味い!)帰路につきました。結局ベッドに辿り着いたのは昼間2時。「頑張れ中ちゃん!」な長い一日。

今回の“2007 Early Autumn”の主役はこのウーター・ヘメル。ベニー・シングス・プロデュースによるオランダの新星。まろやかなヴォーカル・スタイルとベニーのジャジーなサウンド・プロダクションの相性は抜群!全曲最高!今年のベスト・アルバム候補間違いなし!
8月26日(日)
ひとりビール
“2007 Early Autumn”の残り4時間分を選曲。無事に終え、ようやく訪れた開放感にしばし浸っておりました。ひとりビールでお疲れさんな一杯を。放送は毎週月曜日(9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8)の14:00~26:00と毎週金曜日(9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12)の14:00~16:00です。お楽しみに!

金曜の昼下がりに“A Wmc Autumn”をチョイスしたエリック・バード・トリオ。先日アルフィーでもプレイしましたが、グルーヴあり、バラードあり、スウィングありのなかなかな一枚。“Fall of Night”あたりはクラブで大音量でかけるタイミングも狙っております。
8月27日(月)
ベン・ウエストビーチのNew7インチ
アルバム買った人もゲットすべしです!
ノーザン・ダンサーに生まれ変わったA面とブルージーなアコーステック・ヴァージョンのB面どちらもお薦め!

Ben Westbeech / So Good Today
8月28日(火)
ムジカノッサのNewフライヤー
先週の『ムジカノッサ・フリー・ソウル』に間に合わせる形で新しいフライヤーを制作しました。表にはこの日記で紹介した各DJのチャートをまとめて、裏には10月の8周年記念パーティーの告知&Tシャツのインフォメーションも。カフェ・アプレミディや各パーティーでぜひ手に取ってみてください。

『FREE SOUL 7×7~MUSICAANOSSA Summer-Autumun 2007』
8月29日(水)
ご近所さんの
タワーレコード渋谷店
カフェ・アプレミデイが少し落ち着いた夕方、ふらりと寄ってくれた玉井くんを誘ってご近所さんのタワーレコード渋谷店へ。apres-midi.biz でのマンスリー・リコメンが昨年スタートしてからというもの、前にも増してお世話になっております、と言うかアプレミディのテイストでないもの含めて買いまくりで、原稿の締め切りがやって来る2週間ごとに各フロアを物色しては、「あぁ、今日も一杯買っちゃった……」などと漏らしております。一方レコードもやはり凄い勢いで増えていて、「オレ、このまま買い続けて大丈夫なのかな(色んな意味で)……」と急に不安になったり(笑)。

本日出逢った一枚、レックス・フォスターの『Roads of Tomorrow』。限定600枚のリイシューだそうで、見開きジャケットの丁寧な造りに感動。リコメン・コーナーで紹介するには少し地味?けどお店でいい感じに活躍してくれそうです。
8月30日(木)
松浦俊夫さんから
10月発売のブルーノート音源のコンピレイション『ESSENTIAL BLUE ーSunday Blueー』のライナーノーツの依頼をいただきました!今日はその打ち合わせを近所の飲食店で。最近購入したデジタル・テレコで会話を記録しながらのライトなインタビューという感じでした。良いお話を聞かせていただき、身の引き締まる思い。帰宅途中、駒沢公園で蜩(ヒグラシ)が鳴いてました。夏も終わりですかね。

松浦さんからいただいた今回のジャケット・データです。一足早くみなさんにも。選曲はカタログ・ナンバーにちなんで“BN-LA”の愛称で親しまれる70年代の作品が中心。
8月31日(金)
テルサ週末スペシャル

J-WAVE『サウジ・サウダージ』の中原仁さん&『サンバ・ノヴァ』でもお馴染みのMC BETOくんを迎えての初めての週末スペシャル、大入りでした!

明け方に大島さんからのタッチで上手く入ったと思ったんですが、後半には迷いがプレイに出てしまいました……。まだまだ修行が足りません!反省!

来月のゲストはムジカ・ロコムンドの小山さんで、かなりお久しぶりです。お元気かしら?

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2007 07| |2007 09