Back Issu
2007 08| |2007 10

9月1日(土)
『ムジカノッサ8周年記念パーティー』にCALMが出演決定!

1997年にシングル『CALM EP』でデビュー。1998年に『Shadow of the Earth』、1999年に『Moonage Electric Ensemble』をリリース。その後多くのレーベルへの楽曲提供、様々なアーティストへのリミックスを重ね、その評価を世界的なものとする。2002年にはOrgan Language名義でアルバムをリリースし、自身のレーベル“Music Conception”を立ち上げる。2003年には『Ancient Future』をリリース。2004年には特にダンス・ミュージックにウェイトを置くCALM presents K.Fとしての活動を開始、アルバム『Key Free』からのシングル「Shining of Life」は世界規模でのヒットとなる。2006年にはザ・ブルー・ハーブ・レコーディングスのILL-BOSSTINOとの新プロジェクト、Japanese Synchro System名義で作品を発表。最近では豊富な知識を生かすDJとしても多くのイベントに出演、更にはプロデューサー、ミックス・エンジニアとしても活躍。2007年秋にはCALMとしてのデビュー10周年を記念したアルバムがリリースされる。
www.music-conception.co


深川さんらしい、黄昏なアー写!

9月2日(日)
3連休の土日はイベント盛りだくさん!

9/15Sat.
ファイ10周年 〜9・15事変 ニッポンジン東京湾襲来〜
[Live]
東京スカパラダイスオーケストラ
ケツメイシ
DJ OZMA
土屋 アンナ
MCU with 浜崎 貴司
BLACK JAXX(武田 真治 & DJ DRAGON)
Radio Caroline
アルファ
THE ANONYMOUS
   ウエノコウジ(Radio Caroline)
   加藤 隆志(TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)
   MotokatsuMiyagami(THE MAD CAPSULE MARKETS)
JOUJOUKA(NUMANOID a.k.a DJ TSUYOSHI , FUNKY GONG , VJKAZ)
copa salvo
akiko with BLOODEST SAXOPHONE
THE NEATBEATS
THE BAWDIES
ONSEN-TARO
[DJ's]
大沢 伸一(MONDO GROSSO)
ケンイシイ
小西 康陽
サワサキヨシヒロ!
DJ JIN (Rhymester/Breakthrough)
田中 知之(Fantastic Plastic Machine)
DEXPISTOLS
BK(湘南乃風)
DJ VANNE
川村 カオリ
DJ KOHNO(from ケツメイシ)
小林 径(Routine Jazz)
坂崎 タケシ(StyleLAB.)
SILVA
須永 辰緒
MITOMI TOKOTO
(有)申し訳ナイタズ
   ミッツィー申し訳 (代表取締役)
   ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
   掟ポルシェ申し訳Jr. (ロマンポルシェ。)
森田 昌典(STUDIO APARTMENT)
RYOJI(from ケツメイシ)
池田 正典(Mansfield)
伊藤 陽一郎(a.k.a akakage)
KTa★brasil(ケイタブラジル)
KEN
DJ TARO
中塚 武
ナカムラヒロシ(from i-dep)
橋本 徹(SUBURBIA)
箭内 健一(Soul Source Production)
LAVA
小原 優男(F.A.C.E.-Final All Color Enterprise-)
惠比ロッカーズ
中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 幕張メッセ  国際展示場 9・10・11ホール
[info]043.296.0001
※17:00よりの開催です。


9/15Sat.
ROUTINE JAZZ
[DJ's]小林 径(Routine Jazz )・永井 克俊・大橋 直樹・楠本 伸哉・中村 智昭(MUSICAANOSSA)・Routine Jazz Crew
[at] 渋谷 オルガンバー
[info]03.5489.5460。


9/16 Sat.
Grand Gallery 2nd Anninersary-Love & Respect Festival 2007
[Live&DJ's]
i-dep
南魂 (Yoichiro Ito +Kaoru Inoue)
A Hundred Birds feat TeN&YOKU
小林 径 (Routine Jazz)
J.A.M
MURO
こだま和文
RYOTA NOZAKI (Jazztronik)
DAISHI DANCE FEAT.COLDFEET
CHIEKO KINBARA
SUGIURUMN
ORQUESTA DE LA LUZ
Small Circle of Friends
HIROFUMI ASAMOTO
TICA
MASANORI IKEDA aka Mansfield
cargo
KENICHI YANAI(Soul Sorce Production)
SATOKOLAB
AKAKAGE a.k.a. Yoichiro Ito
Fusik(Shinsuke Fujieda + Kaoru Inoue)
中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 恵比寿 LIQUIDROOM & LIQUID LOFT
[info]03.5464.0800
※15:00よりの開催です。


9/16 Sat.
OTO 12th Anniversary
[DJ's]
クボタタケシ
福富幸宏
パラダイス山元
矢部直 (U.F.O.)
竹花英二
池田正典(Mansfield)
風祭堅太
城内宏信
広末恵子
中村智昭(MUSICAANOSSA)
[Live]
Small Circle of Friends
[at] 新宿 OTO
[info]03.5723.8264

左から、土曜日夕方プレイの『ファイ10周年 〜9・15事変 ニッポンジン東京湾襲来〜』、渋谷に戻っての『ROUTINE JAZZ』、日曜日の昼下がりからの『Grand Gallery 2nd Anninersary-Love & Respect Festival 2007』、そして新宿へ移動して深夜の『OTO 12th Anniversary』フライヤーです。

9月3日(月)
三宿 Kong Tongで
やります!

スパイラル・レコーズのシュウヘイくんとソイルの丈青さんの強い推薦をいただいたらしく、ヴォーカリストの高木 一江さんのライヴ・イベントに出演することになりました!場所は三宿 Kong Tong(コントンって読みます)で、解り易く説明すると三宿の交差点の松屋横、老舗クラブWEBの上5階。井出さんも参加の『ラヴァーズ・ロック・ナイト』も現在はここで開催されています。遅くまでやっててお酒も食事も美味しくて、本当に良いお店ですよ。この機会にぜひ!

9/22 Sat.
Lovers Jazz Moments vol.1

[Live]
・高木 一江(Vo) with 丈青(P)&秋田ゴールドマン(B)
・Cinnabom+石垣 窓+Pop鈴木
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 三宿 Kong Tong
[info]03.5431.7329
※20:00よりの開催です。

噂によると、新宿OTOで昔やっていたPhat Is Jazz?仲間の藤井さんもレコード持参で駆けつけてくれるとか!
9月4日(火)
松浦さんコンピの
ライナーノーツ

とりあえず本文は後回しにして、全13曲の解説をなんとか書き上げました。よかったら読んでください。
ちなみに写真のアナログ盤は8曲目の“Feel Like Makin' Love ”収録のマリーナ・ショウ『Who Is This Bitch Anyway?』です。

1.Gene Harris / Losalamitoslatinfunklovesong
「ラテンファンクラヴソング」。スリー・サウンズ解散後のBN-LA時代の作品では屈指の名盤である1974年の『Astral Signal』より。ムーグにも似た印象的なシンセサイザーの音色とフィメイル・コーラスがゆらゆらと浮遊し、ハーヴィー・メイソンのリズムがそれをタイトに引き締める。マーヴィン・ゲイ『I Want You』に収められた「After The Dance(Instrumental)」にも通じるダウナー・メロウ・グルーヴ。

2.Bobbi Humphrey / Please Set Me At Ease
フルート奏者、ボビー・ハンフリーの1975年発表『Fancy Dancer』より。映画のサントラを想わせるイントロから序々に解き放たれるドリーミンな一曲。シンセサイザーの音色とアコースティック・ピアノの対比があまりにも美しい。スカイ・ハイ・プロダクションの美学が凝縮された唯一無二のサウンドは、ヒップホップのサンプリング・ソースとしても多用されている。「Harlem River Drive」が圧巻の『Blacks And Blues』も秀逸。

3.John Lee & Gerry Brown / Love The Way You Make Me Feel
主に欧州に活動の拠点を置いていたジョン・リーとゲリー・ブラウンのコンビが、エディ・ヘンダーソンなどの作品で知られるZEMBU PRODUCTIONSプロデュースのもと、1976年に残した『Still Can't Say Enough』より。男女混声コーラスが、楽曲をアーバンな雰囲気に上手く昇華させている。アルバムには盟友ゲイリー・バーツをはじめ、ブレッカー・ブラザース・バンドのホーン隊も参加。12インチでカットされたダンサブルな「Freeze It Up」も人気。

4.Ronnie Foster / What Happened To The Sunshine
スティーヴィー・ワンダー「Golden Lady」のインスト・カヴァー収録でもお馴染みの1974年『On The Avenue』より。自らのヴォーカルとハモンドを効かせ、ホーンとワウ・カッティングが熱いジャズ・ファンクに。やはり愛あるスティーヴィー・マナーな「Tuesday Heartbreak」と「Like A Child」収録の『Cheshire Cat』も名盤。

5.Gene Harris / Beginnings
アストラッド・ジルベルトのヴァージョンでも知られるシカゴの名曲カヴァーを再び1974年の『Astral Signal』より。シンプルなアコースティック・ギターのイントロ、そして午後の日だまりを想わせるアレンジが心地よい。ピアノ・ソロを聴かせながらグルーヴィーに展開する後半が、トリオ時代からソウルフルな演奏を真骨頂としたハリスの面目躍如たるハイライト。BN-LA時代の作品では『Tone Tantrum』収録のスティーヴィー・ワンダー「As」のストレイトなカヴァーもダンス・クラシック。

6.Donald Byrd / Place And Spaces
スカイ・ハイ・プロダクションにおける“動”パートの最高峰、そしてブルーノートのBN-LA時代を象徴するアルバムでもある1975年『Place And Spaces 』より。鮮やかなイントロからスリリングに展開する重厚なストリングス・アレンジ、加えてダイナミックな躍動感。そのサウンドは後の90年代にジャミロクワイらレア・グルーヴ〜アシッド・ジャズ・シーンのアーティストに受け継がれる。

7.Eddie Henderson / Inside You
マイルス・バンドに在籍していた名トランペッター、エディ・ヘンダーソンが1976年に吹き込んだ『Heritage』より。 タメの効いたリズムとヘヴィーなベースラインをバックに、リヴァーヴ深めのトランペットが鳴り轟く 。繊細なエレクトリック・ピアノとシンセサイザーを聴かせるのは、後にエレクトラから「Remind Me」など多くのヒット曲を手掛けることとなるパトリース・ラッシェン。

8.Marlena Shaw / Feel Like Makin' Love
マリーナ・ショウの長いキャリアを代表する作品となった1975年発表の『Who Is This Bitch Anyway?』より。ユージン・マクダニエル作でロバータ・フラックが歌った74年の全米No.1ヒットでありながらも、再評価が進んだ90年代以降は本ヴァージョンでこの名曲を初めて耳にする音楽ファンも少なくない。ビターな声質、繊細な表現を可能にするテクニック、そしてゴスペル・フィーリング。バック・ミュージシャン達の絶妙なサポートにも耳を奪われる。また、レア・グルーヴ的視点から彼女の魅力を語るならば、カデット期の『Spice of Life』も外せない。

9.Maxi Anderson / Let Him In
LAポップス〜フュージョン・シーンのヴォーカリストとして幅広く活躍したマキシ・アンダーソンが1977年にソロでリリースした『Maxi』より。ミニィ・リパートン「Lovin' You」やデニス・ウイリアムスの「Free」、パティ・オースティンの「Say You Love Me」あたりを連想させる可憐なヴォイシングと美しいメロディー・ラインに胸を締め付けられる。アレンジはジーン・ペイジ、リズム・セクションは当時の西海岸のソウル〜ファンク・シーンを代表する面々が担当。

10.Bobby Hutcherson / Love Song
古くはスチャラダパー、最近ではマッドリブやJ・ロウルズ、プリサイズ・ヒーローらがサンプリングした「Montara」収録で、再び注目の集まる1975年の『Montara』より。静かなるグルーヴ、揺れるフェンダー・ローズ、ホーンと共にユニゾンで奏でられる神秘的なテーマを持った、もう一つのメロウ・チューン。新主流派の中でも特にクールでエッジの効いたサウンドを聴かせるヴィブラフォニストの魅力が、完璧なまでに凝縮されている。

11.Horace Silver / The Mohican And Great Spirit
BN-LA時代の第4作目に当たる1977年『Silver'N Percussion』より。呪術的なフレーズのリフレインに、気が遠くなるような錯覚さえ憶えてしまうほどスピリチュアルでモーダルな一曲。シルヴァーはピアニストとして、そしてアーティストとしてサウンドを時代にフィットさせることで、自己を表現し続けた。個人的にはアート・ブレイキーとのザ・メッセンジャース時代から通して、最も“ブルーノートらしい”存在だと言ってしまいたい。それほどに、どの作品も素晴らしいのだ。

12.Chico Hamilton / The Morning Side of Love
50〜60年代のウエスト・コースト・ジャズ・シーンを支えたLA出身の名ドラマー、チコ・ハミルトンが75年に残した『Peregrinations 』より。リム・ショットを黙して刻むドラムとうねるベースの身震いするようなコンビネイションに、ピアノと滑らかなエレクトリック・ギター、エフェクトの効いたコーラスが一体となってスペイシーな音世界を創り上げる。現在のウエスト・ロンドンやジャザノヴァ周辺のアーティストらが持つ質感に非常に近いものを感じる、あまりに先鋭的な楽曲。

13.Moacir Santos / April Child
かのホレス・シルヴァーがアルバム『In Pursuit of The 27th Man』で「Kathy」をカヴァーし、さらにはフェイヴァリット・ミュージシャンにも挙げるブラジルの巨匠、モアシル・サントスが1972年に発表した『Maestro』より。この曲は先日リリースされたばかりのジョイスのニュー・アルバム『Samba-Jazz & Outras Bossas』の中でも取り上げられている。つい一昨年、帰らぬ人となったサントスへの追悼、そしてこの素晴らしいコンピレイションのエンディングに相応しい、まさにサウダージな名曲。

Marlena Shaw / Who Is This Bitch Anyway?

9月5日(水)
セスナのやつですよ

カフェ・アプレミデ出勤途中に突如の豪雨に見舞われ、ずぶ濡れでオープン準備をしていると、「すいません、ちょっと早く着いてしまいました」と、ピーター・バラカンさんご来店。
BGMは大きめのヴォリュームで聴いていた松浦さんコンピ、6曲目の“Place And Spaces”でした。

バラカンさん「ドナルド・バードですか?」。
僕「そうです」
バラカンさん「70年代の?」
僕「セスナのやつですよ」
バラカンさん「オー、懐かしい!再発が?」
僕「いえ、再発は前にされてるんですが、いまかかってるのは10月に出る松浦さん選曲のブルーノート・コンピなんですよ。今ライナーノーツを書いているんです」
バラカンさん「良いですね」
僕「ですねぇ」
湿ったジーパンの履き心地の悪さもなんのその、優しい表情のバラカンさんとの会話にまたもや癒されてしまうのでした。そして今日のオーダーも、いつものクロックムッシュを。

Donald Byrd / Place And Spaces

9月6日(木)
『In Our Nature』からの3曲入りサンプラー

ホセ・ゴンザレスのまだ未発売のニュー・アルバム『In Our Nature』からの3曲入りサンプラーが、今回国内盤をリリースするウルトラ・ヴァイブさんから僕宛に送られてきました。なんでだろう?と不思議に思いながらもプレイヤーにセットすると嗚呼悶絶!噂になってたマッシヴ・アタック“Teardrop”のカヴァーにオリジナルの2曲も最高すぎ!早く全曲聴きたい!
同封されていた担当者さんからの直筆の手紙によると、先日オファーがあった『Lovers Jazz Moments vol.1』でのDJの件と同じく、またもスパイラル・レコーズのシュウヘイくんからの紹介が鍵になっていたことが判明。
どんだけ話を回してくれてるんだろう?!本当にありがとう(泣)!


チラシのアー写もザックリとした質感で好感触。裏面の推薦コメントは大沢さん、Great 3の片寄さん、昨年のアルバムでのホセのフィーチャーが話題となったZero 7のHenry Binns、そしてジャイルス!やっぱり、みんな大好きなんですね!

9月7日(金)
ティアドロップ

今日もカフェ・アプレミディで引き続きホセ・ゴンザレスを聴いていると、ピアニストでもあるキッチンの女の子が「これ、誰ですか?」と。 話してみると、原曲であるマッシヴ・アタックの“Teardrop”は聴いたことがないと言ってました。世代の違いに若干のショックを受けながらも、やはり音楽ファンの心に彼の声とギターが響くことを確認。

マッシヴ・アタック“Teardrop”の12インチ。マッド・プロフェッサーのリミックスも好きです。最近の曲だと思っていたら、あれからもう9年も経つんですね。胎児のヴィデオ・クリップもかなりのインパクトでしたよね。

9月8日(土)
ピアノ・トリオ・シュープリーム

正式なサンプル盤が上がって来てからというもの、ひたすらお店でかけています。もしかしたら、橋本さんのコンピで過去最高稼働率かも。もちろん、個人的な好みも大きな要因なんですが、僕がいない時間には他のスタッフも相当かけてるみたいです。
ピアノ・トリオというフォーマットには、やはり無限の可能性を感じます。

デンマークの名門、スティープル・チェイスに残された名演の中から選りすぐられた『V.A. / Piano Trio Supreme』。
9月9日(日)
今月末の金曜日もダブル・ヘッダーで!

9/28 Fri.
The Salon〜Quiet Nights of Quiet of Stars
[DJ's]
橋本 徹(SUBURBIA)・吉本 宏(usen for Cafe Apres-midi)・KTa★brasil・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Live]ロビン デュプイ(チェロ)&サワコ フジタ(ピアノ)・Hirochikano
[at] 六本木ヒルズ Mado Lounge
[info]03.3470.0052
※21:00よりの開催です

Jazz Room
[DJ's]
小林 径 (Routine Jazz)・大橋 直樹 (Ultra Master )・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・中島 健吾・Junglissimo!!!(AKIRA、ATSUSHI IKEDA、SHOHEI MITANI、STONED LOVE,、PENTAGON,、TOSHIKAZU TAKANO)
[Live] The Fascinations、Jabberloop
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910

左が六本木ヒルズ Mado Loungeでの『The Salon〜Quiet Nights of Quiet of Stars』。夜景が綺麗との噂ですよ!21:00からやってます。で、僕だけ抜けて『Jazz Room』に移動します。
9月10日(月)
名曲は色褪せず

“Noon At The Moon”、僕選曲のUSENで夕方に綺麗に鳴ってました。クレジットをあらためて見直すと、ピアノは中島ノブユキさん!素晴らしい!

1999年の『Calm presents Moonnage Electric Ensemble』。この作品で、その評価は決定的なものとなったのでした。
9月11日(火)
全てのチェックを終えて

松浦さんコンピのライナーノーツをようやく最終入稿。ほっとしております。
担当ディレクターのEMI上口さんからは、「リアルな文章にじっくり読んでしまいました。変に評論家っぽくなく、親しみやすい所が印象に残りました」というメールが。本文は時間軸に沿って、ちょっと日記風にしてみたんですよ。

コンピでは10曲目に“Love Song”を収録のボビー・ハッチャーソン『Montara』。
9月12日(水)
深夜のTunng

カフェ・アプレミディ勤務終了後、カウンターで橋本さんとビールを呑みながらのBGMはTunng(タンって読みます)の新しいアルバム『Good Arrows』。今作もジャケと音世界が見事にシンクロ。
しかし“Soup”のぶっ壊し方はハンパないです。自分で創った美しいものを自ら破壊とでも言いましょうか……。「だからタンだよね」と、橋本さんとも意見は一致。

ジャケットは絵本風の凝った造りです。
そんな所も魅力的な一枚。
9月13日(木)
松浦さんのDJ、
クープのライヴ、
そして……。

昼下がりのカフェ・アプレミディに、ウルトラ・ヴァイヴの南雲さんが直接ホセ・ゴンザレス『In Our Nature』のフル音源を届けてくださいました。その後少しバタバタしてしまったので、残念ながら今日は耳を通せず。夕方にお店を離れて、橋本さんとタワーレコードで待ち合わせ。一緒に舞浜のイクスピアリへ。そして現地で吉本さん&デザイナーの相馬さんと合流。ステージ脇のDJブースには松浦さんがタキシードに蝶ネクタイで大人な選曲を。「今度のマド・ラウンジも、こんな風にやりたいね」と、皆で乾杯。ほどなくしてクープのライヴがスタート。僕と吉本さんは席を離れて最前列でめちゃ楽しんでしまいました(笑)。渋谷に戻って食事。本当に楽しい一日だったんですが、実は途中ショックな電話が。ファイのスタッフからだったんですが、なんと9月末でクラブ営業を止めることになったと。
つまり、10月の『ムジカノッサ8周年記念パーティー』は開催できないという話でした。頭の中は、真っ白です……。

『Waltz for Koop.』。すいません、大好きなレコードなのに、今日はちょっと語れません……。
9月14日(金)
今月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一

JAZZ HIP TRIO / DOUCES PLUIE
こんにちは。プロモ盤で届けられたホセ・ゴンザレスの最新アルバム『IN OUR NATURE』のあまりの素晴らしさに胸は震え、身体は悶えながらもこの原稿を書いています。
昨夜の舞浜・イクスピアリでのクープのライヴと、プレゼンターでもあった松浦俊夫さんの上質な選曲の余韻も手伝って、僕の頭の中にはただ今ちょっとした“宇宙”が(笑)。
さて、先日その松浦さんから光栄にも10月発売のブルーノート音源のコンピレイション『ESSENTIAL BLUE ーSunday Blueー』のライナーノーツの依頼をいただきました。執筆に際して資料を補うため、数店舗の大型CDショップのジャズ・フロアを梯子してじっくり見て回ったんですが、その際にうっかり買い漏らしていた新生ジャズ・ヒップ・トリオの2006年リリース作品に出逢ったので、遅ればせながらご紹介を。
日本盤はセレストさんからボーナス・トラックを加えて『STARLIGHT, STARBRIGHT』としてリリースされた名作『JAZZ IN RELIEF』からのレパートリーを中心にセッション。知性を感じさせる美しいメロディー・ライン、揺りかごを想わせる心地よいワルツタイム、より円熟味を増したバラードと、ファンならずとも思わず唸ってしまうであろう名演の連続。もちろん“SHERERAJAZZ”も演ってます。
個人的に嬉しかったのは、70年代のライヴ・アルバム収録の“TABLEU DE DANIEL HUMAIR”の高速4ビート・ヴァージョンが聴けたこと。いつかぜひ生で観たい、大好きなピアノ・トリオです。

JAZZ HIP TRIO / DOUCES PLUIES

9月15日(土)
ダブル・ヘッター初日

幕張メッセでのファイ10周年記念パーティーへ。一昨日の電話の件もあって、複雑な心境ながらもなんとかプレイ。
そして僕が観れた中でのMVPは絶対ケイタくん!MCを織り交ぜてのスタイルはやはり強力で、大きな舞台ほどに彼はより生きることを再確認させられました!
渋谷に戻ってオルガンバーでのルーティン・ジャズへ。終わったのは朝6時くらい?さすがにヘトヘト(笑)。

ケイタくん、完全にジャックしてました!
9月16日(日)
ダブル・ヘッター2日目

スモール・サークル・オブ・フレンズのサツキさんがMCで「中村くんと朝本さんの間でライヴできるなんて嬉しい!」と、ありがたい一言を。J.A.MとTicaの時間が被ってしまっていて、両フロアを行ったり来たり。贅沢なラインナップでした。
打ち上げは青山の“なるきよ”で料理に舌鼓。そして目の前には豪華出演者が勢揃い!けどやはり人見知りの僕は隅っこでソウル・ソースの箭内さんとひたすら酌み交わしてました(笑)。
OTOの12周年記念パーティーに移動。U.F.O.の矢部さんと色んなお話ができて感激。いつもは一喝されてばかりなんですが、今夜は「最近どう?」なんて訊いていただいて、もちろん音楽の話とかも。
DJの方はホセ・ゴンザレスの“Teardrop”を一曲目にガツンと。そこからアーロン・ジェロームのテリー・キャリアー“Dancing Girl”のカヴァーという流れで相当意地悪(?)した後、ムジカノッサ・クラシックを連発。福富さんが「中村くんは、音楽的に信頼できるからね」と優しく言ってくださったことも、心に響きました。

スモール・サークル@リキッド・ロフトです。

9月17日(月)
本日いよいよ断念
ムジカノッサのアニヴァーサリーを、場所を無理に移してでも10月26日に強行するか悩んでいたんですが、やはりどうやってもベストな形にはならないという結論に達し、本日いよいよ断念。 サイゲンジさん、そして深川(CALM)さんに経緯を報告。お二人とも「仕方ないよね。また次の機会に」と言ってくださいました。 ムジカノッサらしい幅のあるブッキングだっただけに、悔しくて仕方ありません……。 ファイでのDJは、28日のジャズ・ルームが最後になりそうです。 ※後日、さらに事態は一転します。詳しくは9月23日、24日のダイヤリーをご覧ください。

フライヤーも先週末の各イベントに間に合うようにと、出来上がった直後でした。このまま無駄にしたくないので、中止のお詫び文を添えて、身近な友人やお客さんに配ろうかとも思っています。
9月18日(火)
今月のCDリコメン@apres-midi.biz
其の二
V.A. / SPEAK LOW 22:40 〜 MOONGLOW JAZZTIME VENUE ジャズ・ヒップ・トリオ『DOUCES PLUIES』と共に、SteepleChaseのピアノ・トリオ・コンピレイション『PIANO TRIO SUPREME 〜 PRAYER FOR PEACE』ももちろんヘヴィー・ローテイション。最近のカフェ・アプレミディは完全に“ジャズ祭り”でございます。 そして更にはJAZZTIME/JAZZLINEという知る人ぞ知る幻のレーベルの音源を中心にモダン・ジャズ名演を厳選してお届けする一枚も。シチュエイションは、午後10時40分から始まる“ジャズタイム”。 1曲目のテテ・モントリューの“SWEET GEORGIE FAME”から、驚くほどにフレッシュに鳴るウォルター・ピショップ・ジュニアの“SPEAK LOW”ヘ。この2曲の流れだけでもこのコンピレイションを聴く価値は十分と思わせるほど。加えてデューク・ピアソン、ハンプトン・ホーズ、そしてサヒブ・シハブまでもがクールにスウィング、バーニー・ケッセルは“ON A CLEAR DAY, YOU CAN SEE FOREVER”を、ウィリー・ウィルソンは“TIME AFTER TIME”を最高に優しく奏でてくれます。 それはジャズ喫茶の時代/世代から僕たちに手渡される、モダン・ジャズのピュアネス。そうして日付は変わって、大人の夜は更けてゆくのですね。

V.A. / SPEAK LOW 22:40 〜 MOONGLOW JAZZTIME VENUE
9月19日(水)
“男茶”
カウンター・スタッフのニュー・フェイス、ジャズ好きの原田くんと二人でレイ・バービー・ミーツ・ザ・マットソン2を聴いていて、「これって、男のための最高のカフェ・ミュージックだよねぇ!」なんて熱くなっていたら、男カフェ→男(だん)茶と頭の中で勝手に突如変化。 「“男茶”クラシックとか、ダンス・クラシックに発音近いし」とか、「ジャズ喫茶はなくともオレ達にはカフェがある」なんて無駄なキャッチ・フレーズまで飛び出して、お馬鹿な会話がしばし続きました。「必要なのは“粋”。カエターノやホセ・ゴンザレスも、もちろん“男茶”でしょ!」とか言いながらアーマッド・ジャマルの『The Awakening』をかけて、「ジャズ喫茶の定盤も、サンプリング・ソースだったりっていう90年代以降の感覚で捉え直したら、モノによっては“男茶”じゃない?」と、最後の方は会話に違和感なくとけ込んでしまう始末(笑)。コレ、みんなで使いません?

“男茶”認定盤『Ray Barbee Meets The Mattson 2』。すいません、茶化して(おっと…)しまってますが、間違いなく名盤。
9月20日(木)
ようやくの日記整理
ようやく時間が出来て、久しぶりにダイアリーを整理。なんと前回更新してから2週間以上も経ってしまいまいました。 やはり原稿の仕事が挟まると駄目ですね…。アクセスを繰り返してくれた方、本当にごめんなさい……。

次のUSENの選曲に向けて、最近購入した音源も整理でした。 Kira Nerisの12インチで、アンビエンスなワルツ“Scampering”がお薦め。
9月21日(金)
特に耳の肥えた友人、中村心之くんも
カフェ・アプレミディで夕方に鳴るホセ・ゴンザレス『In Our Nature』をいたく気に入っておりました。「もう、今日買って帰りたい!」とも。発売は来週の水曜日。しばしお待ちを。

ジャケットのデザインをそのまま使用したペーパー・コースターです。音源、フライヤーと一緒に送っていただきました。お馴染みのイラストは、やはり独特の世界観。
9月22日(土)
『Lovers Jazz Moments vol.1』
@三宿 Kong Tong
主催でヴォーカリストの高木 一江さん、ソイルの丈青さん&秋田くん、そしてお客さんからもDJプレイに好評をいただき何よりでした。Phat Is Jazz?仲間の藤井さんとも数年ぶりの共演。楽しい一夜に。 vol.2でまたお逢いしましょう!

先週末から大活躍のアーロン・ジェロームによるテリー・キャリアー“Dancing Girl”のカヴァー12インチ。あ、でもダンス・チューンではないですよ、あしからず(笑)。
9月23日(日)
カフェ・アプレミディ勤務中に
ファイからまた電話が!「10月26日のムジカノッサ、開催も可能です」と。 営業時間や収容人数、音量の問題やらで相変わらず色々と危ういらしいんですが、極力クラブとしての形を維持して行く方向に再度変わったらしいんです。 サイゲンジさん、CALM共に一度キャンセルの連絡を入れて、さらにはイベント中止のインフォも一生懸命流し始めた直後だっただけに、逆にがっくり。気持ちと方向性を整理するために、一度電話を切って時間をもらいました。 正直8周年記念パーティーはやりたいし、と言うか色んな意味でやったほうがいいに決まってるんです。けどこれ以上ファイ側の一方的な都合に振り回されるならば、ムジカノッサ、または僕自身のオーガナイザーとしての信用にもかかわるだけに、事を慎重に運ばなければと強く思いました。 今度はこちらから連絡を。もしまた中止になるような事態になった場合にも、ゲスト並びにレギュラーDJのギャランティーは全て保証すること。その上でもゲストの再ブッキンングの状況次第では、開催を再考することになる、と。 「わかりました。確認してすぐにまたご連絡させていただきます」ファイのほうとしても、即答できないとのことだった。 自宅に戻って二日ぶりにパソコンのメールを開くと、通販で8周年記念Tシャツを購入してくださった大阪の男性の方から商品到着の丁寧なお知らせが。そして最後に「10月のムジカノッサ(8周年記念)が無事に開催できることを祈っております」と。さらにもう一通、やはりTシャツを購入してくださった(文化服装学院の後輩にあたるという)方から、「影ながらご活躍をお祈りしております」とあまりにありがたいお言葉をいただきました。嗚呼、励みになります……。

ちなみに写真のモデルはデザイナーの健太郎くん。彼は少しやせ形なのでSサイズをチョイス。小さめのバランスで着こなしてくれております。なかなか好評。

※ご購入をご希望される方は、当サイトの“mail”をクリックしinfo@musicaanossa.comまで
住所、氏名、電話番号、サイズ、枚数をお知らせください。

『ムジカノッサ8周年記念Tシャツ』
color : navy
size : S,M,L
price : ¥3800
送料:全国一律¥500
特典:ムジカノッサ・オリジナルCD-R
9月24日(月)
やります!
昼過ぎに、ファイから「昨夜の件、確認が取れました」と返答が! すぐにサイゲンジさんとCALMに連絡。直接お話ができたのは共に夕方。 なんとお二人とも再びOKをくださいました(泣)!
みなさん、『ムジカノッサ8周年記念パーティー』やります!ぜひともお越し下さい!

10/26Fri. MUSICAANOSSA ムジカノッサ8周年記念パーティー
[Live]Saigenji
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太
橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ]Calm
[at] 南青山 fai [info]03.3486.4910

サイゲンジさんの個性が最も際立つ、シンプルな編成でのライヴ。僕自身、久しぶりなんです!
9月25日(火)
テルサのイベント・コンピ
タイトルが決まりました。ユニバーサル・ミュージック編が『Ruby』、BMGファン・ハウス編が『Emerald』、インパートメント編が『Sapphire』とネーミング。キーワードは“キラキラ感”です!

今夜はムジカロコムンドの小山さんと久しぶりにご一緒でした。次回のゲストはビームス・レコードの青野さんに。
9月26日(水)
3枚が同時に
本日発売!偶然って、すごいですね。

左からホセ・ゴンザレス『In Our Nature』、ビルド・アン・アークの『Dawn』(キンドレッド・スピリット盤とはジャケ違いです)、 ライナーノーツには僕も参加の『FREE SOUL. the classic of PAUL WELLER』。
9月27日(木)
MUSICAANOSSA JAZZ SESSIONS
今日はブランド“コンティニュエ“さんからの依頼で店舗BGMを制作。リクエストは「U.F.O.の“Loud Minority”みたいなハード・ドライヴィンなジャズをお願いします」とのことでした。なので、ちょっと恥ずかしくなるくらいに飛ばしております(笑)。

まずはご要望通り、“Loud Minority”ネタのルグラン“La Pasionaria”をファンファーレに。そしてピアノ・トリオ・メドレーをクールにお届け。ジャック・ウィルソンのディスカヴァリー盤からの“Gemstones”、そしてハロルド・メイバーンの疾走する“Recado Bossa Nova”がハイライト。ソイルのメンバーによるピアノ・トリオ“J.A.M.”を連想させるエリック・バードの“Taken By Force”(ジャケは8月26日の日記で確認できますよ)も、最近のお気に入り。

 

・La Pasionaria / Michel Legrand

・Gemstones / Jack Wilson

・Le Carrousel / Duke Pearson

・Little Soul Sister / Ray Bryant Trio

・Strut / Jhon Wright

・Taken By Force / Eric Byrd

・Recado Bossa Nova / Harold Mabern Trio

 

後半は多管コンボのクラシックを連発で、本国アメリカものと欧州産を行ったり来たり。サヒブ・シハブの“Please Don't Leave Me”、コンガの鳴りがたまりません。ムジカノッサ本ではマンスフィールドのノリさんが紹介してくれたレコード。お持ちの方はぜひチェックを。澤野工房からのアナログ・リイシューが話題となったMichael Naura Quintetの“Down In The Village”抜け、ベント・アクセンの“More Peace”へ辿り着きます。ミルト・ジャクソンのワルツ“Neffable”をエンド・ロールと見せかけて、最後はコルトレーン“Moments Notice” へ。何でしょう?どうしてもこの曲で終わりたかったんです。やはり自分にとって掛け替えのないものであることを再確認。

 

・Alamode / Art Blakey & The Jazz Messengers

・Fanfar / Lars Lystedt Sextet

・Nairod / The“J.F.K.”Quintet

・Please Don't Leave Me / Sahib Shihab

・Down In The Village / Michael Naura Quintet

・More Peace / Bent Axen

・Ineffable / Milt Jackson

・Moments Notice / John Coltrane

 

10月15日(月)から放送のUSEN“2007 Autumn”では、何時にオンエアか迷うところ。普段のテンションとは違うけど、サロン・タイムを抜けた深夜0時にガツンと行こうかな?真夜中の熱いジャズ・セッションなイメージで。

“Recado Bossa Nova”収録、ハロルド・メイバーン・トリオの『Kiss of Fire』。

9月28日(金)
カフェ・アプレミディ→マド・ラウンジ→ファイ
六本木ヒルズ52階のマド・ラウンジ、やはりセレブな場所。 うーむ、絶景、そして非現実。座るだけで相当なチャージが発生すると噂の通称“ドンペリ・ルーム”の一画が控え室代わりだったので、とりあえず着席。なるほど納得の東京タワー・ビュウで、勝ち組の方達の豪遊気分をちょっぴり体感。けれど手にはシャンパンでなくビールでしたが……。 マド・ラウンジ2回目のDJを終えたのは1:00で、移動しての青山ファイ『ジャズ・ルーム』でのスタートは1:50。

「タクシーで1メーターだから」と甘くみていたらこれが大間違い!ヒルズの下で壮絶なタクシー争奪戦に巻き込まれ、なんと20分以上もロス。レコード抱えつつうろうろ、時間も迫るわで体力的にも精神的にもキツかったんですがなんとか捕まえて急行し、超ギリギリの到着。 プレイは昨日ミックスした“MUSICAANOSSA JAZZ SESSIONS”モードからブレイクビーツへ移行。状況が掴めていなかったので、半ば強引に押し切りました。 帰宅は6時過ぎ。カフェ・アプレミディの朝番から数えると20時間立ちっぱなしなのはいつも通りなんですが、移動とプレイ回数がさらにプラスされてさすがにヘトヘトな状態。身体は軋みまくりで、もう若くないことを痛感でした(苦笑)。

バタバタでカメラをうっかり忘れてしまったので、一緒だったケイタくんのブログから拝借。“都会の夜”って感じですねぇ。
9月29日(土)
マトソン2が来日らしいです!
9月19日(水)の“男茶”話での紹介直後なだけに、勝手にタイムリー。 行きたい!けど当日はもちろんアプレミディだし……。

二人は双子なんですよ。それにしても細っ!
9月30日(日)
舞浜イクスピアリ、そしてサンバ・ノヴァ再び!
夕方からのパーティーが2本のウイーク・エンド。ぜひぜひ。 10/12 Fri. ORGANIC GROOVE NIGHT [Live]NOA NOA・HAREM [DJ]中村 智昭 (MUSICAANOSSA) [at]舞浜 Club IKSPIARI [info]047.305.5700 ※18:30よりの開催です。 10/13 sat. Samba-Nova vol.24 [DJ's]成田佳洋(NRT)・KTa★brasil・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・伊藤 亮介(大洋レコード)・石亀 昌太(disk union) [MC]Beto(Tensais MC's) [Guest DJ]中村 智昭 (MUSICAANOSSA) [at]渋谷roots [info]03.5467.3072 ※18:00~23:00の開催です。

左が『ORGANIC GROOVE NIGHT』、右が『Samba-Nova vol.24』。なので両日その時間のカフェ・アプレミディは留守にします。すいません!

Back Issu
2007 08|