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2007 10| |2007 12
11月1日(木)
曽我部さん
橋本さんとの対談取材のため、曽我部恵一さんご来店。名曲“恋に落ちたら”に出逢ったときの感動は、決して忘れません。ご挨拶できてよかった。 そういえば下北沢の曽我部さんのお店のスタッフである平田くんは、文化服装学院時代のクラスメイトなんですよ。今はアメリカにレコードの買い付けに行っているそうです。頑張ってるなぁ。

“恋に落ちたら”収録のサニーデイ・サービス『東京』。僕はまだ高校生でした。上京したころにはアナログも。
11月2日(金)
径さん&西崎さんご来店
夕方のゆったりした時間に径さんとルーティン・レコーズの西崎さんがご来店。新しいコンピレイションのリリースに際して、プロモーションで各レコード店さんをまわってこられたそうです。 ちょうど実家からコーヒー豆が送られて来ていたので、二杯目はそちらを差し上げました。

向かい合える席なのに、わざわざ並んで座ってしまうお二人。可愛いかったので撮ってみました(笑)。
11月3日(土)
信ちゃん結婚式&オルガン・アニヴァーサリー
同郷広島クラブ・シーンからの同級生である信ちゃん(トップギア@オルガンバーのDJ、鈴木信太郎)の結婚パーティーに出席。BGMのDJはクボタタケシさん、挨拶は山名さん、ライヴは山下さん&チャーベさんという豪華メンバー。いやー、本当にメデタイ!凄いなぁ、結婚。いいなぁ……。 夜はオルガンバーの12周年記念パーティーへ。僕のDJは4時40分スタートながら、流れを受けての一曲目、インクレティブル・ボンゴ・バンドの“Apache”は会心の一撃で大盛り上がり!良い仕事ができました!

フェアグラウンド・アトラクション“Perfect”を新郎新婦に贈った山下さん&チャーベさん。後ろではワックの小池姉さんがシャッターを切っております。
11月4日(日)
ホセ・ジェイムスの10インチ
リリースが予定されているアルバムの未収録曲かつ素晴らしい内容で、おまけに500枚の超限定プレス。ファン心をくすぐられます!

手書きでナンバリング入りの“Equinox / Resolution”。買い逃し厳禁!
11月5日(月)
Aaron Jerome
ルーティン・ジャズのDJでもある石橋くん、フリー・ソウルの早い時間などを手伝ってもらっている関くんのイベントに、大橋さんとセットでゲスト出演。カフェ・アプレミディに寄ってくれた玉井くんも半ば強引に誘って一緒にOTO入り。 何がしっくり来るのか事前のイメージが固めにくかったので、いつもよりさらにノープラン。 チェンジ直後のDJヴァディム“Get To Rock(Aaron Jerome Remix)”が予想以上の食い付きの良さ。なのでテック〜ブレイク・ビーツでのハイパー・モードのスイッチがオンに。最後はドラムンベースまで。 みんな一様に「意外でした!」(褒め言葉?)と声をかけてくれたんですが、割と普通ですよ、はい。 楽しかったな。また呼んでね。

DJ ヴァディムはもちろん素晴らしいクリエイターなんですが、ここで推したいのは“Get To Rock”のリミキサーであるAaron Jeromeの存在。テリー・キャリアーの“Dancing Girl”(12インチのジャケは9月22日のダイアリーに)をさらりとカヴァーしてしまうあたりにも、強い共感を覚えました。あらゆる音楽性が高い次元で複雑に交錯する様に、胸が震えます。
11月6日(火)
ノブユキ新聞
先月のムジカノッサでお配りした新聞風中島さんフライヤー、読んでもらえましたか?アルバム『パッサカイユ』のガイドとして、ライナーノーツ以上の充実した内容です。 熟読して、ぜひ世界を拡げてください!

対談にはバール・ボッサの林さんも登場。橋本さんも寄稿してます。カフェ・アプレミディにある在庫は残り僅か。
11月7日(水)
テルサ・コンピの試し聴き
BMG編のマスタリング済み音源が到着。 カフェ・アプレミディ閉店間際にお客様が退出されたのを見計らって試し聴き。ネタ使いなんかで少し笑っちゃえるあたりも含めて、スタッフにもかなり好評でした。 帰宅して深夜にインパートメント編の曲順を最終決定。こちらは大好きなドン・ベトが3曲もフィーチャーされていたので、もちろん主軸に据えておきました。

今月の“テルサ週末スペシャル”フライヤー。ゲストはジョルジ・ベンのコンピをリリースしたばかりの“アカカゲ”こと伊藤 陽一郎さん。

11/30 Fri. Terca “ CD Pre-Release Party”
[DJ's]堀内 隆志(cafe vivement dimanche)・伏黒 新二(Musica LocoMundo)・大島 忠智(balanca nova discos)・
中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・高橋 稔
[Guest DJ]伊藤 陽一郎(AKAKAGE)
[at] 新宿 OTO [info]03.5723.8264
11月8日(木)
テルサのインパートメント編をマスタリング
場所は溜池山王駅すぐそばのスタジオ。 大きい音で聴くと、なおさらにドン・ベトの作品が楽曲・音質共に抜きん出ているように感じました。そして今回の三枚の中では、本編が最も安定感のある内容に思えます。「インパートメント編に隙無し!」と、堀内さんとも意見が一致。

左から堀内さん、イデーの大島さん、担当してくださったエンジニアさん、イヴェント『サンバ・ノヴァ』でもお馴染みのインパートメント稲葉さん。
11月9日(金)
酷い夢
虚無感と罪悪感がピークに達したところで目が覚めました。腕枕のまま、ヤッコはじっと僕を見てました(きっと、うなされてたんだと思います)。 普段、夢はあまり憶えてない方なんですが、今朝のは強烈。なんであんな内容(とても書けません!)だったんろう?深層心理的には、何かしらが不安定なのかなぁ……。

ヤッコ・オン・ザ・パンデイロ(ブラジルのミラクルな打楽器。タンバリンではないですよ)。
11月10日(土)
今月23日のダブルヘッター

9月に引き続いての同日開催です!

11/23 Fri. The Salon“Moonlight in Sweden”
[DJ's] 橋本 徹(SUBURBIA)・丸山 雅生(disques dessinee)・
吉本 宏(usen for Cafe Apres-midi)・
中村 智昭 (MUSICAANOSSA)

[Live]ヨハン・クリスター・シュッツ from Sweden・Hirochikano(La Bossa)

[at] 六本木ヒルズ Mado Lounge

[info]03.3470.0052 ※21:00よりの開催です。

11/23 Fri. Jazz Room
[DJ's] 小林 径 (Routine Jazz)・大橋 直樹 (Ultra Master )・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・中島 健吾

[Guest DJ’s]黒田 学(Gang Stage)・SHIRO(Facing Facts)・MORRIE MORISSETTE(Fabulous Parade)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910

マド・ラウンジでは、最高の夜景をバックにヨハンの名曲“Passion”をライヴで! ファイのジャズ・ルーム、今回のテーマは“モッズ”です(僕的には“モッド”ですが)!なのでターゲット・マーク!

11月11日(日)
『走ることについて語るときに僕の語ること』
村上春樹さんの新作、『走ることについて語るときに僕の語ること』。 橋本さんに「中村が読むべき本だから!」と、かなりの勢いで渡されました(吉本さんを経由してのまた貸し?そもそもは誰の物なんだろう?)。なんでも、バール・ボッサのカウンターで、そんな話になったらしいのです。 村上春樹さんがどんな考えと思いを持って長年走り続けているのかが丁寧に綴られたこの作品は、確かに、今の僕をそっと後押ししてくれるような一冊でした。みんながみんなそうではないとは思うけど、僕にとっては、あまりにも共感すべきことが多いのです。 これはある外国のランナーがレース中に頭の中で反芻しているという言葉の訳と、村上春樹さんによるその解説です。 「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」 “たとえば走っていて「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして、「きつい」というのは避けようもない事実だが、「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。この言葉は、マラソンという競技のいちばん大切な部分を簡潔に要約していると思う”(前書き「選択事項としての苦しみ」より)

“何枚くらいレコードがあるかと訊かれれば、「ずいぶんたくさんあるみたいだ。しかしまだ十分ではない」としか答えようがない”(第8章「死ぬまで18歳」より)なんてところも、別の話としてまた嬉しくなっちゃいました。
11月12日(月)
メロウ・ビーツの依頼
メロウ・ビーツ・コンピに連動する形でディスク・ガイドの発売が12月21日に決定していて、僕にも今日正式に原稿のオファーがありました。ジャイルスやMUROさん、小西さん、Calm、FPM田中さん、松浦さん、ヌジャベス、DJミツ・ザ・ビーツ、ケロ・ワン、ビルド・アン・アークのカルロス・ニーニョといった錚々たるメンツが執筆陣となるそうです。これは気合いが入ります!

やはり紹介したいケロ・ワンの『Windmills of The Soul』。
11月13日(火)
テルサ・コンピのユニバーサル編をマスタリング
場所は青山ユニバーサル・ビル内のスタジオ。拍で合わせる所は少なかったので、割と短時間&スムースに進行。これで一連の仕事は一段落。

エンジニアさん、担当ディレクターのユニバーサル原田さん、堀内さん。それにしても、毎回の堀内さんスマイルは見事!
11月14日(水)
急遽の通し勤務
カウンター・スタッフが風邪でダウンのため、急遽通し勤務に。メロウ・ビーツ原稿に着手するつもりだったんですが……。

なので仕事をしつつ頭の中で執筆していたのは、ファラオ・サンダース“Save Our Children”のビル・ラズウェル・リミックス。もう10年近くかけ続けています。
11月15日(木)
仕事三昧
自宅で仕事の予定も、引き続きスタッフがダウン中のために出勤。けれど夕方に堀内さん夫妻、夜にはマーク(デ・クライヴ・ロウ)さんご一行様がご来店、気が付けば満席のてんやわんやだったりで、留守にしていなくて良かったと少し胸をなで下ろしてみたり。 閉店作業を終えてからそのまま徹夜でメロウ・ビーツ原稿を執筆。翌朝のスタッフと顔を合わせるころにメドがたって帰宅、ようやくの就寝でした。ふう〜。

Substantialの『To This Union A Sun Was Born』。本の中ではこんな感じに紹介。 “ある中古レコード・ショップで、大好きなレアグルーヴ・クラシック達が鮮やかにサンプリングされたレコードが鳴っていた。スタッフが他の店で手に入れたばかりのニュー・リリースとのことで、すぐに買いに走る。それはHYDE OUT PRODUCTIONがリリースした最初のLPだった。こうした出来事が様々な場所で同時に多発し、その時代の空気は創られることとなる”
11月16日(金)
無事に入稿
昼下がりに起床してもう一度メロウ・ビーツ原稿をチェック、メールにて入稿→カフェ・アプレミディへ。 心地よい“やり終えた感”と共に、久しぶりの週末深夜カウンターを。とても和やかな空気で朝までの営業でした。

フランケンシュタインの『Rain Is Gone』12インチ。カナダ産メロウ・ヒップホップの知る人ぞ知る一枚かと。こういったタイプのサウンドが極端に少なくなってしまっていた時代の作品であることを踏まえるならば、逆に10年早かったことになりますね。ピアノのループとクールなライムが無茶苦茶カッコいいんです。本の中ではこんな感じに紹介。 “1996年当時、この曲に似た作品をとにかく必死で探し回った。禅の世界にも通じるような“侘び寂び”、または“引きの美学”のようなものに強く惹かれたからだ。けれど結局、その欲求が100%満たされる事は無かった。PETE PHILLY & PERQUISITEの“EAGER”を、『MIND STATE EP』で耳にした時、ふとそんなことを想い出した”
11月17日(土)
大橋さんの誕生日
今夜のルーティン・ジャズは大橋さんの誕生日を祝って。おめでとうございますっ!

プレイ時にブースにて。フレッド・ペリーのジャケットがお洒落!
11月18日(日)
月末〜来月頭の週末2Days!
11/30 Fri. Terca “ CD Pre-Release Party”
[DJ's]堀内 隆志(cafe vivement dimanche)
伏黒 新二(Musica LocoMundo)・大島 忠智(balanca nova discos)・高橋 稔・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]伊藤 陽一郎(AKAKAGE)
[at] 新宿 OTO
[info]03.5723.8264

12/1 Sat. Lovers Jazz Moments vol.2
[Live] 高木 一江 with 丈青(P)&秋田ゴールドマン(B)
miimo・BEBETECK
[DJ's] 中村 智昭(MUSICAANOSSA)・Sunny Sappa(Nubian Lady)
藤井 克典
[at] 三宿 Kong Tong
[info]03.5431.7329

ご一緒するBEBEさんはジャズトロニックの初期ヴォーカリスト!
11月19日(月)
8周年!
カフェ・アプレミディは今日で8周年! ありがとうございます! 今回のアニヴァーサリー・パーティーは、新年会も兼ねて来年の1月11日(金)に行います。またあらためて、皆様に感謝を!

程よく、ゆったりとした誕生日。
11月20日(火)
クリスマス選曲
12日ぶりとなるようやくのお休み。なので今日はUSENのクリスマス選曲を3時間分一気に。 12月に入ってのクリスマス時期の放送は、メンバー16人全員の一時間選曲を朝10時から深夜2時までリレーする形に。週ごとにグラデーションでよりカラーが濃くなって行くイメージで。 一週目が12/3(月)~12/9(日)、二週目が12/10(月)~12/16(日)、三週目が12/17(月)~12/25(日)で、僕の担当は連日20:00~21:00となります。

今年も大活躍、ハウレット・スミスのクリスマス・アルバム。全曲オリジナルという意欲作。
11月21日(水)
11月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一
ANGIE STONE / THE ART OF LOVE & WAR ガールズ・ラップ・トリオのシークエンス、コーラス・グループのヴァーティカル・ホールドを経て、ソロ・シンガーとしても着実にリリースを重ねてきたアンジー・ストーン。最新作はなんと復活を遂げたあのスタックスからのリリース。 前半は“TAKE EVERYTHING IN”や“HERE GO AGAIN”といったピアノの美しさが際立つスロウ〜ミディアムの名曲揃い。カーティス・メイフィールド“GIVE ME YOUR LOVE ”使いの“BABY”(ゲストはベティ・ライト!)をリードに据え、インタールード的にアカペラで聴かせる“GO BACK TO YOUR LIFE”、9曲目という位置に置いたことでよりその魅力が引き立つグルーヴィー・チューン“MY PEOPLE”(カッティング・ギターとキッズ・ポエトリー最高!)、ラストにはハーモニカとのデュエット“HAPPY BEING ME”と、全体の構成にまで細かな配慮が行き届いている点もポイント。 多くの人々にその魅力が伝わるであろうピュアなアーバン・ソウルの傑作だと思います。ムジカノッサ・アワード 2007のオーガニック〜ネオ・ソウル部門No.1は、このアルバムに決定です!

録音も超クリア&圧があって聴き応えあります!
11月22日(木)
11月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の二
THE VOICES OF EAST HARLEM / RIGHT ON BE FREE ファンキーにうねるベースと超タイトにグルーヴするドラムのリズム隊は鉄壁にして無敵。総勢20名からなるヤング・ゴスペル・グループ奇跡のファースト・アルバムが、リマスターを施されての完全リイシュー。 何度聴いても血が滾る1曲目の“RIGHT ON BE FREE”から、フリー・ソウル・クラシックとしても名高い“SIMPLE SONG OF FREEDOM”という流れでいきなりのノックアウトは必至。セルジオ・メンデスのヴァージョンなどでも知られるバッファロー・スプリングフィールドのカヴァー“FOR WHAT IT'S WORTH”もかなり腰に来ます。全編に渡ってグリッサンドしまくりのハモンド・オルガン、パワフルなフィメイル・ヴォーカルと分厚いコーラス、もうその全てが好みのサウンド。 そして11曲ものボーナス・トラック(シングル・オンリー/未発表/ライヴ音源)を追加、英文のライナーノーツも内容充実で、さすがは“信頼のライノ”なグッドジョブ。

シンプルなジャケのデザインも好きですね。
11月23日(金)
生“パッション”@六本木ヒルズ Mado Lounge
スウェーデンのシンガー・ソング・ライター、ヨハン・クリスター・シュッツをスペシャル・ゲストに迎えてのマド・ラウンジ。 CDよりもスロウ・ミディアムな弾き語り“Passion”を、素晴らしい夜景と共に聴けて大満足。神戸disques dessineeの丸山さんも、人柄の表れたプレイが好印象でした。 僕のDJもなかなかの手応えで無事に終えて、青山ファイのジャズ・ルームへ移動。今回は友人の畑くんが車を出してくれたので移動もスムーズ。 明け方のフロアに鳴り響いた僕のMOD魂は、はたして伝わったでしょうか?

アー写と違って、髪の毛を少し編んでましたよ。
11月24日(土)
USENミーティング
渋谷と池尻の間にあるUSEN神泉ビルの1Fロビーにて約2時間のミーティング。色んな角度から内容の濃い話し合いができて、とても実りあるものとなったと思います(できれば言いたくないことも頑張って口にしたりしたので、実は冷や汗モノだったんですが)。 併設されているスタジオに移動して、シャンパンの乾杯を合図に忘年会を兼ねたベスト・セレクションの録音会をスタート。それぞれに個性を出しながらの素晴らしい選曲で、お酒も愉しく進む進む(笑)。

左から僕、ディレクターの野村さん、サラヴァ・コレクターとしても知られる中上さん、名古屋の高橋コウジさんと甥っ子さん、橋本さん、慶太さん(蝶ネクタイとグリーンのベストがオシャレ!)、吉本さん、九州のカリスマ渡辺さん、いつもひょうひょうとしたキャラ&スタンスが最高な添田くん(元パーフェクト・サークル!)、北海道から駆けつけてくれた三谷さん、マスタリング等々いつも大変お世話になっているディレクターの本多さん。それからミーティングには北海道からDJ FAT MASAさんも参加でした。もうホント、みんな“仲間”って感じです!
11月25日(日)
グランツー7周年記念クリスマス・パーティー!
12/7 Fri.
GRAND-TOURISME 7th Anniversary and X'mas Party!!

[DJ's]田中 知之(Fantastic Plastic Machine)
KANBE (SHOP IS NO NAME from NAGOYA)
津田大輔(GARB)・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]DJ Mykal a.k.a.林哲儀(BRAiNCHiLD / form Taiwan)・Tomoyasu Hirano(PUERTA DEL SOL)
[VJ] WADAKEN
[at]西麻布 YELLOW [info]03.3479.0690

今回はPUERTA DEL SOLさんとの共催。 僕のDJタイムはメイン・フロアが0:00~1:00、ラウンジが1:30~2:30です!
11月26日(月)
公園通りのイルミネーション点灯!

いよいよクリスマス! そしてちょっと話しが早いですが、大晦日のカウントダウン・イベントも決定です!

12/31 Mon.(大晦日) MUSICAANOSSA LOUNGE_COUNTDOWN PARTY 2007-2008

[DJ's]
中村 智昭(MUSICAANOSSA) 橋本 徹(SUBURBIA)
大橋 直樹(Ultra Master) 玉井 大 廣瀬 大輔(DMR) 目 征寛

[at]渋谷 Cafe Apres-midi 
[info]03.5428.0510
[start] 23:00 to 4:00

※ ノー・チャージ、1ドリンクのオーダーでお楽しみいただけます。お気軽にお越しください。 慶太さんはアメフトの方のお仕事(リクルートの実業団チーム“シーガルス”のスタッフでもあるんです)の都合で、現状は参加未定に。 正月に行われる日本一決定戦まで勝ち残った場合は、合宿に入るそうなので。

カフェ・アプレミディのベランダから。

11月27日(火)
笠原さんパーティー
今夜はOTOをプロデューサーとして立ち上げた笠原さん主催のパーティーでDJでした。松浦さんともご一緒。大晦日恒例の恵比寿ガーデン・プレイスでのカウントダウン・パーティーにDJとして誘っていただくも、カフェ・アプレミディ勤務のために泣く泣くお断りを……。そして、かなり深いお話を色々と。音楽、クラブ、DJ、人……。考えさせられる夜となりました。

僕とのタッチ時に松浦さんがプレイしたのは、スティーヴィー・ワンダーとジェフ・ローバー・フュージョン使いでお馴染みのノーマン・ジェイ“Hipness”。
11月28日(水)
わが家の紅葉
ブルーベリーの木が、ささやかに。

自然がつくり出す美しさって、何ものにも代え難いですよね。ほんとキレイな色。
11月29日(木)
リアル最新刊発売!
年に一度のお楽しみです。 そしてファッション雑誌『BOON』がリニューアルで、表紙はなんと戸川清春(リアルの主人公の一人)!

『BOON』を買ったのは10数年ぶりです。特集はリアル、アンディ・ウォーホルなどで、インタビューは奥田民生!その心意気に一票を投じました!
11月30日(金)
今夜のテルサにて
BMG編の『エメラルド』と、ユニバーサル編の『ルビー』の完成品をいただきました!

残るインパートメント編『サファイア』はまた後日だそうです!

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