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2009 03| |2009 05
4月1日(水)
3月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の三
DIANE DENOIR / QUIEN TE VIERA

昨年末のこのコーナーでエドゥアルド・マテオとのデュオ作『INEDITAS』をご紹介させていただいたディアネ・デノアールの最新作『QUIEN TE VIERA』が到着。

以前このコーナーでアプレミディ・セレソンの武田さんがリコメンドしていた同郷ウルグアイのシンガー・ソングライターであるホルヘ・ドレクスレル(彼のレディオヘッド“HIGH AND DRY”のカヴァーはフェイヴァリット!)作曲の“MONTEVIDEO”で幕を開け、シタールとタブラを印象的に配したエドゥアルド・マテオの“TRAS DE TI”と“MARIA”、中島ノブユキもカヴァーしたヴィニシウス・ヂ・モライスの“MEDO DE AMAR”、ボサノヴァ・アレンジのビートルズ“FOR NO ONE”、フルートの響きがクールなジルベルト・ジル〜ドミンギーニョスのメドレーとなる“LAMENTO SERTANEJO / LAMENTO CAMPESINO”、ギター・アルペジオとスティール・パンのコンビネイションに身を委ねる“CUANDO APAGAS LA LUZ”、まるで拡がる波紋のような表情とそのタイトルがアルゼンチンの歌姫フアナ・モリーナを思わず連想させるラストの“?QUE MAS,QUE MAS?”と、一切の捨て曲なしの素晴らしい全14編。

わたくし中村智昭は、4月5日をもちましてカフェ・アプレミディの職を辞させていただくこととなりました。この『QUIEN TE VIERA』とジョイスの未発表アルバム『VISIONS OF DAWN』をバックに、ここ数日はこれまで大変にお世話になったお客様へのお礼のご挨拶を行っております。これら2枚は今後の人生においてそんな記憶を共にするであろう、僕が推薦する最後の最新カフェ・アプレミディ“リアル”クラシックということになりますでしょうか。



エドゥアルド・マテオとのデュオ作『INEDITAS』のリコメンは、当サイトのBack Issueより2009年1月5日をご覧ください!
4月2日(木)
Visions of Dawn
カフェ・アプレミディを辞めることを知った、多くの友人たちが訪ねてくれた夜。

「こうしてこのカウンターでお話するのも最後なんですね」なんて、さすがにちょっぴり泣きそうでした......。



誕生日だというユニバーサル斉藤さんの奥様・愛子ちゃんに急遽贈ったのは、「3月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の三」でも触れたジョイスの『Visions of Dawn』。素晴らしすぎる内容も、そのタイトルも好き。これまでのお礼の気持ちも目一杯に込めて。
4月3日(金)
3月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の四
PIETER DE GRAAF / INTRODUCING

ウーター・ヘメル・バンドのピアニストであるピーター・デ・グラーフ。

1980年生まれの若き才能によるデビュー・アルバムは、3つの異なるスタイルを持っている。オープニングの“IF ONLY”や“JUST SONG”のようなキース・ジャレットからの影響を色濃く感じさせる知的でリリカルなタッチは、耳の肥えたヨーロピアン・ピアノ・トリオのファンをも唸らせるはずだし、ベニー・シングスがゲストとして歌う“THE MASQUERADE IS OVER”と“TO MY SURPRISE”は、チェット・ベイカーを愛するジャズ・ヴォーカル・ファンから僕たち世代のポップ・ミュージック・ファンまでの心を魅了してやまない。そして、あえてDJとしての立場から強力にプッシュしたいのが5曲目の“MUMBAI”。一度聴いたら忘れられない癖になるメロディー・ラインとそのユーモア・センスがうかがえるユニークなアレンジで、すでにジャズ〜レア・グルーヴ・モードのダンスフロアでヘヴィー・ローテイション中。作品全体をトータルで聴かせるというよりは、異なるモードが交錯するヴァラエティー豊かなアルバムとなっています。

今後の経験と様々な出会いが、彼の音楽性をよりハイブリッドなものへと引き上げていくことでしょう。送り出したのはウーター・ヘメルのみならずジョヴァンカ等も擁するオランダのドックス・レコーズ。このレーベルからは、これからも目が離せませんね


おもちゃのピアノに向かうチャーミングなジャケ。
4月4日(土)
ピンク・カーペット
通勤途中の池尻から望む目黒川の桜たちは満開。そして散った花びらが両脇に積もって、さながら“ピンク・カーペット”。



こんなにも素敵な季節に新しい一歩を踏み出せるなんて。
4月6日(月)
最後の我がまま
カフェ・アプレミディ卒業記念にと昨日たくさんいただいた餞別をピックアップしにお店へ。

ワイン、レコード、お花、本、カトラリー、名刺入れ(慶太さんから!粋ですっ!)、お手紙と様々に鞄は一杯。さらには「何が良いかな?」とNOANOAのBENさんに訊かれて懇願してしまった、オープンから使い続けたコーヒー用の細口ポット。

みんなごめんね、我がまま言って連れ帰ってしまって(笑)。



ヤッコは興味津々でクンクンと。
4月9日(木)
ゆるり
桜新町の八重桜が満開との情報を得て、散歩がてらに出かけてみました。なるほど見事な咲きっぷりで、しばしの一人花見。
帰りに久しぶりの魚屋さんへ寄って鰹を購入し、刺身、たたき、バター焼きにと堪能。残りはにんにく醤油漬けでまた明日。

夕方には置いていたレコードを引き上げにカフェ・アプレミディへ。ゆるりとした良き一日。



ソメイヨシノとはまた違った美しさ。綺麗。
4月10日(金)
初週末
健太郎くんの誘いで出かける準備をしていると、誕生日だという友人・中村心之くんからの電話で急遽彼の待つ新宿のイタリアンへ。別のテーブルには何とあの菊池成孔さんの姿も。初めてきちんとした挨拶をさせていただきました。いやぁ、かなりの緊張でしたね。けれど何よりもお祝いができて良かった。

しばしワインを楽しんでから別れ、健太郎くんと合流してOTOへ。今夜はU.F.O.矢部さんの3時間セットというクールナイト。お店を辞めて初めての週末の夜は、かなり充実したものになりました。



矢部さんのプレイで久しぶりに聴いたロニー・リストン・スミスの『Expansions』。タイトル曲のセシル・マクビーによるベース・ラインは絶対無敵。「Summer Days」「Peace」など名曲揃い。
4月12日(日)
4月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一
CARMEN LUNDY / GOOD MORNING KISS

昨年リリースさせていただいたコンピレイション『MUSICAANOSSA 3 SIENNA JAZZ LOUNGE』のインスピレイションの源であるカーメン・ランディーの『GOOD MORNING KISS』がついに日本初CD化! ここ数年は海外ディストリビューションの問題から輸入盤が手に入りにくい状況が続いていたために、これは嬉しいかぎりです!

身震いさえ覚えるクールなベース・ラインが導く無敵のワルツ・グルーヴ“TIME IS LOVE”と、音楽の慈しみと歓びに溢れた唯一無二のラヴェルの名曲“THE LAMP IS LOW”は言うに及ばず、ピアノ・トリオをバックにスウィングするコール・ポーターの“LOVE FOR SALE”に、しっとりとしたアーバン・バラードにアレンジされたジョビンのお馴染み“DINDI”といったカヴァーも素晴らしい仕上がり。そして聴く度に心の琴線にそっと触れるアルバム・タイトル曲“GOOD MORNING KISS”。

「フィメイル・ヴォーカル」または「ジャズ」といった括りなど軽々と飛び越えてしまう、一家に一枚クラスの名盤だと僕は思います。ムジカノッサのコンピレイションと共に貴方のライブラリーに並べて置いていただけるならば、こんなに幸せなことはありません。



『MUSICAANOSSA 3 SIENNA JAZZ LOUNGE』のディレクターであるインパートメント稲葉さん仕事です。グッジョブ!
4月13日(月)
クールでシャイ
橋本さん&吉本宏さんと新世代ピアニストの旗手であるロバート・グラスパーの来日公演@丸の内コットン・クラブへ。

思っていた以上にシャイな印象を受けました。一方、ドラムの彼はテンション高めだったな(笑)。



「F.T.B.」や「J Dillalude」など恐ろしいまでにクールな『In My Element』。
4月14日(火)
4月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の二
V.A. / FREE SOUL IMPRESSIONS

フリー・ソウル・コンピレイションの記念すべき処女作である『FREE SOUL IMPRESSIONS』がリリースされたのは、1994年の4月。つまりは今からちょうど15年前。当時、地元・広島の高校生であった僕は、それからしばらくして「フリー・ソウル」を体験します。あれは確か『FREE SOUL PARADE』が組まれたころ。山下洋さんの初来広時のDJで踊り明かしたあの夜の楽しさを決して忘れることはないでしょう。衝撃でした。

そして文化服装学院生となるために上京したのは96年の4月。ちょうど「フリー・ソウル・アンダーグラウンド」が、DJ BAR INKSTICKからオープンしたばかりのORGAN BARに移ったばかり。『FREE SOUL RIVER』のオープニングだった、大好きなスティーヴン・スティルス“LOVE THE ONE YOU'RE WITH”を憧れのパーティーで聴ける感動と興奮。DJとして「フリー・ソウル」に起用されることになるなんて考えるのもおこがましいことで、夢のまた夢。本気でそう思っていました。その後の編集者・橋本徹との出会いは、僕にとってきっと人生のターニング・ポイントと言えるものだったのです。

カフェ・アプレミディの店長としての仕事を終えたいま、そのことをよく噛みしめ、これまで歩いてきた道をもう一度丁寧に確かめながら、これから先へとつながる道をゆっくりと自分のペースで歩いて行こうと決意を新たにしています。



ブレイクウォーターの名曲「Work It Out」で、その後の全てが幕開けたのです。
4月15日(水)
4階への移転/統合とのこと
これは僕がお店を辞める時点では決定していなかったことなのですが、5階でのカフェ・アプレミディとしての営業は、5月10日までとなったようです。

やはり、これはとても寂しいものですね......。



4月5日の勤務最終日の深夜、カフェ・アプレミディにて。元カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの玉井くん&DMR廣瀬くんと。同世代盟友トリオでございます。
4月16日(木)
丈青×志宏!
5/19 Tue.
丈青×志宏 ”88×88” vol.2

[Live]丈青(SOIL&”PIMP”SESSIONS)×伊藤 志宏(Shima & Shikou DUO)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)

[at] 渋谷 JZ Brat
[info]03.5728.0168

オープン/DJスタートは17:30。1stと2ndで入れ替え制ですが、通しもあり。詳しくはhttp://www.jzbrat.com/をご覧ください。



丈青さんは、同郷・広島のヒーローです!
4月17日(金)
『テリー・キャリアー物語』入稿
テリー・キャリアーのコンピレイション『About Time-The Terry Callier Story 1965-1982』のライナーノーツを本日ようやく書き終えました。

発売は5月20日とのことです。ぜひ!



「You Goin' Miss Your Candyman」の貴重なシングル・ヴァージョンの収録が目玉でしょうか。あの印象的なベースラインはありませんが、ブルージーでまた違った趣。
一度音楽業界から身を引いてしまうまでのキャリアを網羅で、後にアシッド・ジャズがリイシュー・プレスした当時のラスト・シングルも両面ばっちり。ファン必携です。
4月18日(土)
閃きブレンド
オルガンバーでの「ルーティン・ジャズ」。

今夜はマーク・マーフィーの「Stolen Moments」(MUSEの1978年ヴァージョンです)からスタート。
ピークにもっていったのは、ブッダブランド「人間発電所」(最高!)のインスト・ヴァージョンにPaulie Rhymeの「Next of Kin」のラップを乗っけての閃きブレンド。思った以上に上手く出来てしまい、自分でも割とびっくり(笑)。メロディーはもちろん、展開部分も含めてばっちりでした。もう一回やれと言われても、やれないかも(笑)。



オリジナル・プレスと2000年ころの再発、そしてCDシングルをコレクト。90年代におけるジャパニーズ・ヒップホップの記念碑であり、金字塔ではないでしょうか。
4月19日(日)
『ムジカノッサ・フリー・ソウル2009~フリー・ソウル15周年記念パーティー』の開催を記念して!
MUSICAANOSSA
FREE SOULFUL STRUT MIX

What Is Wrong With Groovin / Stee Downes
Get Silly / Ben Westbeech
Get It On / Sleeve
I'll Do Anything for You(Instru Dub) / Lee McDonald
Sometimes / The Allstars Collective
Make It Real / The Bamboos feat. Kylie Auldist
Soulful Strut / Peter Nero
Every Goodbye(Live) / Eddie Roberts

One Day / DJ Alibi
When The Sunshine Comes / Kero One feat. Ben Westbeech
The Light(Kero One Remix) / Common
Empty Ring / Paul Weller
Dancing In The Moonlight / Toploader
Fairground(Simplified Ver.) / Simply Red
When Will I Ever Learn 2 / Lewis Taylor
Hollywood / Amp Fiddler
Crazy You / Osunlade
Green / Coultrain
Love Song / Fella Vaughn



今回はインストのリー・マクドナルド「I'll Do Anything for You」12インチ。これはテルサなんかでもプレイしてます。もちろんヴォーカル・ヴァージョンも良いですよ。
4月20日(月)
やはり本物
カフェ・アプレミディの下にある4Fのアプレミディ・グラン・クリュにて、NRTの成田さん主催によるヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのウェルカム・パーティー。本人たちの演奏もあったりで贅沢な時間。

驚いたのは作品の中でも聴くことができるフリューゲル・ホーンらしき音色が、実はヘナート・モタの口笛ならぬ口ホーン(?)だったこと。いやぁ見事でした。アーティストって凄い。やはり本物。

彼らへの僕からのさらなる賛辞は、当サイトのback issueより2007年3月15日と2008年10月21日のダイヤリーをご覧くださいませ。



マイクなど一切なしの完全生音で。
4月21日(火)
ついにご挨拶
長野から知り合いが上京してきたので、一緒に浅草へ行ってみました。とは言っても僕もまともな観光なんかしたことないので、完全にお上りさん状態。

老舗の名店である初小川で美味しい鰻をいただき、浅草寺を中心に散策。小雨ながらも頑張って柴又まで行って、子供のころから大好きな寅さんについにご挨拶(もちろん柴又駅前広場の銅像ですが)。その足で帝釈天にお参りを。

東京生活13年目にして、ようやくの願いがかなった楽しい一日でした。



寅さんと相合い傘。「男はつらいよ」は幼いころ、家族で映画館まで毎年見に行ったものです。
4月22日(水)
慰労会@uguisu
親友・玉井大くんからカフェ・アプレミディ慰労会的な誘いを受けて、三軒茶屋の「uguisu」へ数年ぶりに。マスターの紺野さんは相変わらず素敵でございました。

男二人でオープン時間にうかがったんですが、すでに予約多数でカウンターへ。人気店は凄い!

数種の自然派ワインをがぶがぶとグラスで代わる代わるいただきながら、美味しい野菜、魚、肉をバランスよくごちそうさま。勉強になります、こんなお店にたくさん足を運びたい(笑)。



シックな店内にはこの後お客さんがぎっしり。とても理想的なビストロって思えますが、いかがでしょうか? これから色んなお店をみれたらいいな。
4月23日(木)
ゲストは松浦さん!
5/22 Fri.
『ROUTINE CLASSICS The 1st』Release Party
Jazz Room x neoteny japan
Jazz Room 2nd Anniversary

[DJ's] 小林 径 (Routine Jazz)・大橋 直樹 (Ultra Master)・佐野あつし(Star Dish)・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・中島 健吾・原田潤一
[Live]The Fascinations
[Guest DJ]松浦 俊夫

[at]南青山 fai
[info]03.3486.4910
※23:00よりの開催です。



ついに径さん選曲によるクラシック・コンピがリリースとのこと!
4月24日(金)
みんな、ありがとう!
舞浜のイクスピアリにてヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのライヴをDJでサポート。中島ノブユキさんのピアノも流麗に冴える素晴らしいステージでした。なんて完成度の高い音楽なんだろう......。

ライヴ終了後、すぐに電車に飛び乗って青山faiでのムジカノッサへ。フリー・ソウルの15周年を多くの方とお祝いできて良かった。オーガナイザーとして、こんなに嬉しいことはありません。盛り上がった! 楽しかった! みんな、ありがとう!



早い時間にプレイしたら、イクスピアリを経由して駆けつけてくれた吉本宏さんをはじめとする数人からチェックが入ったコモンの「The Light」のケロ・ワンによるリミックス。このトラックを下敷きに、今回のケロ・ワンの2ndアルバムに収録の「When The Sunshine Comes」が生まれたということですね。
4月25日(土)
竹花さんがムジカノッサに出演決定!
青山everでの「SPONTANEOUS COMBUSTION」へ。ジャズ・ブラザースの竹花英二さんに、次回ムジカノッサの出演OKをいただきました!

スタイル/テクニック、あらゆる面で多大な影響を受けた、心から尊敬している方です。まだプレイを聴いたことのない方はぜひこの機会に。きっと衝撃ですよ!



竹花英二(Jazz Brothers / t.g.electronic)
United Future Organization (U.F.O.)監修のコンピレイション『Multidirection』にてJazz Brothers名義でデビュー。ピーター・ナイス・トリオ(HOSPITAL)、Florinda Bolkan(IRMA)、U.F.O.、ピチカート・ファイヴ、東京スカパラダイスオーケストラ、忌野清志郎、井出麻里子などの楽曲リミックスを手掛け、98年より3年間Yohji YamamotoのParis Collectionにて選曲/DJを行う。2006年にはイギリスの名門Soul Jazz Recordsより12インチ・シングルをワールドワイド・リリース。選曲コンピレイションには『Ultimate Garage And Breaks - Universal Step』(ユニバーサル)、『Flying Dutchman Funk Jazz Classics』(BMGビクター)などがある。SHIBUYA-FMで放送中の「Jazz Brothers Production」も好評。
http://www.tgelectronic.com
4月26日(日)
感動のマントラ・セッション
鎌倉の光明寺にてヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのマントラ・セッション。

彼らの作品の中で個人的に最も気に入っている『Shabds Para A Paz』(邦題は『平和のための揺らぎ』。詳しい解説は当サイトのback issueより2007年3月15日をぜひご覧ください)を今回のツアーの中で唯一体験できる日ということで、これだけは絶対外せないと前々から思っていましたが、まさにビンゴでした。

2曲目からうっかり涙、とにかく感動の一言。ここ数年の間に観たライヴの中でも、最も印象的なものでした。一生今日の音と映像を忘れることはないでしょう。



会場とも共鳴する──ミナス、スピリチュアル、リズム、ハーモニー、マインドの完璧な融合。彼らのみが到達した唯一無二の世界。
4月27日(月)
やっぱり間違ってなかったかと
こないだのムジカノッサに群馬から初めていらしていただいたというお客さまから、「MUSICAANOSSA 9×46 DISC GUIDE」の通販でのご注文を2冊もいただきました。何でも一冊はお誕生日のプレゼント用だとか。これは心の励みです。ありがとうございます(泣)。



最近また読み直したんですが、自分でもまた新たな発見が。46人のセレクター、やっぱり間違ってなかったかと。未読の方は当サイトからぜひ。特典たっぷりでお届けしますよ(笑)。
4月28日(火)
今回も好調でした!
夕方開催にチェンジしてから、さらなる盛り上がりをみせるテルサ。Zamba Benのパフォーマンスもどんどん良くなってますね。

「オ〜、ナカムラサ〜ン」と、いつもキュートなサブリナさ〜ん。
4月29日(水)
次回テルサは3周年記念パーティー!
5/26 Tue.
Terca

[DJ's]堀内 隆志(cafe vivement dimanche)・伏黒 新二(Musica LocoMundo)・大島 忠智(balanca nova discos)・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・高橋 稔
[Live]Zamba Ben

[at] 新宿 OTO
[info]03.5723.8264
※18:00-23:00の開催です。


カナリア・カラーで“らしい”一枚!

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