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2009 09| |2009 11
10月1日(木)
「Love Will Keep Us Together」!
JTQことジェームス・テイラー・カルテットの95年作『In The Hand of The Inevitable』のライナーノーツを執筆。

上京直後の懐かしい記憶が次々と蘇ります。僕はまだ10代でした。そして、いまだに大好きな作品です。



原稿から、ちょっとだけ抜粋。

ジェームス・テイラー・カルテット──人気モッズ・バンド、ザ・プリズナーズのオルガン奏者であったジェームス・テイラー率いるグループとして85年に結成され、デビュー作は86年の『Mission Impossible』。ライヴ盤なども含めると、アルバムの総数は現在までに20作以上という驚異的なキャリアを誇るUKジャズ〜ソウル・シーンを代表するユニット。特に90年代にはノエル・マッコイやアリソン・リメリックといった黒人ヴォーカリストをフィーチャーすることでその音楽性を柔軟に変化させ、より大きな成功を手にした。また、覆面ユニットとしてニュー・ジャージー・キングスという名でも作品を複数リリースし、アシッド・ジャズ・レコーズにおいてそれらもヒットを記録している。
10月2日(金)
ムジカノッサ10周年記念ポスター作りました!
ファイの店内用に大きく!

とてもすっきりしていて、これがフライヤーでも良かったかもですね(笑)。



1999年10月のスタートから多くのミュージック・ラヴァーに愛され続ける「ムジカノッサ」の10周年を祝う、一夜限りのプレミアム・ナイト!
パーティーを主催する中村 智昭に、サバービア/フリー・ソウルの橋本 徹、ルーティン・ジャズの小林 径、ブラジリアン・マスター高木 慶太という強力レギュラー陣に加え、なんとスペシャル・ゲストにFPMこと田中 知之、さらにライヴはスモール・サークル・オブ・フレンズという超豪華ラインナップ!

10/23 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ10周年記念パーティー
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ]田中知之(Fantastic Plastic Machine)
[Live]Small Circle of Friends
[緊急特別出演]社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00-5:00の開催です。
http://www.musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

22:00~24:30
MUSICAANOSSA 10th Anniversary
Special Happy Hour!!!
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・廣瀬 大輔(DMR)・吉本宏(usen for Cafe Apres-midi)・ヒロチカーノ・楠本 伸哉・DJ BAZZAR・橋本 真志(Small Hours / RARE GROOVE A to Z)・山上 周平(Spiral Records)・本多 義明(USEN)・玉井 大・添田 和幸(usen for Cafe Apres-midi)・中島 健吾(Jazz Room)・濱村 尚矢(Routine Jazz)・原田 雅之(Jazz Messengers)・densuke(PRIMO)・鈴木 健太郎

※ハッピーアワーというわけで、24:00までにお越しのお客さまはエントランスにて入場料を500円オフ! 早い時間から賑やかにやりましょう! お待ちしてます!
10月3日(土)
From Jazz Funk,Fusion To Acid Jazz
スノウボーイの『M.F.O.S. - Many Faces of Snowboy』のライナーノーツを執筆。

話しの中心はいつのまにか彼(マーク“スノウボーイ”コットグローヴ)の著書「From Jazz Funk,Fusion To Acid Jazz : The History of The UK Jazz Dance Scene」へと。

以下は、その締めの一文です。

「From Jazz Funk,Fusion To Acid Jazz : The History of The UK Jazz Dance Scene」には、「アシッド・ジャズ」という言葉に対して特別な想いを持つ音楽ファンの胸を抉るような事実やインタビューが度々登場する。だがそれが受けとめるべき“リアル”であり、スノウボーイはそうした時代の中を生き抜いてきた自らの歴史とルーツに誇りを持っている。そして僕もまた、この『M.F.O.S. - Many Faces of Snowboy』がリリースされた時代を東京のリアルなシーンでDJとして体感できたことと、「アシッド・ジャズ」を自分のルーツと言えることに誇りを持っている。だからこそ、今回こうしたタイミングであらためてこのアルバムを聴き込みながら彼の著書に目を通すことは、新たな見知と未体験の局面が次々と現れる、とても刺激的なものだった。これからまた、何かが起こり始める気がしてならないのだ。



「ジャズで踊る」ということの史実。
10月4日(日)
スモール・アワーズ
渋谷の「cafe & dinner スタジオ」でのサンデー・アフタヌーン・パーティー「small hours」へ。

イヴェント・タイトルの由来は、クラーク=ボラン楽団の『Music for The Small Hours』(昨年リリースのムジカノッサ・コンピには、このアルバムから「Wives And Lovers」を収録させていただきました)からでしょうか。みなさん生音&アナログLP中心の選曲で、アットホームな雰囲気。

次回は僕も参加することになっています。11月は日曜日のDJがたくさん。それぞれまたお知らせいたしますね。



11/1 Sun.
small hours
[DJ's]野村 優(small hours)・橋本 真志 (RARE 33 inc.)・EN (横浜レアグルー部)
[Guest DJ's]Shogo Yokoyama・Namiki (Think! records)・吉田アゲコ・讃岐・mareka・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 cafe & dinner スタジオ
[info]03.3770.7723
※18:00-23:00の開催です。

ちなみに「Small Hours」は、午前1時から4時あたりの時間を意味します。つまりは「真夜中から明け方までの数時間」ということのようです。
10月5日(月)
ラヴシック(恋煩い)
ナイト・トレインズ『Sleazeball』のライナーノーツを執筆。やはり、遠い記憶を掘り起こしながら。

書き出しはこんな感じです。

98年の夏、僕はフリー・ソウルのパーティーのDJとして、渋谷にあるクラブ「オルガンバー」のブースに立っていた。オーガナイズしていたイヴェントでのプレイをきっかけに、サバービアの橋本徹さんからスカウトを受けてのことだった。正直なところ当初、オーディエンスとの距離を縮めることに苦戦していた(僕はドラムンベースやアブストラクト・ヒップホップといった現在進行形のUK産ブレイクビーツに夢中だったが、それらを「フリー・ソウル」としてダンス・フロアで成立させるためには、あまりに引き出しが不足していた)のだが、ある局面でそれを打開してくれたのが、アシッド・ジャズ・レコーズからナイト・トレインズが93年にリリースしたシングル「Lovesick」だった。



「Lovesick」は、この『Sleazeball』から先行カットされた12インチでプレイしてました。アイズレー・ブラザースの「Work To Do」を下敷きにしたトラックに、マルシア・ジョンソンのヴォーカルが栄えるソウルフルなダンス・チューンです。

2週間くらい頭の中がとにかく原稿のことでいっぱいだったので、一通り作業を終えて久しぶりの開放感。いやー、ようやく乗り越えました!
10月6日(火)
初ミックス・ビューティー
キュビズモ・グラフィコこと松田“チャーべ”岳二さんにお誘いいただき、急遽オルガンバーの「ミックス・ビューティー」でDJ。テーマは「メロウ」ということで、お声をかけていただけたのです。

一切の告知もなしのアウェイ(チャーべさんやリディム・サウンターの太一くんといったレギュラーDJ陣以外の方にとっては、僕は「一体誰?」という状態だったと思います)の中、何とか無事にフロアを形成することができました。

けれどチャーべ先輩からは、「中村が今夜の趣旨を一番よく理解しとったけど、もっと色々持っとるじゃろ〜」と、広島弁でありがたくも厳しいお言葉。
なので(?)次回、同テーマで再起用ということに。11月最初の火曜日、お時間ありましたらぜひ応援よろしくお願いいたします(笑)。

そして報告ですが、リディムの太一くんもムジカノッサの10周年記念パーティーに駆けつけてくれることが決定しました!



今夜プレイした際に、「あーあ、中村、地雷踏んだの」とチャーべさんに評されてしまったテリー・ロナルドの「What The Child Needs」。このアンセムは、どうやら僕がこのパーティーではかけてはいけないものでした(苦笑)。実はこのレコード、10年以上前にチャーべさんからオルガンバーでいただいたもの。だから、どうしても行きたかったのです。空気読めないくんで本当にごめんなさいっ!
10月7日(水)
9月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の三
・MAYER HAWTHORNE / A STRANGE ARRANGEMENT

6月にストーンズ・スロウから届けられた12インチを手にして以来、首を長くして待っていたメイヤー・ホウソーンのアルバムがついにリリースされました! 60〜70年代のヴィンテージ・ソウルへの愛情を真っすぐに表明するアレンジ、そして次々と飛び出す珠玉のメロディーに完全にノックアウトです。

先行シングルに選ばれ、すでにクラブ・ヒットを記録している“MAYBE SO, MAYBE NO”(おそらくこの数か月の間でもっとも幅広いシーンのDJがプレイした曲No.1でしょう)とカップリングの“JUST AIN'T GONNA WORK OUT”は言うに及ばず、ダイアナ・ロス&ザ・シュプリームス“YOU CAN'T HURRY LOVE”を連想せずにはいられない“YOUR EASY LOVIN' AIN'T PLEASIN' NOTHIN'”や、疾走感溢れるカーティス・マナーの“THE ILLS”、“PRELUDE”から引き込まれるタイトル・チューンの“A STRANGE ARRANGEMENT”、タイトなトラックとファルセット・ヴォイスが抜群のコントラストをみせる“JUST AIN'T GONNA WORK OUT”に、涙のスロウ・バラード“SHINY & NEW”など、とにもかくにも全曲が最高です。

間違いなく2000年代のブルー・アイド・ソウルを代表する大傑作。絶対に一度聴いてみてください!



コスプレですね(笑)。
10月8日(木)
もう聴きましたか!?
ビルド・アン・アークの新曲「This Prayer : For The Whole World」。
とても彼ららしい名曲!



こういうグッとくる12インチがリリースされると元気が出ます!
10月9日(金)
ムジカノッサ10周年記念ポスター@cafe & dinner スタジオ
ファイのみならず、渋谷の「cafe & dinner スタジオ」にも貼ってもらいました!

開催日以降も、ここでDJをする11月1日の「small hours」まではご好意で。(オーナーの)佐野くん、ありがとう!



お手洗い扉の一等地! カウンターからでもばっちり見えます。
10月10日(土)
タイム・スケジュール決定!
いよいよです!

10/23 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ10周年記念パーティー
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ]田中知之(Fantastic Plastic Machine)
[Live]Small Circle of Friends
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00-5:00の開催です。
http://www.musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

ハッピーアワーは2曲まわしで!
24:00までにお越しのお客さまはエントランスにて入場料をディスカウント!

22:00~24:30
MUSICAANOSSA 10th Anniversary
Special Happy Hour!!!
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・廣瀬 大輔(DMR)・吉本宏(usen for Cafe Apres-midi)・ヒロチカーノ・楠本 伸哉・DJ BAZZAR・橋本 真志(Small Hours / RARE GROOVE A to Z)・山上 周平(Spiral Records)・本多 義明(USEN)・玉井 大・添田 和幸(usen for Cafe Apres-midi)・中島 健吾(Jazz Room)・濱村 尚矢(Routine Jazz)・原田 雅之(Jazz Messengers)・densuke(PRIMO)・鈴木 健太郎

そして一夜限りのめくるめく豪華ラインナップ!
田中さんも普段のハウスがメインのプレイとはまた違った、ムジカノッサ・モードで挑んでくださるかと!

0:30 中村 智昭(MUSICAANOSSA)
1:00 高木 慶太
1:30 スモール・サークル・オブ・フレンズ
2:00 小林 径(Routine Jazz )
2:30 橋本 徹(SUBURBIA)
3:00 田中 知之(Fantastic Plastic Machine)
3:45 緊急特別出演:社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)・古川 太一(Riddim Saunter)
4:00 中村 智昭(MUSICAANOSSA)
4:30 Free



出演者プロフィール

田中知之(Fantastic Plastic Machine)
DJ/プロデューサーとして国内外で活躍する。ダンス・ミュージックに自身のルーツを散りばめた独自の音楽スタイルがワールドワイドに支持され、5枚のオリジナル・アルバムのリリースの他、Chara、RIP SLYMEなど多数のアーティストのプロデュースも手掛ける。DJとしても国内はもとより、海外約50都市でのプレイ実績を持つ。またリミキサーとしても、現在まで80を数える楽曲を手掛けており、最近の作品としてはUNICORN、THE BPA(FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト)などがある。2009年4月29日には大沢伸一、☆Taku Takahashiとともに、avex20周年を記念したプロデューサー・ユニットであるravex(レイベックス)名義で、avexを代表する豪華アーティストをフィーチャーしたアルバム『trax』を発売。村上隆がLouisVuittonのために制作したアニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)、「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の音楽や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンスミュージック時計「UNIQLOCK」、「UNIQLOCALENDAR」の楽曲制作も手掛けるなど多方面で活躍している。
http://www.fpmnet.com/
http://www.myspace.com/fantasticplasticmachine/
http://fpmb.exblog.jp/

Small Circle of Friends
武藤サツキと東里起の二人組。1993年に福岡にてスタート。ユナイテット・フーチャー・オーガニゼイションの主宰するレーベル「Brownswood」よりマキシシングル『e.p.』でデビュー。1stアルバム『Wonder』、2ndアルバム『Platform 5』をリリースし、「Fancy Free」「波よせて」といった名曲を世に送り出した後、1998年に拠点を東京に移す。3rdアルバム『Circle』、4thアルバム『Avenue』、さらには田中知之(Fantastic Plastic Machine)やサイレント・ポエツ、リトルテンポ、クボタタケシらをフィーチャーしたリミックス・アルバム『Eight Songs In Japan』をリリース。2001年には自身のレーベル「basque(バスク)」を立ち上げ、アルバム『Souvenir』『太陽』『一日中』『Special』『Future』を制作。また、サイド・プロジェクトであるSTUDIO 75名義でのアルバム『Hand』と『Brain』は共にBBCのラジオ・プログラム「World Wide」や「Straight No Chaser」誌でのジャイルス・ピーターソンのチャートにも取り上げられ、海外でも大きな話題となった。最近ではファッション・ブランド「75 clothes」を手掛けるなど、その活躍のフィールドはさらなる拡がりをみせている。
http://www.scof75.com/
http://www.myspace.com/smallcircleoffriends
http://www.myspace.com/smallcircleoffriendsstudio75
http://www.75clothes.com/

中村智昭(MUSICAANOSSA)
ムジカノッサ主宰。都内の様々なイヴェントのDJ/オーガナイザー/コーディネイターとして活躍。2001年にコンピレイションCD『ムジカノッサ・オレゴン』(キング/レ・ムジカ)を手掛け、選曲家としてデビュー。2002年には『ムジカノッサ・アジムス』(ビクター)をリリース。いずれも既存のアーティスト・イメージを覆す、斬新な選曲が話題となる。USENの人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」や、FM各局にも選曲を提供。執筆活動はタワー・レコード発行のフリー・マガジン『bounce』1999年3月号を初稿に、複数の音楽雑誌やCDのライナーノーツに寄稿。2001年には自らの企画・監修による音楽書籍『ムジカノッサ 9×46 ディスク・ガイド』(アスペクト)を製作。2008年10月から12月にかけて3枚のコンピレイションCD『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(ユニバーサル/インパートメント)、ディスク・ガイド『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(アプレミディ・ライブラリー/ブルース・インターアクションズ)をリリース。渋谷カフェ・アプレミディにて、1999年のオープンから2009年4月まで店長も務めた。自身のウェブサイト『All the best to you』のダイアリーも好評。
http://www.musicaanossa.com

高木慶太
南青山・FAI「ムジカノッサ」を中心にDJとして活躍。'No samba, No life!'をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』(EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛ける。USENの選曲では「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」をはじめ、ジャズやクラブ系チャンネルも担当し、その時間は月に30時間以上。

橋本徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは190枚を越える。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midiMobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。
http://www.apres-midi.biz

小林径(ROUTINE JAZZ)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続けている。90年代は、プレスティッジ・レーベルのリイシューなど通じて、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光をあびる。当時、ルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライブのプロデュースも行っている。最近では、ジョシュア・レッドマン、菊地雅章、他多種多様なジャズを混在させたイベント「The Shape Of Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作では、メシオ・パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』、『routine』他多数。最新作は「Routine Jazz RICKY-TICK」の発売がされている。代表作である「routine」、「Routine Jazz」シリーズは、20タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外でも賞賛される。
http://www.myspace.com/djkeikobayashi
10月11日(日)
さらに翌日土曜はインプロ 4.5!
今回は「5」ではなく、「4.5」なのです!

10/24 Sat.
Toshio Matsuura presents
impro 4.5
[DJ's]松浦俊夫・DJ Niche・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]United Future Organization(矢部直&ラファエル・セバーグ)
[at]渋谷 microcosmos
[info]03.5784.5496
※24:00-5:00の開催です。

impro
松浦 俊夫が主催する移動式パーティー。ジャイルス・ピーターソン、トゥ・バンクス・オブ・フォー、SOIL&"PIMP"SESSIONS、ニコラ・コンテらを招聘し東京で行われた世界基準のクラブ・イヴェント。「サウンド&レコーディング・マガジン」の増刊誌である「GROOVE」(リットーミュージック)にて同名のコーナーも好評連載中。

松浦 俊夫
1990年にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。日本に於けるクラブ・カルチャー創世記の礎を築く。12年間で5枚のフル・アルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。2002年の独立後も精力的に世界中のクラブやフェスティヴァルでDJを続ける。またJames Brown、Earth Wind&FireからAstor Piazzolla、Gotan Projectまで幅広いジャンルのアーティストのリミックスを手掛ける傍ら、ファッション・ブランド等のコンピレイションやブティックの音楽の監修も行っている。その世界を舞台に培われた感性とネットワークを駆使し、イベントのプロデュース、コンサルティングやGilles Peterson、Tomatoなど海外アーティストのエージェント業務等、その活動は各方面から注目を集めている。近作にAlfa Romeo 8CのイメージCD『Alfa Sound』、Blue Noteのコンピレイション『Sunday Blue』(EMI MUSIC JAPAN)などがある。
http://www.myspace.com/djtoshiomatsuura

United Future Organization
1990年、矢部直、ラファエル・セバーグ、松浦俊夫により結成。 東京におけるクラブ・カルチャー創成期の礎を築く。DJとしての活動に止まらず、積極的、多層的な展開を試みる。 1991年に1stシングルを発表以降その勢いは世界的に波及し、5枚のオリジナルアルバムは32カ国で発売。国内外の高い信頼と評価を勝ち得る。 2002年、松浦俊夫が脱退するも活動はさらに多様化し、その動向は注目され続けている。
http://www.united-future-organization.com/



松浦さんと矢部さん&ラファさんが、時を経て今再び集結! ああ、これは凄いことです!
ムジカノッサ10周年との2Days、間違いなく僕の今年のハイライト!
10月12日(月)
11月ののっけは「スモール・アワーズ」!
11/1 Sun.
small hours
[DJ's]野村 優(small hours)・橋本 真志 (RARE 33 inc.)・EN (横浜レアグルー部)
[Guest DJ's]Shogo Yokoyama・Namiki (Think! records)・吉田アゲコ・讃岐・mareka・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 cafe & dinner スタジオ
[info]03.3770.7723
※18:00-23:00の開催です。



僕のプレイタイムは21時50分からの予定です。
さて、何をかけようかな。スタジオはお客さんとの距離が近いからなぁ(笑)。
11月の日曜日は、この日を最初に4週連続DJです。
10月13日(火)
9月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の四
・ROBERT GLASPER / DOUBLE BOOKED
・ROBERT GLASPER / IN MY ELEMENT

あらゆる角度からの絶賛を浴びた『IN MY ELEMENT』から早2年、『DOUBLE BOOKED』という新たな物語を書き上げてロバート・グラスパーが帰ってきました。その名の通り、前半はロバート・グラスパー・トリオ、後半はモス・デフやビラルらヒップホップ勢とのコラボで魅せるロバート・グラスパー・エクスペリメントとしてのスタイルへとフォーム・チェンジを遂げる挑戦的な内容となっていて、そのどちらもが閃きに溢れた充実のアルバムとなっています。

オープニングの“NO WORRIES”や、やわらかな光と清々しい風を感じさせる“YES I'M COUNTRY (AND THAT'S OK)”は、「これぞグラスパー!」なリリカルなタッチが心の琴線に触れまくります。そして9分もの長尺で描くセロニアス・モンクの“THINK OF ONE”にのぞかせる様々な表情の中には、彼に息づくジャズメンとしてのスピリットが。B面に移ると(あえてこう書かせてください)ヴォコーダー&フェンダー・ローズ使いのハービー・ハンコック作の“BUTTERFLY”と“FOR YOU”から、ビラルのヴォーカルをフィーチャーした“ALL MATTER”と“OPEN MIND”へ。

決して一筋縄では行かないあまりに奥行きの深い構成に、現代における“ジャズ”の在り方に対する“使命感”のようなものを垣間見てしまうのは、僕だけでしょうか? いずれにしても彼は、ひたすらに前を向いていることに変わりはありません。



コットンクラブで観た彼の印象は「若手ジャズ界のハニカミ王子」とでも言いたくなるような、とてもジェントルなものでしたよ。
10月14日(水)
10/31のCALMライヴが楽しみです!
チケットは残り僅かのようです。
ご本人から以下のようなメールもいただきました!

15:30オープンですが、ライブは第1部が16:30から18時ぐらいまで。第2部が19:00から20:30を予定してます。ゲスト・セットではないので、久々に時間を気にすることなく自由にやらせてもらいます。最近のライヴは本気でヤバいので、皆に観てもらいたいです。




Calm × DELFONICS presents
「A Factory with a View」
2009.10.31(sat) at six factory
open/start 15:30
close 21:30

Live:Calm - Moonage Electric Quartet
DJ:Tatsuro Sato(DELFONICS)・Calm
http://www.music-conception.com/calm/
http://www.delfonics.com/

10月15日(木)
『ムジカノッサ10周年記念パーティー』の開催を記念して選曲!
MUSICAANOSSA
10th Anniversary 1999-2009 Classic Mix

どれもにその場面場面の大切な記憶がある曲ばかり。

前半はジャズ〜ブレイクビーツを中心に。
ビルド・アン・アークからアウトラインズという流れは、リリース当時に(今回10周年でご一緒する)田中さんとの「Grand-Tourisme」の最中でとっさに閃いた想い出の並び。数百人のオーディエンスが踊るメイン・フロアでビルド・アン・アークのイントロで歓声が上り、ハンドクラップ輪が誰からともなく自然に拡がっていったのです。そして「Just A Lil' Lovin' (DJ Edit)」で、そのテンションは心地よい高揚をむかえます。あれは、最高の光景でした。そうした経験がまたムジカノッサへと生かされていたのです。
様々なシーンから受ける刺激を自分のパーティーへ反映させ、また外へ出て行くというサイクルは、僕のスタイルの特色のひとつかもしれませんね。

・The Dreaming Mind(Part 2) / Quantic & His Combo Barbaro
・The Stars Are Singing Too(Door Of The Cosmos)(Sunny In LA Mix) / Build An Ark
・Just A Lil' Lovin' (DJ Edit) / Outlines
・Get Closer / Ben Westbeech
・Held Him First / Deyampert
・Strings Of Life / Christian Prommer's DrumLesson
・The Coast Is Clear / Plumstead Radical Club
・Ain't Nobody / Alex Wilson

後半はソウル〜ヒップホップのファンキー&メロウ・サイドを。
極めて音楽的な10年間が走馬灯のように。

・Maybe So, Maybe No / Mayer Hawthorne
・Community Service Announcement / Kylie Auldist
・V.I.P. / Youngblood Brass Band
・Voyage Immobile / Hocus Pocus
・In All The Wrong Places(Instrumental) / Kero One
・I Love You / As One
・Soon / Gelka
・No Worries / Robert Glasper

最後のロバート・グラスパーの新曲は、クラシックではなくエンドロール兼これからへの序曲として配しました。これからも、「ムジカノッサ」をよろしくお願いいたします!


2003年ころ、まだデビュー前だったSOIL&”PIMP”SESSIONSと共演する際に必ずぶつけていたヤングブラッド・ブラス・バンド。「V.I.P.」のみならず、「To Come Together」とかは、ソイルのサックスの元晴さんがすごい気に入ってくれてました(あれは確か長野だったかな)。メロディーもグルーヴ(というよりノリ)も、唯一無二なそのスタイルも、全てが最高! 楽しい!
10月18日(日)
ミックス・ビューティー!
前回に引き続きキーワードは「メロウ」です!

三宿webの名物店長である長沢さん(僕、学生のころからファンです)も参加との噂。

さて、チャーべ先輩が納得してくださる結果は出せるのでしょうか(苦笑)?



11/3 Thu.
MIXX BEAUTY
[DJ's]Sixx Deejays(松田chabe岳二 and More!)・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 渋谷 オルガンバー
[info]03.5489.5460
※21:00よりの開催です。

10月19日(月)
10月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一
・KEIICHIRO SHIBUYA / ATAK015 FOR MARIA

2004年に発表したファースト・アルバム『ATAK000 KEIICHIRO SHIBUYA』以来、音楽とサイエンス・テクノロジーの融合を試みることで先鋭的な電子音響作品を様々な形で発表してきた渋谷慶一郎が、亡き妻であるマリアに捧げた全編アコースティックのピアノ・ソロ・アルバム。

オノ・セイゲンさんによって精緻に録られた完璧なまでに美しいベーゼンドルファーの響きが描く14編のモノローグは、静かに僕たちの心を揺さぶります。単音の重なりが生み出すコード、そして歌われるメロディーの豊かな表情と共にある深い哀しみ。これ以上ないシンプルな表現でありながら、内から湧き上がるあらゆる情感を芸術として昇華させる奇跡。

ひたすら繰り返し聴く中で最も印象的に思えていた3曲目の“SKY RIDERS”のクレジットにふと目をやると、本アルバムにおいて唯一マリアさんとの共作とされる楽曲とのこと。それはまるで、笑顔で見上げた記憶が止めどなく流れる涙とともに、いつまでも、どこまでも、深く深く落ちてゆくよう。



しっとりとした紙ジャケ使用です。
10月20日(火)
コンビニ王帰還!
キングス・オブ・コンビニエンス待望のニュー・アルバム!

今回も期待に違わぬ傑作!

けどまだ彼らの音を聴いたことのない方は、1stから2ndへ順番にぜひどうぞ。この作品の深い味わいがより伝わると思うので。



5年ぶりの『Declaration of Dependence』。やはりジャケも素敵!
10月21日(水)
ブラジリアン・ミーティング in 青山
「サンバ・ノヴァ」、「テルサ」、「バイリ・ダ・モシダーヂ」という3つのイヴェントが集結!

以下は、フライヤーより抜粋です。

「comigo」=「TOGETHER」。
その名の通り、東京で夜な夜な繰り広げられている先鋭的なBRASILパーティ、DJ陣、パフォーマー達が遂に集結!
青山蜂の3フロアから縦横無尽に溢れ出すブラジリアン・グルーヴの大洪水が鋭角に脳天を直撃するスペシャルナイト。
ブラジル音楽フリークも、そうじゃない人もこの夜を見逃すな!



11/8 Sun.
comigo -so musica brasileira
[DJ's]石亀政宏(disk union)・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・Willie Whopper(Aparecida)・大島忠智(IDEE Records)・onihey!(W.L.A.A/mv)・KTa☆brasil(Bonita Vida/"Carioca Brothers")・五代目(Sangue Bom!!)・宿口豪(Bar Blen blen blen)・高木慶太・高橋稔(GO Temba)・Tatz(mv)・doB(mv)・中原仁(J-WAVE “SAUDE! SAUDADE...”)・成田佳洋(NRT/Samba-Nova)・nori(mv)・haraguchic(Samba-Nova/communication!)・伏黒新二(Musica Locomundo)・pooh(mv)・堀内隆志(cafe vivement dimanche)・松崎展久(communication!)・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[Live]伊藤亮介ソロ(大洋レコード/beakers f.j.)・Zamba bem・pagode de mesa(brasilian acostic samba)・mocidade north ground
[VJ]gsk(mv)
[Foods]Bar Blen blen blen (shibuya)
[at] 青山 蜂
[info]03.5766.4887
※17:00-23:30の開催です。

10月22日(木)
10月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の二
・TERRY CALLIER / ALIVE
・PAUL WELLER / FREE SOUL. the classic of PAUL WELLER
・SIMPLY RED / LIFE

10月23日の金曜日に南青山・FAIで開催されるパーティーをもちまして、1999年の10月にスタートした「ムジカノッサ」は、めでたく10周年を迎えることとなりました。憶えばこれまでのいろんな瞬間が次々とフラッシュバックしてしまいますが、とりわけいつのときにも特に強い“意志”を持ってプレイしたのは、テリー・キャリアーの“ORDINARY JOE”のライヴ・ヴァージョン。

さらにはフロアのみんなの明るい表情が浮かぶのは、ポール・ウェラーによるシスター・スレッジ“THINKING OF YOU”のカヴァーで、もっと時代を遡ればシンプリー・レッドの名曲“FAIRGROUND”でしょうか。この「ムジカノッサらしい瞬間」の幸せな記憶は何ものにも代えがたい、大切な財産だと思っています。

これまで関わってくださった全てのDJとスタッフ、楽曲を生み出す全てのアーティスト、そして支え応援し足を運んでくださる全てのみなさんに、この場をお借りして最大級の感謝を。これからも音楽の素晴らしさがより伝わり広がってゆくように精一杯打ち込んで参りますので、「ムジカノッサ」をどうぞ末永くよろしくお願いいたします!



このホームページのトップ画面でもお馴染みですね。僕の宝物です。
10月23日(金)
嗚呼、10周年!
ついにこの日をむかえたムジカノッサの10周年記念パーティー。

オープンと同時にみんなでお祭り騒ぎ、12時をまわるころにはフロアも一杯。関係者も含めると350人超えの過去最高動員を記録し、盛り上がりも最高潮に。

「ムジカノッサ」とわたくし中村智昭は、幸せものでございます。

今日という日を境にさらなる前進をイメージし、新たな目標をもって邁進してゆく所存であります。皆様、これからもよろしくご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。



蝶ネクタイでびしっとキメてくれた慶太さん。DJも、いつも以上にジャンルレス!
10月24日(土)
ジャイルス!
渋谷・ミクロコスモスでの「impro 4.5」。フロアを暖めていると、シークレット・ゲストとして会場入りしていたジャイルス・ピーターソンから松浦さん経由で曲の問い合わせが。

プレイしていたのはスタンリー・カウエルの「Sienna:Welcome To This New World」のピアノ・トリオver.(ソロ・ピアノのは以前ライナーノーツを書かせていただいた『New world』に収録)。めちゃ嬉しかったです!

昨年リリースしたムジカノッサのコンピレイションとディスク・ガイドを、事前に用意していた英文の恋文と共に直接手渡すことができて感激。手紙を読み終えたジャイルスは、笑顔で強く握手をしてくれました。

目の前にはU.F.O.のお二人に松浦さん。僕自身DJでありながら、これ以上ない大人のクラブ・パーティーに久しぶりに胸がドキドキしました。やはり、こうでなくてはなりません。径さんや橋本さん、ソイルの社長も遊びに来てくれたりで、みなさん「いいね!」と口々に。

今後も、積極的な開催を押し進めたいと思っています。次の会場はやはりまだ未定なんですが、ぜひ遊びにいらしてください!



Sienna:Welcome To This New World」のピアノ・トリオver.収録の『Games』。
ディスク・ガイド『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』では、「ピアノ・トリオ」の項にてご紹介させていただきました。いつの日か、SteepleChase期の作品をまとめたコンピレイションを実現させるのが夢の一つです。
10月25日(日)
everでやります!
ドープなYAMAさんとスタイリッシュな竹花さんのプレイ、必見です!



11/14 Sat.
JAZZ BROTHERS
YAMA a.k.a. SAHIB(JBP/ASS)・竹花英二(JazzBrothers Production)・石井亮(Worldwide)・Nu-Doh(Mohican/Okinawa)・GIULIANO(LoveSoundSystem)・Tojo・中澤剛・marinx*・南場秀樹・桐生崇央・NOCK・菅野克哉 a.k.a.Tequila.Pro・城内宏信・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Live]Blu-Swing
[at] 南青山 club ever
[info]03.5774.1380
※22:00よりの開催です。
10月26日(月)
部員募集中!
第二回「横浜レアグルー部 」開催!

僕、勝手に副部長のつもりです(笑)。今回はルーティンから楠本兄貴も参戦!

東京方面からは、午前中から動いて横浜観光(もちろんデートでね)→夕方から部活というルートもお薦めです。



11/15 Sat.
横浜レアグルー部
[DJ's]EN(部長)・楠本伸哉・前仲伸一(Youn Love)・岩村隆・橋本真志(RARE 33 inc. / RARE GROOVE A to Z)・ヨシノスケ・yosizo・YKR・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Live]mocidade samba system(m.s.s.)
[at]横浜 Jack Cafe Bassment
[info]045.664.0822
※17:00-23:00の開催です。
10月27日(火)
テルサからのお知しらせ
先日テルサのホームページにて、大切なお知らせが発表されました。OTOでのレギュラー・パーティーとしては、今夜を含めて残り3回、つまりは年内いっぱいという形に。

来年以降は年4回くらいを目安に開催予定です(場所などの詳細はまだ未定です)。

11/24と12/22、テルサ・クラシック満載でお待ちしてますね!



11/24 Tue.
Terca
[DJ's]高橋 稔・堀内 隆志(cafe vivement dimanche)・伏黒 新二(Musica LocoMundo)・大島 忠智(balanca nova discos)・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Live]Zamba Ben
[at] 新宿 OTO
[info]03.5723.8264
※18:00-23:00の開催です。
10月28日(水)
橋本さん企画で急遽決定!
11/19 Thu.
カフェ・アプレミディ10周年をDJとボジョレー・ヌーヴォーで祝う夜
[DJ's]橋本 徹(SUBURBIA)・山下 洋(Freedom Suite / Wack Wack Rhythm Band)・松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)・添田和幸・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Cafe Apres-midi
[info]03.5428.5121
※19:30-24:00の開催です。

翌20日も吉本さんやusenの野村さん、慶太さんを中心に行われるそうですよ。



オープンは忘れもしない1999年の11月19日。僕はまだ22歳でした。思えばあれから、ずいぶんと遠くへ歩いてきたものです。
10月29日(木)
12月のムジカノッサの詳細が決定!
12/25 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ・フリー・ソウル 2009
“フリー・ソウル15周年記念CDリリース・パーティー”
[DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ's]二見 裕志(WORLD FAMOUS)・山下 洋(Freedom Suite / Wack Wack Rhythm Band)・松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)+Free Soul Happy Hour Special DJ's!
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00よりの開催です。

先日の10周年で好評だった、オープンからのめくるめくハッピーアワーも! 橋本さんも参加か!?



こちらは2007年に7人のDJで7曲選んだ「7×7(映画「黄金の7人」より)」企画フライヤー。
2009年版もやります! このダイアリーの中で随時発表して行きますね! DJ諸氏は特に要チェックですよ(と言うか企画者ながら、僕が一番楽しみにしているのかのしれませんが......)。

以下は、2007年の僕のフリー・ソウル・チャートです。今回はこれらを外して選んでみます。どうしようかなー。

1.Aloe Blacc & King Most / With My Friends
スタンリー・カウエル“TRAVELIN' MAN”を巧みに組み替えることで生まれた新たなメロディー。グルーヴする硬質なビートとハンド・クラップにALOE BLACCの感情的なヴォーカルが映える、ヒップ・ホップ・ソウル近年稀にみる名曲。

2.Jose Gonzalez / Remain(Bob Henzell Re-mix)
フォーキーでアコースティックな魅力を損なわずに、ブレイク・ビーツ〜ブラジリアン風味でハイセンスに調理。12インチ・オンリーの超クールなリミックス。

3.Ben Westbeech & DJ Die / Get Closer
リンダ・ウイリアムス“Elevate Our Minds”使いでイントロから大爆発。ブリストル・ドラムンベース・シーンの重鎮、DJ Dieプロデュース。

4.Andy Lewis / What Can I Say
スタイル・カウンシル・マナーの80'sモッド・スタイル。
ロンドン・クラブ・シーンの老舗“アシッド・ジャズ・レコーズ”より。

5.Tuomo / Don't Take It Too Hard
疾走感が最高なヤング・ソウル・テイストのポップ・チューン7インチ。アルバムが国内盤リリースされるそうなので、こちらも要チェック!

6.Mary Mary / Heaven
フリー・ソウル・クラシックのハニー・コーン“Want As”を大胆にサンプリングした、メロディアスで良質なガールズR&B。

7.As One / I Love You
ウェルドン・アーヴァインの名曲をアズ・ワンことカーク・ディジョージオが原曲に忠実にカヴァー。ジャズ、ソウル、テクノはもちろんのこと、あらゆるジャンルを越えて愛されるべき傑作。
10月30日(金)
オルガンバーが14周年!
11/22 Sun.(祝前日)
オルガンバー14周年記念パーティー
[DJ's]松田chabe岳二(cubismo grafico)・SGROOVE SMOOVE(4-D)・M-DIDDY(MACK DADDY)・LARK・CHILLOUT(A.Y.B.FORCE)・恒岡章(CGF/Hi-STANDARD)・風祭堅太・DJ YMD・神谷直明a.k.a.BOOTBEAT・藤澤志保・MAGIC☆TOUCH・下川耕平・tomomieland・吉田アゲコ・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[Live]Small Circle Of Friends・ZEN-LA-ROCK
[at] 渋谷 オルガンバー
[info]03.5489.5460
※21:00よりの開催です。

19日の木曜日から22日の日曜/祝前日までが14周年のパーティーです。なので今月のルーティンはお休みということに。けど径さんはちゃんと土曜日のヘッドライナーになってますよ。



このお猿さんのキャラクター、初期のころと比べると少し顔立ちが変化してます(親しみやすい感じに)。ハコと共に年齢を重ねているということでしょうか。
10月31日(土)
CALM@six factory
CALMのライヴへ行ってきました。場所は自由が丘にあるデルフォニックス(ステーショナリーを中心とした雑貨と小物の販売のセンスに定評があります)のオフィス件展示倉庫的な役割を果たす「six factory」。

一からサウンド・システムを入れて会場を作るのは相当大変だったとも思いますが、とても素敵な空間でした。

ライヴも演奏/ヴォリューム共に素晴らしい内容で、期待以上の感動が。やっぱり音楽って、バンドっていいな。



会場で売られていたCALMとデルフォニクスのコラボ盤。アルバム『Blue Planet』と『Silver Moon』がセットになった10インチ・サイズの限定パッケージ。リネン張りで、流石はデルフォニクスな逸品に仕上がってました。

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2009 09| |2009 11