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2010 04| |2010 06
5月1日(土)
渋谷で真剣にお店を始めるにあたって
  其の十ニ〜「Bar Music」下1F「龍」での決起会編
昼間に台車を借りに行ったり、夕方前に酒屋さん〜ビール会社、氷屋さんなどと打ち合わせ。

エンジニアの塚田さんからはとても素敵な開店祝いをいただきました(また後日ご紹介させてください)。

そして夜は、店長を任せる蒲くん(三軒茶屋のスペインバルから渋谷へ帰還)&スタッフをお願いしているENちゃん(ご存知、「Bar Move」で開催の「横浜レアグルー部」部長!)と、「Bar Music」の下にある焼き肉屋さん「龍」で決起会。井出靖さんもご推薦のお店とあって極ウマ! しめの冷麺まで完璧! 「最後の贅沢」にならないように頑張ろう、とひそかに誓いました。

その後、塗装乾燥待ちの「Bar Music」にて立ち飲みでお酒の続きを。完成したDJブース、嬉しくて思わずはしゃいでしまいました。ターンテーブル設置前の今なら寝れます(笑)。

そして正式なオープンのちょうど一ヶ月前という良い機会かもしれないとおもい、本日twitterもはじめてみました。アカウントは「TomoakiNakamura」に。mixiと共に、あちらでもどうぞよろしく。



二人ともいい表情(笑)。 http://twitter.com/TomoakiNakamura/
5月2日(日)
「横浜レアグルー部 vs Premium Cuts」
いやぁ、楽しかった! 

我が部は、確実にレヴェル・アップしていると思います(EN部長の手焼きレコード・クッキー、悔しいけど爆笑してしまいました)。



橋本くん&マサルくんとのエア・ベース・セッション(撮影はEN部長のようです)、どんだけ高い位置で弦をはじけるか競っております(笑)。
5月3日(月)
3月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の四
V.A. / HYDEOUT PRODUCTIONS FIRST COLLECTION
V.A. / HYDEOUT PRODUCTIONS 2ND COLLECTION
SUBSTANTIAL / TO THIS UNION A SUN WAS BORN

先日追悼の意をこめて、全ての曲をNujabesが制作したトラックのみでDJをしました。単にかけるだけではなくて、一曲ごとに解説と僕の想いをMCで加えながら。

サブスタンシャルの“SIM”、Shing02の“LUV (SIC)”、ファンキー・DLの“DON'T EVEN TRY IT”、「usen for Cafe Apres-midi」でも幾度となく選曲した“ANOTHER REFLECTION”、そしてもちろん、前回のこのコーナーでお話させていただいたアルバム『METAPHORICAL MUSIC』に『MODAL SOUL』……。クラムボンとの共作である“IMAGINARY FOLKLORE”に身を委ねてコーラスを口ずさんでいると、突然涙が溢れてきて……。ブースで泣いてしまったのは、初めてのことでした。

お酒をご一緒させていただいた夜のことや、「ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ」の本をお渡しした際にいただいたお言葉、昨年夏の逗子「音霊」での目に焼きついている光景、あと、とてもプライヴェイトな約束のこと……。セバさんが逝かなければならないなんて、そんな馬鹿なことがあるか、と。いつのときも前向きであるようにと思ってきたつもりだけど、今回ばかりは“人生”または“死”というものの闇の部分を深く考えざるをえません。いったいそこに、光は射すのでしょうか? 

さようなら、セバさん。安らかに眠ってください。僕たちは、あなたとあなたの音楽のことが大好きです。


V.A. / HYDEOUT PRODUCTIONS 2ND COLLECTION
5月4日(火)
音楽が鳴り始めました
「Bar Music」では、テーブルやイス(実は、まだ数はぜんぜんです)を運び入れたり、買い出しに行ったり。

昨日届いたスピーカーJBL4319と自宅から持ち込んだ古いTEACの1WAY(この子とは15年以上のおつき合いになります)で、本日ついに音楽が鳴り始めました。



Carole King / Music(1971)
5月5日(水)
棚に詰め詰め
お店のレイアウト作業&お店に運べた一部レコード(お疲れのところ車を出してくれたデーブさん、本当にありがとう!)を棚に詰め詰め。

朝方にひとりで聴いたマーヴィン・ゲイ、泣けたなぁ!



Marvin Gaye / I Want You(1976)
5月6日(木)
無事に通過
合羽橋へ行ってきました。グラス、カトラリー、お皿、鍋などをまずは最低限に。そして新宿の飲食店向けの大型中古専門店なども(ここは特にテンションがあがりました。レコードを掘るのにも通じる魅力が......)。

そして保健所のチェックも無事に通過して一安心。

いよいよです......。



昨夜に引き続き車を出してくれたデーブさんと、助手席の蒲くんを後ろから。思いがけずのドライヴ。
5月7日(金)
プレオープン、スタート!
本日からの「Bar Music」のプレオープン、雨の中のゆったりとしたスタートとなりました。

友人の結婚報告まで飛び出して、嬉しさ倍増に。



いただいたのはひまわり。まだレコード棚は空いたまま。
5月8日(土)
Road To “Bar” Freedom
「Bar Music」プレオープン2日目は、アプトの門村さんと“SOIL&PIMP”SESSIONSのタブさんご一行様のご来店からスタート。タブさんの大ファンだという店長・蒲くんはとても嬉しそう。

友人たちはお花やお酒などを持って(玉井くんが贈ってくれたスピリチュアル・ジャズのLPジャケット集「FREEDOM」はホント欲しかったので、テンションが上がりました)、口々に「おめでとう」と。そして「まだプレオープンなんだけどね」というやりとりも。気持ちが、しみました。

レコードはDJ用にチョイスしたものを優先的に運び入れてみたので、BGMのクオリティは初日より上がったとおもいます。余裕があったら、丁寧に一曲ずつ選べたりしたらいいな。



一家に一冊!「FREEDOM」!
5月9日(日)
これまでの経験
ご近所で開催されていた「MASTER DONUT〜Sister Lounge」のDJs&関係者さんを中心にお越しいただき、やはりゆったり。

そして「BAR BOSSA」でのライヴ・イヴェントから流れてきてくださった吉本宏さん御一行さまも。

吉本さんから、「中村くんのこれまでの経験が生かされてる」というお言葉をいただきました。

平静を装っていましたが、嬉しくて、泣きそうでした。



お花やシャンパンをみなさんから......。
5月10日(月)
「おめでたい!」
本日はなんと尊敬するアーティストである中島ノブユキさん&NRT/Samba Nova主催の成田さんのご来店からスタート。お二人の連名で、お花までいただいてしまいました。成田さんにはツイッターで「プレオープンといいつつ居心地最高!夕方の早い時間から通いそうな予感十分です」とつぶやいていただき、とても光栄でした。中島さんとは、「ポスト・クラシカル」という言葉についてやりとりしてみたり......。

スパイラル・レコードの周平くん、フードを差し入れてくれたメグ(modern locus)さん(プレオープン4日目にしてすでに3回目のご来店!)、誕生日だった畑くん、FPMのマネージャーであるマリちゃん、お祝いにシャンパンをあけてくれたハルさん、そして高木慶太アニキも。ゆったりとしながらも、大切な友人・知人の足の途絶えることのない素敵な一日だったように思えます。



中島さん直筆の「おめでたい!」と鯛のイラスト......。
5月11日(火)
贈り酒
春雨の中、しっとりとした一日でした。

宇田川町のバー「バルキーニョ」のマスター東野さんが出勤前にいらしてくださいました。お祝いには、ラムのパンペロを(「バルキーニョ」オープンの際、「BAR BOSSA」の林さんから同じようにプレゼントしていただいたそうです。何か、お仲間にいれていただいたような気がして嬉しい)。



こちらは「Soul / R&B好き広島カープ・ファン」(もちろん僕も)の方からいただいた芋焼酎「カープびいき」。うっかりスペースが空いていたので、スッとはまってしまいました。当店の棚、すごい並びになっております(笑)。

5月12日(水)
温かいコーヒーがスタート
4口の業務用コンロが入り、温かいコーヒーがスタート。香りみちる店内に「やっぱりこれだっ!」とあらためて。

オープンと同時に「BAR BOSSA」の林マスターがご来店。かなりのハイペースで色々のんでいただいて、うっかりもう一枚の顔(キャラ)がでかかっていたような気もしましたが、あの後はたして大丈夫だったのでしょうか(笑)。シャンパンをプレゼントしていただき、さらにスタッフ全員ビールなどもごちそうになってしまいました。あと、林さんなりのエールもたっぷりと。

その後もゆるりお客さまは途切れることなく。僕以外のスタッフの知り合い関係の方がお店をとても気に入ってくださる場面にいくつか直面し、嬉しいかぎりでした。



広島の自家焙煎喫茶「中村屋」の刻印入りソーサー。中途半端なコーヒーは絶対お出しできません、じっちゃんの名にかけて。
5月13日(木)
いよいよジャズ・ルーム!
今回は僕がオーガナイザーです!
1981年のロンドン──「エレクトリック・ボール・ルーム」でDJ ポール・マーフィーの手によってスタートし、後にジャイルス・ ピーターソンへと引き継がれた伝説のイヴェント「ジャズ・ルーム」。
ミックスCD「THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE」の発売を記念し、アシッド・ジャズ〜レア・グルーヴを大胆にフィーチャーしての特別開催!

5/28 Fri.
Jazz Room
feat.THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE
[DJs]小林 径(Routine Jazz)・大橋 直樹(Ultra Master)・中島 健吾・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]ラファエル・セバーグ(United Future Organization)
[Live]SNATCH"
[at]南青山 fai
[info]03.3486.4910
※23:00よりの開催です。
http://www.fai-aoyama.com/



ラファエル・セバーグ United Future Organization
1990年、矢部直、松浦俊夫と共にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。シングル「Loud Minority」は世界的なヒットを記録。日本に於けるクラブ・カルチャー創世記の礎を築き、現在までに5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。2008年にはソロ・アルバム『El Fantasma De La Libertad』をリリースし、国内外で大きな話題となる。SHIBUYA-FMで放送中の「Lush Hour」も好評。
■OFFICIAL WEBSITE
http://www.united-future-organization.com/

SNATCH
オルガン奏者・藤澤 義隆をリーダーとするカルテット。ジャジーなスタイルをベースとしながらも、モッズからファンク〜ヒップホップまで様々なイヴェント/ステージに出演。ハイ・ヴォルテージかつスプラッシングなパフォーマンスで、オーディエンスを確実にロックすることに定評がある。2010年は『MODS MAYDAY '10』に出演、6月中旬にはミニ・アルバム『SNATCHER』 をiTunes Music Storeより配信予定。
■OFFICIAL WEBSITE
http://web.mac.com/snatch.info

小林径 (Routine Jazz)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、06年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY-TICK』、『ROUTINE CLASSICS』、『"Nouvelle Vague" 02』、そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。現在、約2年振りとなる「Routine Jazz #12」,「Routine Jazz DEJAVU」など制作中。
■OFFICIAL WEBSITE
http://www.myspace.com/djkeikobayashi

V.A. / THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE
90年代のクラブ・シーンを彩ったレア・グルーヴィーなアシッド・ ジャズ・クラシックの数々を、「ムジカノッサ」の中村智昭がDJミックス。誰もが胸を焦がすブラン・ニュー・ヘヴィーズの「Never Stop」やアリソン・リメリックが歌うJ.T.Q.の「Love Will Keep Us Together」に、ギル・スコット・ヘロン「It's Your World」、リロイ・ハトソン「Lucky Fellow」といった名曲の絶品カヴァー、さらにはマザー・アース涙の名演「Jesse」など珠玉の21曲を収録。
5月14日(金)
素晴らしきメランコリー
『美しき音楽のある風景〜素晴らしきメランコリーのアルゼンチン〜』発売記念選曲パーティーでは、お馴染みのUSEN選曲家チームと「メランコリー」をテーマに和やかな時間を。

FPM presents Grand-Tourismeでは、田中さん、梶野さん、i-depの中村さんとファンキーな時間を。

とても濃密な一夜となりました。



プレオープン中の「Bar Music」では、特に早い時間にヘヴィー・ローテーション!
5月15日(土)
「お店に立つ」ということ
モッズメーデーに行けなくて残念。けど「お店に立つ」っていうのはそうゆうことですよね......。

DJブース前に、一席だけスタンドの椅子が入りました。あと3本購入いたしましたが、納品は10日後とのこと。しばし、限定の席ですね。もちろんそのあたりで立ち飲みもOKなイメージなのですが(笑)。それから少しずつ、フードも投入されております。

そして「ルーティン・ジャズ」、明け方の楠本さんとのバック・トゥ・バック、やはり楽しかった! 次回からいよいよメインタイムに登場か?!



ツイッターで「モッズメーデーに行けなくて残念。けど“お店に立つ”っていうのはそうゆうことですよね......」とつぶやいたら、「トップギア」のヤスさんが、「君の為だけのメーデーを君のお店で(山下)洋とやるよ」と。すると先日のムジカノッサでワック・ワック・リズム・バンドのヴォーカリストとして歌ってくださったレモンさんが「歌いにいく」と。さらにチャーベさんがそこに「あ、僕も今年はMAYDAY不参加だったので、それにいきます」......。ツイッター、楽しスゴいです(笑)。http://twitter.com/TomoakiNakamura

写真はヤスさんが12年前に手掛けたコンピレイション『Do The Bowiing』。僕にとっての「モッド魂」はここにあります。
5月16日(日)
胸が熱くなりました
「Bar Music」では昨日、橋本さんにいらしていただきました。以前書いたキャロル・キングの原稿のお話などをしていただき、胸が熱くなりました。最初は「コーヒーだけ」と言われていたのですが、ワインからマッカランまで。本当に嬉しかった......。

深い時間には豪くんの「バー・ブレン・ブレン・ブレン」経由でSOIL&“PIMP”SESSIONSのみどりん御一行さまが。看板は出してないのですが飛び込みと思われるお客さまもいらしたりで、なんとなく空気がみえた一夜となりました。



額装された「Music」をカウンターにお持ちして。グランドオープンの歳には、お手洗いにかけようと思っています。
5月17日(月)
「Bar Music」プレオープン〜グランドオープンのご挨拶
Bar Music
バー・ミュージック

コーヒーとお酒、そして音楽。

渋谷マークシティーのすぐそばで、気軽に立ち寄れ、自宅のように寛げるバーを目指します。

ドリンクはビール、カクテル、ワインと、60年以上続く店主の実家である広島の自家焙煎喫茶「中村屋」の豆をネルドリップで丁寧にいれたコーヒー。フードはそれらに合う洋食スタイルで、前菜〜パスタ〜デザートといったシンプルでカジュアルなライン。

内装は白壁にジャズやソウル、ボサノヴァ、SSWなどのアナログ・レコードを収納した棚とDJブースに、カウンターとテーブルが計30席。そしてあたたかな光の灯る間接照明。

10年間店長として勤務した「カフェ・アプレミディ」を離れて早一年。もういちど、音楽の鳴る場所を真剣にやってみたくて。毎日ジョアン・ジルベルトやマーヴィン・ゲイ、ジョン・コルトレーンばかり聴いているのかもしれませんが。

正式な開店日は2010年6月1日といたしますが、メニューを絞る形でのプレオープンを、5月7日(金)の17時よりはじめています。情報は「ムジカノッサ」のダイアリーにて随時お伝えしてまいります。

ご来店、心よりお待ちしております。

店主 中村智昭(MUSICAANOSSA)


Bar Music バー・ミュージック
150-0043東京都渋谷区道玄坂 1-6-7-5F
Tel 03.6416.3307  Open / 17:00(プレオープン中のクローズ時間は未定とさせていただきます。お電話にてお問い合わせください。

Music
Bar & Coffee Since 2010

アクセス
京王井の頭線渋谷駅西口からセルリアン・タワー方面へ徒歩1分、JR渋谷駅ハチ公口からは徒歩3分。スペイン・バール「マドリード」前、炭火焼肉「龍」の上のフロア5Fとなります。

取り急ぎ、炭火焼肉「龍」の場所です


「Bar Music」プレオープン〜グランドオープンの予定/5/25現在
5/27(木)吉本宏さんが一日店長/DJの「Bar Espresso」(「ムジカノッサ9×49ディスク・ガイド」をお持ちの方は、吉本さんのページをぜひご覧になってからお越しくださいませ。あのようなイメージでと、吉本さんが)。
5/31(月)オープン「前夜祭」〜橋本徹さんのDJが決まりました。
6/1(火)グランドオープン〜小林径さんのDJが決まりました。
6/2(水)オープン「後夜祭」〜松浦俊夫さんのDJが決まりました。
他にも進行中の企画があるので、また色々ご報告させていただきます。

※5/26(水)AM11:35〜約20分間、SHIBUYA-FM 78.4MHz「SHIBUYA VILLAGE VOICE」へ出演させていただくことになりました。

mixiやツイッターでも随時情報は公開しています。あちらでもぜひ!

http://twitter.com/TomoakiNakamura/


5/27 Thu.
Bar Espresso
[DJs]吉本宏(Bar Buenos Aires)・中村智昭(MUSICAA¨NOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00よりの開催です(Open 17:00~)。
http://www.musicaanossa.com/

5/28 Fri.
Jazz Room
feat.THINGS JAZZ. ACID JAZZ RARE GROOVES ON FREEDOM PRINCIPLE
[DJs]小林 径(Routine Jazz)・大橋 直樹(Ultra Master)・
中島 健吾・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]ラファエル・セバーグ(United Future Organization)
[Live]SNATCH"
[at]南青山 fai
[info]03.3486.4910
※23:00よりの開催です。
http://www.fai-aoyama.com/

5/31 Mon.
Bar Music オープン前夜祭
[DJs]橋本 徹(SUBURBIA)・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00よりの開催です(Open 17:00~)。
http://www.musicaanossa.com/

6/1 Tue. Bar Music オープン記念パーティー
[DJs]小林 径(Routine Jazz)・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00よりの開催です(Open 17:00~)。
http://www.musicaanossa.com/

6/2 Wed.
Bar Music オープン後夜祭
[DJs]松浦俊夫・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00よりの開催です(Open 17:00~)。
http://www.musicaanossa.com/



ショップカードの地図データです。ムジカノッサHPのダイアリー・フォーマットでは表示のサイズ小さいですね、ごめんなさい!
5月23日(日)
熱い熱い浅草!
浅草「Que Bom!」での「テルサ」でDJ。

ライヴを披露してくれたカンタス村田とサンバマシーンズ、若さが眩しい好パフォーマンス! 楽曲によってはオリジナル・ラヴを連想させる瞬間が訪れるものも。そして、メンバー全員が音楽のよろこびに溢れていたのが最も印象に残りました。これからさらに良くなりそう。



この後Zamba Benとのセッションも!
5月26日(木)
SHIBUYA VILLAGE VOICE
AM11:35〜約20分間、SHIBUYA-FM 78.4MHz「SHIBUYA VILLAGE VOICE」へ生出演させていただきました。

キャロル・キングの「Music」と、J.A.Mの新しいアルバムからメロウな「Mint」を選曲。

以前、コーナーの記念すべき第一回目にもよんでいただきました。 また、時が流れたような気がしますね.....。



再び、パーソナリティーの西谷 祐紀子さんと。
5月27日(木)
バー・エスプレッソ
吉本宏さんがマスターをつとめてくださった「Bar Espresso」@Bar Music。

白いピッとしたシャツに淡いブルーのベスト。

僕は、BGM係りでお手伝いを。

マスター、素敵な夜をありがとうございました!



Gerry Mulligan / Night Lights
5月28日(金)
スナッチ最高!
「Jazz Room」、やはりスナッチ最高でした! リーダーでオルガン奏者・藤澤さんの左手でキープされるねちっこいベースラインと右手でうねるグリッサント! ひとり二役のあのプレイ・スタイル、見た目以上に相当大変だと思います。

そしてラファさん、やっぱり存在感が違う......。固い固い握手を交わしていただきました。

B1「エラグ」での慶太さんのパーティー、相当な熱気に包まれていました。慶太さん、サスガ! お誕生日おめでとうございます!



SNATCH
オルガン奏者・藤澤 義隆をリーダーとするカルテット。ジャジーなスタイルをベースとしながらも、モッズからファンク〜ヒップホップまで様々なイヴェント/ステージに出演。ハイ・ヴォルテージかつスプラッシングなパフォーマンスで、オーディエンスを確実にロックすることに定評がある。2010年は『MODS MAYDAY '10』に出演、6月中旬にはミニ・アルバム『SNATCHER』 をiTunes Music Storeより配信予定。
■OFFICIAL WEBSITE
http://web.mac.com/snatch.info
5月30日(日)
4月のCDリコメン@apres-midi.biz 其のニ
・HOCUS POCUS / 16 PIECES
・HOCUS POCUS / PLACE 54
・HOCUS POCUS / 73 TOUCHES

あまりにも素晴らしすぎたセカンド・アルバム『PLACE 54』から2年の時を経て、ホーカス・ポーカスが待望のニュー・アルバムをリリース!
 
バンブーズへのフィーチャリングでもすっかりお馴染みとなったアリス・ラッセルをゲスト・ヴォーカルに迎えたファンク・グルーヴ“BEAUTIFUL LOSERS”をリードに、「これぞホーカス・ポーカス節!」なループ調の生ピアノがクールに響く“25/06”、ポール・マッカートニーの“WONDERFUL CHRISTMAS TIME”を連想させるシンセ使いが印象的な“A MI-CHEMIN”、125オーヴァーの速いBPMが新鮮なパーティー・チューン“MARC”など、今回ももちろん大充実の内容。

僕が一番グッときたのは、ベース・ラインとミュートの効いたトランペットが共に咽び泣くラストの“100 GRAMMES DE PEUR”。2分30秒あたりでついにビート・インし一気に抑制から解放される瞬間に、この作品の全てが凝縮されているとも思います。

日本盤リリースにあたって本作のコピーに記されているのは、「ホーカス・ポーカスがいる限り、HIP HOPはまだ大丈夫」というもの。少しだけ書き加えさせてもらえるならば、「ホーカス・ポーカスがいる限り、HIP HOPは、そしてJAZZもSOULも、まだ大丈夫」。



日本盤はこれまで同様P-VINEさんから!
5月31日(月)
特に嬉しい思い出
Bar Musicオープン前夜祭、Peaceな空気の中でとてもよいパーティーとなりました。

橋本さんにリロイ・ハトソン「All Because of You」のタイミングを褒めていただけたのは、特に嬉しい思い出に。あと、橋本さんがかけていたムーディーマンの新譜、最高にカッコよかった!



橋本さんが手掛けたアルゼンチン・コンピ『美しき音楽のある風景〜素晴らしきメランコリーのアルゼンチン〜』、夕暮れ時に特によく聴いています。まだ未チェックの方はぜひ!

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2010 04| |2010 06