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2010 06| |2010 08
7月1日(木)
すごいパーティー!
7/23 Fri.
Grand Gallery 5th Anniversary Party
※豪華ライヴと50人のDJがスピン! 詳細はコチラをご覧ください→http://grandgallery.jp/5th/
[at] 恵比寿 LIQUIDROOM
[info]03.5464.0800
※18:00オープン、18:30よりの開催です。



18時30分ピッタリに、2階のリキッド・ロフトでお会いしましょう。僕の次は山名昇さんの予定です!
7月2日(金)
そして夜はジャズ・ルーム!
当日リキッド・ルームと両方足を運んでくださるという方、ぜひご連絡を! ご優待させていただきます!

7/23 Fri.
Jazz Room
[DJs]小林 径(Routine Jazz)・大橋 直樹(Ultra Master)・中島 健吾・AMURO(WAVEy)・中村 智昭(MUSICAA¨NOSSA)
[Guest DJ]佐藤 志朗(Facing Facts)
[Live]The Fascinations
[at]南青山 fai
[info]03.3486.4910
※23:00よりの開催です。
http://www.fai-aoyama.com/



小林径 (Routine Jazz)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、2006年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフィーチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY-TICK』、『ROUTINE CLASSICS』、『"Nouvelle Vague" 02』、そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。約2年振りとなる新作「Routine Jazz #12」、そして「Kei Kobayashi & Norma Blu Copitolo 3」をリリース。
http://www.myspace.com/djkeikobayashi

The Fascinations
ヴィブラフォン奏者である渡辺雅美をリーダーとする新世代ジャズ・バンド。フランスが産んだ吟遊詩人であるピエール・バルーが参加した2004年の2ndアルバム『The Fascinations』が国内クラブ・ジャズ・シーンで大きな賛辞を受け、同アルバム収録曲が小林径氏、須永辰緒氏のMIX CDに収録されたことでも話題となった。また、アナログでシングル・カットされた代表曲「Fascinated Groove」は驚異的なセールスを記録。2006年には3rdアルバム『Color Code』をリリース。2007年にはヴィレッジ・ヴァンガード限定でミニ・アルバムをリリース。また、ピエール・バルー9年ぶりのオリジナル・アルバム『Daltonien』(仏Saravah)への参加や、伊レーベルCool D:Visionのコンピレイション『Paris』、国内の人気コンピ『Colours of Groove V』、さらには小林径氏監修の『Routine Jazz Presents "Nouvelle Vague"』への参加など、国内外で更なる熱い注目が集まっている。

佐藤 志朗(Facing Facts)
今年16周年を迎える老舗MOD PARTY「Facing Facts」のオーガナイザー兼DJ。1994年に若干17才にして「Facing Facts」を立ち上げる。日本各地でプレイする彼は、今では日本のMOD、60s'シーンでは欠かせない男。近年では様々なジャンルでのプレイで注目をあびている。独自の感性でセレクトされるジャンルレスな選曲で幾多の夜を踊らせてきた彼は、現在もDJ活動の他、イベント企画、Producerとして活躍中。

大橋直樹 (Ultra Master)
渋谷Organ bar / Routine Jazz、青山fai / Jazz Room、六本木Tokyo Midtown yao Lounge等、都内人気イベントを中心に活躍中のDJ。さまざまなアーティストのファッション・スタイリングも手掛ける。ヨーロピアン・ジャズ、ジャズ・サンバ、ジャマイカン・ミュージック、ブレイク・ビーツ等幅広い選曲で「2005 SCHEMA Japan Tour」や「2006 BIG BANG Japan Tour」、「2007 Paul Murphy Japan Tour」でもプレイ。
7月3日(土)
ヨコレア@Bar Music
竹花英二さんをゲストに迎えての「横浜レアグルー部」@Bar Musicは、明け方までピースな盛り上がりをみせました。楽しかった!


竹花さんはジャザノヴァがネタに使ったドイツの超レアなフュージョンをプレイ! 燃えた!
7月5日(月)
アイ・ラヴ・ユー
小西さんのサイトhttp://www.readymade-vic.com/home.htmlが、今日でお休みとなるそうです。

「レコード手帖」コーナーでの斉藤嘉久さんの、“ニューヨークと「アイ・ラヴ・ユー」についての覚え書き”、とても好きでした。



ウェルドン・アーヴァインの『Sinbad』。ドン・ブラックマンが歌う「I Love You」は、永遠の名曲。
7月9日(金)
ついに催された「impro 6」
辰緒さんのモダン・ジャズ、J.A.Mの躍動するライヴ、ニコラ・コンテのボッサ〜ハウス。そして明け方、松浦さん最後の一曲はプリンスの「Crazy You」。「音楽を、もっと大切にしていきたい」──ありがとうございました。また秋にお会いしましょう。



プリンスの1stアルバム『For You』。 このとき何と弱冠20才......。
7月10日(土)
EAU CAFE
片瀬江ノ島海岸の海の家「EAU CAFE」での「!siete! Beach Block Party 2010」でDJ。brokensportの宮くんに声をかけていただいたのですが、天候にも奇跡的に恵まれ、素敵な空気のパーティーとなりました。

ミュージシャン、ラッパー、ダンサー、DJが入り交じるハイブリッドな時間。まだまだ僕の未交流なミュージック・ラヴァーがたくさん、という印象でした。嬉しい。



湘南「EAU CAFE」では、BENさんのお誘いでまた8月にも。そういえば、元カフェ・アプレミディ・スタッフの川上くんが働いていてびっくり。

8/12 Thu.
Love The Sunshine
[Live]Peace Piece (ex.NOA NOA)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]湘南 EAU CAFE
http://www.ctn139.com/shop_eau_s.html
http://blogs.dion.ne.jp/benben_noanoa/
7月12日(月)
父と母と、横浜へ
実家である広島の自家焙煎喫茶「中村屋」を一日閉めて、父と母が昨日上京してきました(やはり、息子が心配なのでしょうか)。

今日は母が「まだ一度も行ったことが無い」という横浜を一緒に観光。中華街でランチ〜山下公園〜大佛次郎記念館(両親共に、大の猫好きなのです)という徒歩散歩。

途中、モダンジャズ・ファンである父に「関内のディスク・ユニオンとか行ってみる?」と提案してみるも、「欲しいLPはもうない」とばっさり。さすが我が父(苦笑)。



クルーザーにて、ベイブリッジを見上げながら。こっそり撮ってみました。母が特に楽しそう。
7月13日(火)
5月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の三
THE SOULJAZZ ORCHESTRA / RISING SUN

ジャイルス・ピーターソンをはじめとする多くのトップDJからリコメンドを受けるカナダのアフロ・ディープ・ファンク・バンドであるソウルジャズ・オーケストラの4作目なんですが、コレが最高に抜けの良い一枚に仕上がっているのです。

冒頭のメロウ・スピリチュアル“AWAKENING”の叙情的な音像から、怒濤のグルーヴが押し寄せる“AGBARA”へ(この時点ですでにノックアウト)。そして抑制の効いた硬質なロウ・ビートとウッド・ベースが印象的な“LOTUS FLOWER”や、グループの真骨頂とも言える変拍子で刻まれる“MAMAYA”と“SERENITY”のスケール感。

極めつけはファラオ・サンダースの“REJOICE”を見事にアップデイトさせたラストの“REJOICE PT.1”と“REJOICE PT.2”。久しぶりにこのラインのカヴァーで、胸を熱くしました。当分プレイし続けることになりそう。



アナログは2枚組!
7月15日(木)
5月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の四
FRED MARTINS / GUANABARA

昨年夏のリリース時に繰り返し愛聴しながらも、このコーナーでご紹介させていただく機会を逃してしまっていたフレッヂ・マルティンスのボサノヴァ・アルバム『GUANABARA』。「あまりに素晴らしすぎる!」と橋本さんも絶賛していたヴィニシウス・カントゥアリアの新作『SAMBA CARIOCA』を聴いていて、とても遅ればせながら無性にお薦めしたくなってしまいました。

マリア・ヒタ “SEM AVISO”などの作曲家としても大きな注目を集める中で制作された本作、ストリングスやフルート、ホーンなどの美しいアレンジも魅力ながら、やはり本人のたゆたうようなヴォーカルとあまりに素晴らしいメロディー・ラインに心奪われます。迷わずセルソ・フォンセカの『SLOW MOTION BOSSA NOVA』を連想してしまう“AMO TANTO”や“VEREI”に、軽やかなリムショットが心地よい“AGORA E COM VOCE”、タイトル曲の“GUANABARA”。さらにはバーデン・パウエルを彷彿とさせる“DOCEAMARGO”の情熱的なグルーヴ。

もしかすると「usen for Cafe Apres-midi」の熱心なリスナーの方は僕の担当する時間にひたすら選曲されていたために、すでに耳馴染みのある楽曲がほとんどかもしれませんね。“夏の日の新定番”としてぜひどうぞ!



伊藤さんの「大洋レコード」からのリリース!
7月16日(金)
次回のムジカノッサは
久しぶりの「ジャザランド」で!
スペシャル・ゲストには社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)が決定!

8/27 Fri.
MUSICAANOSSA:CLUB JAZZ MEETING 2010
JAZZALAND “Summer Goddess”
[DJs]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJ]社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00よりの開催です。
http://www.musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/



サブタイトルはSOIL&"PIMP"SESSIONSの名曲「Summer Goddess」!
7月17日(土)
梅雨明け宣言!
いよいよ夏本番、そのスタートとなったのはルーティン・ジャズ。

オルガンバー上のBallでは14周年記念パーティー、そしてカフェ・アプレミディでは橋本さん、山下さん、ブレンの豪くん、Chintamさん、ユズルくんの「Soul Souvenirs」も開催されました。

渋谷の夜はハシゴも楽しい!



次回のフライヤーも ほぼ同じデザインで行くようです!
8/21 Sat.
ROUTINE JAZZ
[DJs]小林 径 (Routine Jazz)・大橋 直樹・楠本 伸哉・Routine Jazz Crew・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at] 渋谷 オルガンバー
[info]03.5489.5460
※21:00よりの開催です。
http://www.routinejazz.com/
7月22日(木)
Bar Compagno
以前から親友・玉井大くんと「二人でゆっくりと好きな曲をかけよう」とはなしていたのですが、それが実現する運びに(ダイアリー上では事後報告となってしまいました。ごめんなさい)。タイトルは彼の提案で、「Bar Compagno」といたしました。

ここまで、これといった取り柄もなく、決していい人でもない人間が楽しく生きてこれたのは、まさにCompagno(イタリア語で“仲間”の意味)の名の通り、まわりの仲間や友人のおかげでという想いで、この言葉を拝借しました。
(玉井大)

とても和やかな夜になりました。できれば、今後も定期的に二人会をやりたいなぁと思っています。



最近の僕たち共通のお気に入りは、サイレント・ポエツの下田さんセレクトによるコンピレイション『Traveling Alone』。「うーん、いいよねぇ」なんて言いながら、一緒に聴き込んでいます。
7月23日(金)
グランドギャラリーの5周年、そして井出靖さんの50歳を祝して!
恵比寿 LIQUIDROOMでの「Grand Gallery 5th Anniversary Party」、プレイ後に数組のお客さまから曲のお問い合わせをいただいたので、ここに記しておきますね。テーマは10分間の「ムジカノッサ・グランドギャラリー」。

それはTicaの「Sunday Afternoon」に、Dr.Echo-Logicの「Seagulls In The Sky」(usen for Cafe Apres-midiの「Best Selection 2008」にも選出!)、Struttin Unlimitedの「Make Up Your Mind」。

ちなみにオープン時の18:00~18:30のBGMに「何かありますか?」と急遽なお話から流していたのは、サイレント・ポエツの下田さんセレクトによるコンピレイション『Traveling Alone』。

目に焼き付けておくべきシーンの連続にクラクラ、ファイでの「JAZZ ROOM」(こちらも良い一夜になりました)のために最後まで体感できないのがあまりにも残念な、スゴいパーティーでした。井出さん、スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。そして、おめでとうございます!



僕の直後は山名昇さん、そしてその次がChocolat & Akitoさん。久しぶりにお会いしたショコラさん、やっぱりめちゃ可愛かったです......。
7月26日(月)
Soul Power!
映画『ソウルパワー』を遅ればせながら観てきました。 最高にグルーヴィー、かつピースに笑えた。

上演後に気が付いたんですが、10人くらいしかいない観覧者の中に、同世代の親しい友人の姿も。
渋谷のアップリンクでは、朝11:00の回が連日もう少しやっているようです。興味のある方はぜひ!

その後勢い余ってJBのレコードを数枚ゲットし、さらにその足でデザイナー小野英作さん+山野英之さんの二人展@赤坂Nidi Galleryへ。久しぶりに外で凝縮感のある日中を過ごすことができました。とても心地よい刺激......。



「明かりを消せ さらに“ブラックネス”を」(ジェームス・ブラウン/1974年・ザイール)
7月27日(火)
M line
松浦俊夫さんがプロデュースするファッション・レーベル「M line(エム・ライン)」の展示会を、8月4日、5日の17:00~20:00に、Bar Musicにて行うことになりました!

松浦さんブログ→コチラから

通常営業中、そしてプロのバイヤーさんもみえるという常識ハズレな会ではあるのですが、勿論一般の方も大歓迎ですので是非足を運んでみて下さい。 作った本人が洋服を説明する場というのはなかなかないと思いますからご遠慮なく。(松浦俊夫)



M line 03 2010-11 AW Preview
8.4 WED & 8.5 THU 17:00 - 20:00
at Bar Music バー・ミュージック

Music
Bar & Coffee Since 2010
150-0043東京都渋谷区道玄坂 1-6-7-5F
Tel 03.6416.3307
7月28日(水)
嬉しい!
ふとした話しの流れから、8月10日の火曜日の夜に、急遽CALMさんがBar MusicでDJをしてくださることになりました!

以下、CALMさんから皆さんへ。

クラブやDJバーなどではプレイされることがなかった、例えばシンガー・ソング・ライター的な音楽やソウル・ミュージック、スピリチュアル・ジャズやストレートなジャズ、はたまた現代音楽やらクラシックやらCafe del Mar的な音楽、そしてクラブ・ミュージックと呼ばれている音楽、プログレやストレートなロック、ポップス......。挙げればきりがないですが、ダンスという縛りがない、全くもって自由な選曲が出来そうです。

仕事帰りにちょこっと一杯、もしくは夕食にでも足を運んでください。

あらゆる素晴らしい音楽をあらゆる角度からプレイしたいと思ってます。
(CALM)



CALM
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。
あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。
97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フル・アルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。
代表曲には「Light Years」「Shining of Life」EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えた「Sunday Sun」などがある。
またDJとしてのキャリアも重ね、「ダンス・フロアに笑顔を育む」をテーマに活動。
つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。
2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。
可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。

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