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2010 10| |2010 12
11月3日(水)
“躁”な世界
Bar Bossaでの、アルバム『メランコリア』制作ドキュメンタリー映画『みじかい夜』の上映会から、Bar Musicでの中島ノブユキさんとのDJ会「In A Mist」。

なので今日は、中島さんとご一緒な一日。

「In A Mist」は、トーキング・ヘッズとトニーニョ・オルタが同居する、『メランコリア』とは異なる“躁”な世界。80年代の“ニューウェーブ”をリアルタイムで体験した世代の方の選曲が醸し出すグルーヴは、どうやっても真似できなことを再確認です。



中島さん、ブースにて。
11月4日(木)
「2010 Cristmas selection」
担当する月曜日の選曲を本日終えました。

放送は『D/H-3 usen for Cafe Apres-midi』の
毎週月曜日 (12/6、12/13、12/20)の18:00~26:00となっています。

金・土・日の12:00~18:00分はまだまだ。頑張りますっ!



今回のチャンネルHP用のレコードは、Howlett Smithの『Little Altar Boy』。とてもマイナーな自主制作盤なのですが、DH-3のライブラリーに音源を提供させていただいたので、これからは毎年12月に耳にすることになるかも知れませんね。「Christmastime Is Here」からのB面が特に好き。

Howlett Smith / Little Altar Boy
ブロッサム・ディアリーが、ロンドンのジャズ・クラブ「ロニー・スコット」で歌った名曲「Let's Go Where The Grass Is Greener」。その作者であるハウレット・スミスのクリスマス・アルバム『Little Altar Boy』は、全曲クオリティの高いオリジナルで綴られる意欲作となっています。「Santa Claus Please Listen To Me」や「Lullaby」が街を、そして恋人たちを、温かく照らしてくれるはず。
11月5日(金)
祝! FPM15周年!
新木場ageHaでの「FPM 15th Anniversary Party」でDJをさせていただきました。

10周年のときと同じくして、明け方 ブースでの田中さんのプレイがやはり印象的!

また、方足を骨折(その理由もまた驚き......)されていた須永辰雄さんのサポートをさせていただいたことも、忘れられない思い出に。



背中の向こうの朝日が眩しい! 田中さん、おめでとうございます!
11月6日(土)
嬉しいお電話
フリーダム・スイート〜ワック・ワック・リズム・バンドの山下 洋さんをスペシャル・ゲストにお迎えしての「横浜レアグルー部 」。当然、普段よりファンキー&グルーヴィーな一夜となりました。



明け方にまさかの3回目のプレイもあった山下さんから翌日、「純粋に楽しかった。良いパーティーだね」と嬉しいお電話が。EN部長もよろこんでおりました。
11月9日(火)
Bar Musicのクリスマス・フライヤー完成!
12/1 Wed.
Oasis
~『Save The Vinyl EP』リリース記念~
[DJ]CALM
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00~26:00の開催です。

CALM
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。 あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。 97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フル・アルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。 代表曲には「Light Years」「Shining of Life」EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えた「Sunday Sun」などがある。 またDJとしてのキャリアも重ね、「ダンス・フロアに笑顔を育む」をテーマに活動。 つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。 2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。 可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。


12/8 Wed.
裸のイザベラ
[DJ]KTa☆brasil(ケイタブラジル)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00よりの開催です。

KTa☆brasil(ケイタブラジル)
世界と日本をリアルに接続できる、打楽器奏者・DJ・MC・現場主義者・祭人。リオの名門IMPERIO SERRANO打楽器隊メンバー。2009年はUNIQLOの選ぶ「将来有望な国際的日本人5人」の広告モデル、Newsweek誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選出。シンガポールのZouk、サンパウロのCRASH CLUB、渋谷WOMBでの国際共演マッチからメイン・オファーを受け、大小フェス〜クラブ・イヴェントへの出演は計78本を数えた。2010年1月にはマドリッドのSala Barcoのライヴ・セッションにゲスト出演し、月刊LATINA誌での連載もスタート。今後はオリジナル楽曲の音源と、1997年から続くブラジルでの様々な活動・交流をまとめた書籍の発表を予定している。6年目に突入したexciteの公式ブログも好評。
http://ktabrasil.exblog.jp/


12/11 Sat.
CHESS+ARGO+CADET+CHECKER
チェスな夜
〜チェスとその弟レーベルだけプレイする夜〜
[DJ]山名 昇(BLUE BEAT BOP!)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[企画・制作]「な夜」委員会
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00よりの開催です。

山名昇(BLUE BEAT BOP!)
音楽評論家/編集者/DJ。東京都中野区生まれ。高校在学中からポピュラー・ミュージックについての原稿を書き始める。その後、ミニコニ発行人、音楽雑誌のアルバイター、書籍編集者、レコード会社のディレクターなどを経てフリーに。20代の著作集に『寝ぼけ眼のアルファルファ』(私家版)。1991年にまとめた、レゲエに至るジャマイカ音楽のガイド・ブック『Blue Beat Bop!』が2001年に再刊される(アスペクト刊)。DJとしては、フジ・ロック・フェスティヴァル01、06年に出演。渋谷FMのブルース・プログラム"Bluesville Shibuya"(ナヴィゲイター:鮎川誠+シーナ)の構成・選曲を担当している。


12/15 Wed.
INVENTORY~ensemble of brasil~
[DJ]大島 忠智(IDEE Records)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00よりの開催です。

大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJ、CD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records Channel(D/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。


12/19 Sun
Count On Me
[DJ]渡辺亨・中村智昭 (MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00よりの開催です。

渡辺亨
音楽評論家。札幌生まれ。 「ミュージック・マガジン」「CDジャーナル」「リバティーンズ」などに執筆。レギューラーでNHK-FM「世界の快適音楽セレクション」の選曲・構成を担当、および出演。テーマ・ソングはナチュラル・フォーの名曲「Count On Me」。


12/22 Wed.(祝前日)
Bar Modern Times
[Food]Modern Locus a.k.a. meg
[DJ]中澤 剛・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00オープン、19:00~27:00の開催です。

Modern Locus a.k.a. meg
熊本県出身。シェフとして中目黒solfaや渋谷CAFE&DINNERスタジオにてパーティー/イヴェントへフードを提供、ケータリングは常に好評で完売となっている。また、渋谷・無銘食堂では「Modern Times Dinning」を毎月第一金曜に開店、新聞や雑誌にも取り上げられるなど大きな話題に。一方で渋谷・Organ Bar「ASAYAKE BREAKS」や青山・EVER「LOBBY」「JAZZBROTHERSへレギュラーDJとして参加するほか、渋谷・宇田川スタンドSにて隔週でDJを務めるなど精力的に選曲活動を行う。DJネームmodern locus(現代的軌跡)は、JAZZBROTHERS PRODUCTION、YAMA a.k.a. SAHIB氏より命名。


12/26 Sun.
Rhodes Piano Session
[Live]木村イオリ(bohemianvoodoo)(pf) × 島 裕介(Shima&ShikouDUO / silent jazz case)(tp)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※17:00オープン、ライヴは1st / 18:00〜、2nd / 20:30〜の開催です。
※\2000 / 1Drink、40名様限定、お電話(Tel / 03.6416.3307)にてご予約を承ります。

揺れる、ローズ・ピアノの調べ──デビュー・アルバム『Lapis Lazuli』をリリースしたばかりの人気ジャズ・バンド「ボヘミアンヴードゥー」のピアニストである木村イオリと、「Shima&ShikouDUO」や「silent jazz case」でお馴染みのトランぺッター島 裕介によるプレミアム・セッション。


12/29 Wed.
藤本一馬 Private Live
[Live]藤本一馬(orange pecoe)(g) × 工藤 精(b)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00オープン、ライヴは1st / 19:30〜、2nd / 21:30〜の開催です。

藤本一馬
1979年7月13日、兵庫県生まれ。ギタリスト/作曲家/サウンドクリエイター。1998年にヴォーカリストのナガシマトモコとorange pekoeを結成し、 現在まで6枚のオリジナル・アルバムをリリース。 ジャズやソウル、ブラジルなど様々な音楽を独自に昇華した 自作自演のスタイルで各方面から高い評価を得ている。またギタリストとしてはベーシスト杉本智和とのDUO、 他のアーティストのライヴやレコーディングへの参加、 さらに作曲家としての楽曲提供やクリエイターとしての作品など 個人の活動も行なってきたが、このたび本格的にギタリストとしての ソロ活動を始動する。



嗚呼カデット(詳しくは、10月19日のダイアリーを読んでくださいね)! メリー・クリスマス!


11月14日(日)
次回ムジカノッサは
クリスマス・イヴに開催!
12/24 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ:フリー・ソウル・クリスマス
[DJs]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径     (Routine Jazz )
[Guest DJs]二見 裕志・山下 洋(Freedom Suite / Wack Wack Rhythm Band)・松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00よりの開催です。

二見 裕志(WORLD FAMOUS)
DJ/選曲家。ファッション・ショー、ショップ、ラジオ、映画、コンピレイションCD等での選曲活動のほか、都内各クラブでDJを行う。WORLD FAMOUS名義でのアルバム制作、他のアーティストとのコラボレイションやリミックス、ウェブサイトの音楽制作等も手掛けている。

山下 洋(Freedom Suite / Wack Wack Rhythm Band)
ワック・ワック・リズム・バンド、フリーダム・スイートでギタリスト兼ヴォーカリストとして活躍。DJとしての活動のほか、コンピレイションCDの選曲、リイシューCDのライナーノーツなどへも寄稿。ヤング・ソウルの担い手としてシーンを引っ張る"東京のポール・ウェラー"的存在。

松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
18歳でDJを始め、23歳でコンガを始め、29歳でギターを弾き始め、今に至る。CUBISMO GRAFICO名義で音源を発表しながら数々のリミックス、プロデュース作品を手掛ける。サポートとして参加しているバンドは、FRONTIER BACKYARD、 MASTER LOW、東京ムードパンクス等。



「This Christmas」! ダニー・ハサウェイ! 「What's Goin' on」「Little Ghetto Boy」「Love, Love, Love」「You've Got A Friend」です!
11月14日(日)
フリー・ソウル・クリスマス!
12/24 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ:フリー・ソウル・クリスマス
[DJs]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz )
[Guest DJs]二見 裕志・山下 洋(Freedom Suite / Wack Wack Rhythm Band)・松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00よりの開催です。

二見裕志 (WORLD FAMOUS)
DJ/選曲家。ファッション・ショー、ショップ、ラジオ、映画、コンピレイションCD等での選曲活動のほか、都内各クラブでDJを行う。WORLD FAMOUS名義でのアルバム制作、他のアーティストとのコラボレイションやリミックス、ウェブサイトの音楽制作等も手掛けている。

山下洋 (Freedom Suite / WWRB)
ワック・ワック・リズム・バンド、フリーダム・スイートでギタリスト兼ヴォーカリストとして活躍。DJとしての活動のほか、 コンピレイションCDの選曲、リイシューCDのライナーノーツなどへも寄稿。ヤング・ソウルの担い手としてシーンを引っ張る"東京のポール・ウェラー"的存在。
松田岳二 (CUBISMO GRAFICO)
18歳でDJを始め、23歳でコンガを始め、29歳でギターを弾き始め、今に至る。CUBISMO GRAFICO名義で音源を発表しながら数々のリミックス、プロデュース作品を手掛ける。サポートとして参加しているバンドは、FRONTIER BACKYARD、 MASTER LOW、東京ムードパンクス等。
http://cubismografico.blogspot.com/



「This Christmas」! ダニー・ハサウェイ! 「What's Goin' on」「Little Ghetto Boy」「Love, Love, Love」「You've Got A Friend」です!


11月17日(水)
目録〜棚卸しという名の選曲会がスタート!
Bar Musicにて、IDEE Recordsの大島 忠智さんとの初「INVENTORY」。

数々のモダン・ブラジリアンが、エレガントに響きました。

これからさらに充実した時間となる予感です!



二人でうっかりかぶってしまったのは、モアシル・サントスのブルーノート期名盤『Maestro』。大島さんのジャケには笑える落書きがしてありました(笑)。普段からよくかけているので、リクエストも受け付けますよ。
11月20日(土)
カフェ・アプレミディが11周年!
今夜行われたのは、「カフェ・アプレミディ11周年記念Side-A」。DJは橋本さん、吉本さんに僕、そしてライヴはヨハン・クリスター・シュッツ(来日中だったのです!)に次松大助くん、NOA NOAというメンバー。あまりにピースフルな時間でした。

1999年の11月19日のオープンは、とても鮮明に覚えています。時は、やはり確実に経つものなのですね。

橋本さん、武田さんをはじめとする現スタッフの皆さん、あらためまして、おめでとうございます!



11年前のあの日にブースに持ち込んだカルトーラ『愛するマンゲイラ』は、今ももちろん一緒にいます。


11月28日(日)
11月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一
・V.A. / MODAL SOUL CLASSICS II

池尻のPUBLIC/IMAGE.3Dでの、Nujabes追悼〜太田好治さん写真展「reach」で行われたUyama Hirotoさんとharuka nakamuraさんのライヴは、あまりに感動的なものでした。あの日の鮮烈な残響の中、ついにリリースされたこの『MODAL SOUL CLASSICS II』とは、もちろん毎日を共にしています。 そして飛び込んできた嬉しい知らせは、「タワーレコード渋谷店のウィークリー・チャートで、『MODAL SOUL CLASSICS II』が初登場で総合6位」というもの。今この瞬間に、素晴らしい音楽が多くの人々に届いている──当然、胸が熱くなってしまいました。しかも加えて僕にいただいたお話は、そのチャートの「今週の一枚」として、『MODAL SOUL CLASSICS II』を紹介する文章を書いてほしい、というものだったのです。
現在、http://webdacapo.magazineworld.jpには次のような原稿がアップされています。

2010年に最も衝撃を受けたニュースは、Nujabesの訃報だった。3月17日付けで追悼としてYouTubeにアップされていた動画、「Luv (Sic)」のラスト──「One Love, Nujabes Rest In Peace. We Love You」と言い残し、Shing02がフレイム・アウトしてゆく──降りしきる雪の中にあった、彼の表情を忘れることができない。
アルバム『Metaphorical Music』(2003年)『Modal Soul』(2005年)をはじめ、自ら設立したハイドアウト・プロダクションズから送り出された作品の数々は、いまだに記録的なセールスを続けている。こうした時代の中で言葉を発さず、さらには一切のプロモーションを排しながらも多くのリスナーに感動を与えたNujabesというアーティストの存在は、音楽の力を信じるものにとっての道標であるべきだ。Nujabesなら今この瞬間をどのように感じ、何を思い、いかに行動したのか──これからはそのことを、真摯に考える必要がある。11編の素晴らしきレクイエムを収録したこの『Modal Soul Classics II Dedicated To Nujabes』は、そのスタートと言えるものだ。
また、Nujabesのサウンドと意志をピュアに引き継ぐUyama Hirotoとharuka nakamuraの二人が、クリエイターとして今後大きな飛躍をみせることは間違いないだろう。そのことが、楽しみでならない。
中村智昭

今回、その内容については一切触れない形とさせていただきました。何と言うか、直接音楽のことについて多くを語れば語るほど、セバさんが遠くに行ってしまう気がしてならなかったのです。“Nujabesなら今この瞬間をどのように感じ、何を思い、いかに行動したのか──これからはそのことを、真摯に考える必要がある”。それは、僕自身に課したテーマでもあります。かつて、1996年2月に橋本さんが編集・発行したレコード・ガイド『Suburbia Suite; Suburban Classics for Mid-90's Modern D.J.』に、ライターとして参加させてほしいと何度も訴えかけてきたというセバさん。それは現在の僕がスタートしたと言えるあのころ、すでに後にNujabesとなる人から影響を受けていたという事実。僕は今、幸運にもこうして“場”と、みなさんとの“機会”を与えられていることについて、あらためて思いをめぐらせています。



静かに力のあるジャケットを眺めながら。


11月29日(月)
11月のCDリコメン@apres-midi.biz 其のニ
・NICK ROSEN / INTO THE SKY
・V.A. / BROWNSWOOD BUBBLERS SIX

ベーシストのニック・ローゼンのソロ名義となる『INTO THE SKY』は一聴して、“ビルド・アン・アークの現最新作以上にビルド・アン・アーク的なアルバム”、というフレイズがよぎってしまうほど。プロデュースはカルロス・ニーニョ、アレンジはミゲル・アットウッド・ファーガソンというお馴染みのコンビに加え、ヴォーカリストとしてミア・ドイ・トッドやデイモン・アーロンも参加の完璧な布陣。その全曲が慈愛に満ちたマスターピースなのです。残すところあと僅かな2010年において、指折りのアルバムであることは間違いありません。



そしてジャイルス・ピーターソンは、その『INTO THE SKY』から冒頭の“ANCESTRAL ECHOES”を人気コンピレイション・シリーズ『ブラウンズウッド・バブラーズ』の最新作にピックアップ。今回もそのパーソナルな魅力が凝縮された見事なラインナップの中、特にお薦めしたいのはELOU ELANの“SUNDAY TIMES”。ヤエル・ナイムを連想させるやわらかな世界観は、気鋭のGREAT WEEKENDやPURSUITE GROOVESらが紡ぐ先鋭的なグルーヴがひしめく前半からの流れを受け、絶妙のポジショニングでアコースティックかつトラッドな音楽の魅力を僕たちに伝えてくれます。

橋本さん、武田さんがそれぞれリコメンドのジョン・レジェンド&ザ・ルーツの『WAKE UP!』や、マテオ・ストーンマン 『MATEO』など、ターンテーブル〜CDプレイヤー周りが新たに誕生した名盤・名曲たちで大いに賑わっているのが嬉しくてたまりません。



アナログLPにはさらに7インチが付いています。
11月30日(火)
ツイート @http://twitter.com/
TomoakiNakamura
2010.11.30~10.30

・ホベルタ・サーの大好きな「Ah,Se Eu Vou」。かわいい! 2010年11月29日 11:40


・快晴! そしてホベルタ・サーの来日東京公演がはじまる......。http://www.latina.co.jp/robertaepedro/top.html2010年11月29日 11:01

・スタンリー・カウエルの「Travelling Man」は、ストラタ・イースト時代の2つのヴァージョンがよく知られていますが、フリーダムに残されているものも今また新鮮。2010年11月29日 0:21

・ナインティナインの岡村さん、復帰のニュースが嬉しい。2010年11月28日 12:55

・今夜は各所がとても楽しそう。2010年11月27日 21:30

・今夜は青山faiにて「Jazz Room」! [Live]The Fascinations [DJs]小林 径・大橋 直樹・中島 健吾・中村 智昭 2010年11月26日 18:16

・USEN2010年ベストのミックス作業を終えました。Steye & The Ottowaniansの「Wonderful」、心の温まる良い曲だなぁ。2010年11月26日 15:13


・明日は青山faiにて「Jazz Room~The Fascinations 7inch Single Release Party」!もちろんライヴはファシネイションズで、B1エラグでは高木慶太さんによる「夜のDJ部」も!2010年11月25日 20:04

・UESNの2010年ベストを選曲中です。2010年11月25日 15:00:19:JST webから

・マガジンハウスさんのWebに『Modal Soul Classics II Dedicate To Nujabes』についてのコメントを掲載していただきました。http://webdacapo.magazineworld.jp/

2010年11月25日 12:33

・今日もBar Musicでのmegさん@ModernLocusの料理は美味しかった......。次回12月22日(水・祝前日)はクリスマスなメニューで!2010年11月25日 2:53

・Dee Felice Trioの「Wichita Lineman」は、“メロディー”との太鼓判を。2010年11月23日 23:22

・テーマは“メロディー”の「Count On Me」、渡辺さんの選曲でスポットが当たるのは曲そのもの。良質な60~70’sポップスの王道カヴァーがふんだんに。2010年11月23日 19:52

・今夜のBar Musicは、音楽評論家・渡辺亨さんとの「Count On Me」。テーマは“メロディー”で、Peggy Liptonの未CD化アルバムから、キャロル・キングやローラ・ニーロのカヴァーを。2010年11月23日 18:19

・大変なニュースが流れてる......。2010年11月23日 17:22

・やっぱり猫は、温かいものの上が好き。2010年11月23日 13:14

・昨夜の「comigo」、ブラジリアン・ディスコ〜MPB〜ハウス〜バチカーダ〜バイリ・ファンキ〜ドラムンベースという流れのプレイがはまって良かった。モシダージのメンバーが楽しそうにしてくれていたのも、とても嬉しかった。2010年11月22日 22:22

・本日、USENのクリスマス選曲を終えました。放送の更新は12月1日で、僕が担当する月曜日18:00の合図はケニー・ランキンの「Santa Claus Is Coming To Town」、金・土・日正午の時報は「We Wish You A Merry Christmas」に。2010年11月22日 20:32

・昨夜の「カフェ・アプレミディ11周年記念Side-A」にお越しおこしいただいたみなさま、本当にありがとうございました。今日はこれから青山・蜂での「comigo -so musica brasileira」。僕は3Fメイン・フロアで20:00から!2010年11月21日 16:24

・今夜はカフェ・アプレミディ11周年のお祝いです! [DJ]橋本 徹(SUBURBIA)・吉本宏(Sweet Surprise)・中村 智昭(MUSICAANOSSA) [Live]ヨハン・クリスター・シュッツ・次松大助・NOA NOA・La Bossa2010年11月20日 18:50

・レオン・トーマスが歌うホレス・シルヴァーの「Song for My Father」と、Pace Rock feat.Uyama hirotoの「Kamakura(Conversations with Jun)」は、恐ろしく相性が良かった。2010年11月20日 2:55

・オルガンバー15周年おめでとうございます! @organbar2010年11月19日 21:25

・ロイ・エアーズ・ユビキティのメンバー〜『Black Renaissance』で知られるキーボーディスト、ハリー・ウィテッカーが亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします。

・IDEE大島さんのDJ、めちゃ上質です。贅沢な空間!2010年11月17日 21:23

・今夜のBar Musicは、IDEEの大島 忠智さんとの「INVENTORY~ensemble of brasil~」。テーマに役不足かもしれませんが、もちろん僕もブラジル音楽を。2010年11月17日 12:55

・肌寒いながらよい天気。連日のUSENビル、追い込みというか追い込まれに。2010年11月16日 11:45

・明後日11月17日(水)のBar Musicは、IDEEの大島 忠智さんとの「INVENTORY~ensemble of brasil~」。シーン屈指と目される大島さん秘蔵のブラジリアン・ミュージック・コレクションが、ついに解き放たれます。2010年11月15日 21:17

・ビルド・アン・アークらを世に送り出したことでも知られるKindred Spiritsからの新シリーズ「Deep Disco & Boogie」、今後のリリースも楽しみ。2010年11月15日 20:25

・微妙な空模様。降るのでしょうか。2010年11月15日 11:54

・12/24(金)に青山faiで開催の「フリー・ソウル・クリスマス」、メンバーは橋本さん、二見さん、山下さん、チャーベさん、径さんに、慶太さん&僕というラインナップに決定いたしました! 2010年11月14日 21:37

・大好きなトニーニョ・オルタの名曲「Manuel o Audaz」、こんな動画も。2010年11月14日 19:38


・愛猫が目の前を右往左往。2010年11月14日 14:23

・三浦信くんの『Je Suis Snob』リリース・パーティーが行われた「TRUMP HOUSE」、噂に違わず凄いセンスのスペースでした。2010年11月14日 13:47

・長らくルーティン・ジャズを共にする三浦信くんから、急遽今夜の『Je Suis Snob』リリース・パーティーへのDJ要請が。場所はBar Musicのビルから徒歩30秒のTRUMP HOUSEさん。http://comedy-tonight.net/blog/?p=9432010年11月13日 22:05

・ジョン・レジェンド & ルーツ『Wake Up!』のアナログ盤全4面を、遅ればせながら完聴。黒いソウル、太いグルーヴ、普遍的なメロディー。カッコいい!2010年11月13日 20:04


・『Modal Soul Classics 2』の中にあるUyama HirotoさんからNujabesへのメッセージ──「ありがとう。そちらの世界にいったらまた一緒にライブしましょうね」という一文に、目頭が熱くなりました......。2010年11月12日 19:30

・先日のパーティー「裸のイザベラ」でのこと。ブラジル人の女性がターンテーブルで回るレコードのラベルをみて、「Som Livre(レーベルのサウンド)ワ、ワタシニトッテ、コドモノコロ、ニチヨウビノゴゴノオンガク。イマ、オウチニイルミタイ。アリガトウ」と、笑顔で。ありがとう。2010年11月12日 11:30

・Bar Music本日のBGMは、『Modal Soul Classics 2 -Dedicated To Nujabes-』。リフレクション・エターナル。2010年11月11日 19:29

・今日はいよいよ『Modal Soul Classics 2 -Dedicated To Nujabes-』発売日ですね。日が落ちてしまう前に買いに行こう。2010年11月11日 11:57

・今夜のBar Musicは、KTa☆brasilくんとの「裸のイザベラ」第3話!2010年11月10日 18:35

・エレベーターに乗って急いでいないとき、「閉」ボタンを押さなければ少しだけ節電になるそうです。2010年11月9日 14:38

・カフェ・アプレミディの11周年をお祝いするパーティーが、11月20日(土)に開催されることとなりました。オープンしたのは忘れもしない1999年、11月19日。2010年11月8日 10:39

・入稿作業中どちらかの都合でFaxが使えなくとも、訂正箇所をデジカメで撮って送ればそれでOKになるのですね。2010年11月7日 19:25

・昨夜の「横浜レアグルー部 」で、明け方にまさかの3回目のプレイもあったゲストの山下 洋さんから「純粋に楽しかった。良いパーティーだね」と嬉しいお電話が。EN部長にもお伝えしなければ。2010年11月7日 18:44

・フリーダム・スイート〜ワック・ワック・リズム・バンドの山下 洋さんをスペシャル・ゲストにお迎えしての「横浜レアグルー部 」。ファンキー&グルーヴィーな一夜になること必至です。2010年11月6日 20:10

・新木場ageHa「FPM 15th Anniversary Party」、朝焼け

ブースでのFPM田中さんのプレイ、やはり最高でした。2010年11月6日 18:43

・Bar Musicから、新木場ageHaへ向かいます。明け方 ブースでの田中さんのプレイが楽しみ。2010年11月5日 23:42

・今夜は新木場ageHaでの「FPM 15th Anniversary Party」でDJです! 田中さん、おめでとうございます!2010年11月5日 18:40

・気持ちのいい秋晴れ。愛猫は今日も食に積極的。2010年11月5日 12:11

・クリスマス迫る12月の夜を想いながら、今日も選曲を。チェット・ベイカーの音色って、どうしてこんなに温かいのだろう。3:05 PM Nov 3rd

・トーキング・ヘッズとトニーニョ・オルタが同居する、『メランコリア』とは異なる“躁”な世界。中島ノブユキさんとの「In A Mist」、閉幕いたしました。7:44 AM Nov 3rd

・「In A Mist」での中島ノブユキさんのDJ、スタートいたしました!2:11 AM Nov 3rd

・本日はBar Musicにて18:00より、中島ノブユキさんとの「In A Mist」。その前にBar Bossaでのアルバム『メランコリア』制作ドキュメンタリー映画『みじかい夜』の上映会に行ってきます。5:30 PM Nov 2nd

・Bar Musicは営業時間を一時間後ろにスライドし、夕方6時オープン、深夜2時ラストオーダーとさせていただくことになりました。5:45 PM Oct 31st

・音楽を好きでよかった。3:24 AM Oct 31st

・今日は、池尻大橋 PUBLIC/IMAGE.3D にて開催中のnujabes追悼 太田好治 写真展「reach」へ。5:54 PM Oct 30th

・CALMのライヴ「Music Is Ours」へ行ってきました。6thアルバム「Calm」のスケッチの上に、別の種の絵の具、かつより力強いタッチで描く別世界。ラストは、「明日、晴れますように」との一言と共に「Sunday Sun」。



スタンリー・カウエルの69年イギリス録音盤『Blues for The Vet Cong』。

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2010 10| |2010 12