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2010 12| 2011 02 
1月5日(水)
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@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2011.1.1~1.5
● あらためまして、あけましておめでとうございます!Jan 1st

● 広島へ、帰郷いたします。高校の同窓会が楽しみ。ライヴ・カメラマンとして大活躍中の岸田哲平くんにも、あちらで久しぶりに。Jan 1st

● 母がふいにつけたラジオから、ピーター・バラカンさんの選曲が。小さなヴォリュームで聴くフェラ・クティにやられました。10:21 PM Jan 2nd

● 広島の「STEREO RECORDS」よってみると、1/29にリディムの太一くんが来広してDJとのフライヤーが。しかも場所は僕が高校生のときに初めてDJをさせていただいた「bar edge」。なんだか無性に嬉しい。6:25 PM Jan 2nd

● 父方の実家である東広島の志和で祖父母から手渡されたのは、たくさんの柚子と大きなサツマイモ、そして白菜のお漬物。別れ際の祖母は、ずっと僕に手を振っていた。どうしても、いつまでもいつまでも、長生きしてほしい。5:03 PM Jan 3rd

● かつて広島の純喫茶「中村屋」の初代マスターであった尊敬する祖父が、僕を見上げて「ちょっと大きくなったか?」と訊いた。僕は「じいちゃんが、小さくなったんよ」という言葉を懸命に堪えた。けれど別れ際に「頑張りんさいよ」という言葉と共に差し出してくれた握手は、とてもしっかりしていた。12:37 AM Jan 5th



純喫茶「中村屋」のコーヒー。Bar Musicでのコーヒーも、「Nakamuraya」のロゴ入りソーサーでお出ししています。祖父のスピリットをいつまでも大切にして行くためにも。 
1月12日(水)
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2011.1.5~1.12
● 今夜のBar Musicは、CALMによる8時間ロング・セットの「Oasis」。一曲ずつLPジャケットも公開しながらの丁寧なプレイ中です。1:34 AM Jan 5th

● Mitchel Formanの「The Police」で、2011年最初のBar Music with「Oasis」、静かに閉幕となりました。Soul Noteには、まだまだ良いレコードがたくさんありそう。7:21 AM Jan 5th

● 少し先ですが、3/27(日)にBar Musicにてサイゲンジさんのライヴが決定しました! 嬉しい!5:20 PM Jan 6th

● 今夜のBar Musicは24:00まで通常営業で、その後は「レアグルー部新年会」に。DJは「横浜レアグルー部」のEN部長を中心としたお馴染みのクルー、そして新入部員も!→http://yokorare.com/ 1:12 AM Jan 7th

● スリムクラブは、フランケンではなくなったんですね。7:18 PM Jan 7th

● 子供の頃に想っていた「大人になった自分=成人像」とのギャップは、いつになったら埋まるのでしょうか。1月10日 12:53

● USENチャンネル『D/H-3 usen for Cafe Apres-midi』では、2011年最初のレギュラー放送がスタート。本日月曜日18:00~26:00の担当をさせていただいております。ケニー・ランキンの「Roll-A-Round」でスタートさせていただきました。1月10日 18:15

● 水炊きに餅、まぶした柚子をまとって美味しい。爺ちゃん婆ちゃんありがとう。1月11日 11:37

● 明日の朝も冷えるそうです。1月11日 17:32

● 2010年の暮れを振り返るときにある、オルガンバー、最後の「ルーティン・ジャズ」。径さん曰く、「その役目を終えた」と。あらためて学んだのは継続することの大切さ、そして物事にピリオドを打つ勇気、または決断力。1月12日 01:28



「The Police」収録、Mitchel Formanの『Only A Memory』。
1月18日(火)
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2011.1.12~1.18
● 「ヒップホップは過去との連続体だ。今も昔も私がヒップホップの一部となれることはとても嬉しく思う」(ウェルドン・アーヴァイン 1943-2002)1月12日 14:12

● 今夜のBar Musicは「裸のイザベラ」。2011年も、とあるミステリアスな女性の物語のサウンドトラックを、KTa☆brasilくんと二人で組み上げます。1月12日 18:19

● ダニー・ハサウェイの過ぎし命日を静かに。Grand Gallery新年会でのフィリップ・ウーさんのプレイも最高だった「Valdez in The Country」。1月14日 01:51



● 宿口豪くんのお店「Bar Blen blen blen」恒例の書き初め、「横浜レアグルー部」EN部長の筆がとった文字は「極太」でした。しかも達筆。1月14日 11:35

● 今夜24:00からのBar Musicは、ジャズやレア・グルーヴを中心としたグッド・ミュージック愛好家が集うアットホームなパーティー「Non-Poli」。DJは原田 雅之・蒲啓二郎・石原武博・岩船晋平・EMARLE(SPACING OUT)。それはノン・ポリシーというポリシー。1月14日 22:34

● ドン・キホーテ中目黒本店にて、ネコ大好き「フリスキー」がセール特価で驚きの¥298円! 過去の記憶の中でも最安値と思い、まとめ買いしてきました。お近くの愛猫家の方、急いで!1月15日 14:02

● 明日のJz Brat「丈青×志宏"88×88"」でのDJは、終始SOIL&"PIMP"SESSIONSの社長(@SHACHO_SOILPIMP)とのバック・トゥ・バック。ターンテーブルを二人でシェアして、ときに激しくバトル、ときに共に語らってみたいと思います。1月15日 19:19

● Bar Musicでひとり、今夜のJz Brat「丈青×志宏"88×88"」でかけるレコードを選んでいます。1月16日 15:52

● それでは、Jz Bratへ向かいます。246を越えて。1月16日 16:54

● 【レコードを、Barで聴く】というツイートを始めてみたいと思います。温かい音色とか、A面とかB面とか、大きなジャケットとか。ゆっくり、マイペースではありますが、よろしければおつき合いください。1月18日 22:18



Weldon Irvineのストラタ・イースト盤『In Harmony』。
1月19日(水)
「クワイエット・ストーム」
音楽評論家・渡辺亨さんとの「Count On Me」、2011年最初のテーマは、「クワイエット・ストーム」でした。

次回に出されたお題は、「ニック・ドレイクとカーティスとその子供たち」。なかなかの難題かもです。

2/16 Wed.
Count On Me
[DJ]渡辺亨・中村智昭 (MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00オープン、19:00よりの開催です。
http://www.musicaanossa.com/bar_music/

渡辺亨
音楽評論家。札幌生まれ。 「ミュージック・マガジン」「CDジャーナル」「リバティーンズ」などに執筆。レギューラーでNHK-FM「世界の快適音楽セレクション」の選曲・構成を担当、および出演。



今夜のフラッグはルーマーの「Seasons of My Soul」だったんですが、渡辺さんが手にしていたのはジャケ違いのダブル・ジャケットLP。なんでも彼女のホームページであるhttp://www.rumer.co.uk/でしか手に入らないのだとか。

うーむ、インターネット・ショッピングのためのクレジット・カード導入はやはり急務かも……。
1月20日(木)
Bar Music初のトリオで!
2/20 Sun.
藤本一馬 ソロ・ライヴ
[Live]藤本一馬(orange pekoe)(g) × 岡部洋一(perc) × 工藤 精(b)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※17:00オープン、1st / 18:00〜、2nd / 19:30〜、3rd / 21:00〜の開催です。
※ハーフ・スタンディング40名様限定、ミュージック・チャージ¥2800、お電話(Tel / 03.6416.3307)にてご予約を承ります。
http://kazuma-project.seesaa.net/
http://www.musicaanossa.com/bar_music/



藤本一馬(orange pekoe)
1979年7月13日、兵庫県生まれ。ギタリスト/作曲家/サウンドクリエイター。1998年にヴォーカリストのナガシマトモコとorange pekoeを結成し、 現在まで6枚のオリジナル・アルバムをリリース。 ジャズやソウル、ブラジルなど様々な音楽を独自に昇華した 自作自演のスタイルで各方面から高い評価を得ている。またギタリストとしてはベーシスト杉本智和とのDUO、 他のアーティストのライヴやレコーディングへの参加、 さらに作曲家としての楽曲提供やクリエイターとしての作品など 個人の活動も行なってきたが、このたび本格的にギタリストとしての ソロ活動を始動する。
1月22日(土)
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2011.1.18~1.22
● 【レコードを、Barで聴く】1.Carole King/Music 曲名として、そしてアルバム・タイトルとして、これ以上のものはないのかもしれない。冒頭の「Brother Brother」も奇跡的。彼女がまとう逆光は、永遠にやわらかなまま。1月18日 22:22

● エリス・レジーナの命日とナラ・レオンの誕生日が同日であることを初めて知りました。1月19日 12:59

● 今夜のBar Musicは、音楽評論家・渡辺亨さんとの「Count On Me」。2011年最初のテーマは、「クワイエット・ストーム」で。1月19日 18:44

● Rumerの「Seasons of My Soul」、アナログはジャケ違いでしかも相当しっかりしたダブル・ジャケット。欲しすぎる......。1月19日 20:04

● 「横浜レアグルー部」のトップ画像がリニューアル。次回は2/5(土)、ゲストはライムスターのDJ JINさん!→http://yokorare.com/ 1月19日 21:25

● 【レコードを、Barで聴く】2.Ahmad Jamal / Tranquility (ABC/impuls 1968) かのマイルスもフェイヴァリットに挙げたたいう、孤高の黒人ピアニスト。バート・バカラックの「The Look of Love」など、その全てがハイライト。1月20日 23:26

● 数年前に渋谷店がなくなってしまった時も本当にショックだった大好きなバナナレコード(@BANANA_RECORD)、なんと吉祥寺まで閉店だなんて(泣)!→http://www.bananarecord.com/ 1月21日 02:55

● 今夜のBar Musicはこの後21時より、三浦信くん、吉永祐介くんとの「The Americans」。三浦くんが掲げるロバート・フランクの写真集をモチーフに、各々の「アメリカ的ジャズ」を朝までプレイいたします。1月21日 20:13

● 「王様のブランチ」にIDEEの大島さん(@oshima_tadatomo)が姫と出てました!1月22日 13:26



【レコードを、Barで聴く】最初の一枚は、やはりキャロル・キングの『Music』しかあり得ませんでした。
1月25日(水)
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2011.1.22~1.25
● 【レコードを、Barで聴く】3.Nina Simon / A Very Rare Evening(P.M. 1979)69年のヨーロッパ・ライヴ実況録音盤で、特に「Ain't Got No~I Got Life」で締めくくられるA面に惹かれる。オルガンはウェルドン・アーヴァイン。1月22日 19:34

● 【レコードを、Barで聴く】4.Marvin Gaye / I Want You(Motown 1976)そのピュアな魂(ソウル)に胸が震える永遠の一枚。メロウ・グルーヴの洪水の中、インストゥルメンタル「After The Dance」にも感極まる。プロデュースはレオン・ウェア。1月23日 01:00

● 今月末の閉店迫る、バナナレコード吉祥寺店へ行ってきました。100円コーナーでゲットしたのは、Mellowの名曲「Instant Love」のカラー・ヴィニール500枚限定12インチ。ありがとう、バナナさん。やはり相性がよいようです。大好き。1月24日 01:42

● 昨日は、吉祥寺にあるクラムボンの原田郁子さんのお店「キチム」へもようやく足を運ぶことができました。スタッフとしていらしたのは、アコースティック・ダブ・メッセンジャーズの吉田浩太郎さん。昔(青山BlueでDJをさせていただいていたころ)のように声をかけていただき、とても嬉しかった。1月24日 11:48

● 今夜のBar Musicは、僕選曲の『usen for Cafe Apres-midi』Winter Selection 2011 Monday 18:00~26:00の放送を聴きながら。1月24日 18:36

● 【レコードを、Barで聴く】5.V.A. / Clube Da Esquina(EMI)ブラジルはミナス「街角クラブ」のコンピレイション。繰り返し録音されるトニーニョ・オルタ「Manuel O Audaz」の中でも、最もシンプルでアコースティックなヴァージョンに涙する。1月25日 02:19

● Bar Musicでのサッカー観戦のために、急遽テレビをとりに行ってきます。1月25日 21:21



Nina Simonのライヴの中でも選曲の良さが特に光る『A Very Rare Evening』。
1月26日(水)
モダン・ブラジルを中心に
イデー大島さんとの「INVENTORY」。やはりモダン・ブラジルを中心にお届け。そして次回「ムジカノッサ」への出演依頼も快諾していただきました。

次回は2月23日に!

2/23 Wed.
INVENTORY~ensemble of brasil~
[DJ]大島 忠智(IDEE Records)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※18:00オープン、19:00よりの開催です。
http://www.musicaanossa.com/bar_music/

大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJ、CD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records Channel(D/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。



今夜プレイしたジョニー・アルフは、コンピレイション『Musicanossa』より。ジョニー・アルフを大島さんはアルバム『Ele E』でプレイ。現在このあたりが共通言語に。
1月29日(土)
嗚呼、イベリコ豚……。
今夜の「Bar Modern Times」、メグ・シェフによる料理はやはり素晴しいものでした(そしてサッカー日本代表はアジア杯優勝!)。

ご報告までに、今夜のメニューを掲載しておきますね。

【アペリティーボ】
shino-booの自家製『苺のホワイトサングリア』 ¥700-

【アンティパスト】
・2色の新摘みオリーブとフェタチーズのマリネ ¥700-
シチリア産マダマ・オリヴァのフレッシュオリーブとフルーティーなセミドライトマト、フェタチーズのマリネ。

・白レバーのパテ、バケット添え ¥800-
フォアグラに似た風味で生産量の少ない伊達鶏の白レバーをパテにしました。

・天使の海老とヤリイカのフリット ¥850-
マングローブ林に囲まれた天然海水養殖場で育った料亭御用達の『天使の海老』と旬なヤリイカをフリットで。

・馬肉のカルパッチョ、わさび菜と甘露醤油のサラダ仕立て ¥1150-
熊本産をお取り寄せ。淡白でさらっと味わえる霜降りモモ肉。

【プリモピアット】
・芽キャベツとイワシのベッカフィークで和えたリングイーネ ¥1100-
シチリアの郷土料理『ベッカフィーク』イワシのソテーを変わりパン粉で仕上げたものです。

・マッシュルームとパルミジャーノのクリームリゾット  ¥1150-
チーズのコクをストレートに味わえる一皿です。

【セコンドピアット】
・イベリコ豚カルビのロースト、白ワイン風 ¥1300-
レアルイベリコ協会認定のイベリコ豚カルビ。

・旬な魚のソテー、ドライトマトと黒オリーブのソース ¥1250-
ドライトマトと黒オリーブ、フレッシュトマトの風味を活かしたソースが白身の魚と良く合います。

次回のメニューも楽しみです!

2/18 Fri.
Bar Modern Times
[Food]Modern Locus a.k.a. meg
[DJ]中澤 剛・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[at]渋谷 Bar Music
[info]03.6416.3307
※19:00~3:00L.O.の開催です。
http://www.musicaanossa.com/bar_music/



Modern Locus a.k.a. meg
熊本県出身。シェフとして中目黒solfaや渋谷CAFE&DINNERスタジオにてパーティー/イヴェントへフードを提供、ケータリングは常に好評で完売となっている。また、渋谷・無銘食堂では「Modern Times Dinning」を毎月第一金曜に開店、新聞や雑誌にも取り上げられるなど大きな話題に。一方で渋谷・Organ Bar「ASAYAKE BREAKS」や青山・EVER「LOBBY」「JAZZBROTHERSへレギュラーDJとして参加するほか、渋谷・宇田川スタンドSにて隔週でDJを務めるなど精力的に選曲活動を行う。DJネームmodern locus(現代的軌跡)は、JAZZBROTHERS PRODUCTION、YAMA a.k.a. SAHIB氏より命名。
1月30日(日)
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2011.1.27~1.30
● 【レコードを、Barで聴く】6.Moacir Santos / Opus 3, No.1(Discovery 1979)ブルーノート期の名演でも知られる「Off And On」などの1968年アザー・レコーディングを、ディスカヴァリーが文字通り“発掘”。その魅力はB面に集約。1月27日 01:46

● 先日のサッカー日本代表戦の後、テレビはまだBar Musicにそのまま。土曜日の夜はメグさんがシェフとして腕を振るう 「Bar Modern Times」なんですが、ぜひみんなで応援したい......。1月27日 22:30

● 【レコードを、Barで聴く】7.Stephen Whynott / Geography(MIM 1978)あまり知られていないシンガーソングライターによる素晴しいアルバム。10分という長尺で緩やかに描かれる「A Better Way」の音像が眩しい。日だまりのフォーク・グルーヴ。1月28日 00:56

● 気がつけば、とっくに朝。深夜に流れる選曲をようやく終えました。Quincy Jones「If I Ever Lose This Heaven」。1月28日 10:10



● 旬の山芋、すり下ろすのはちょっと面倒だったりするけど、元気をたくさんもらえるそうです。栄養を損なわないように、皮ごとがオススメ。僕はとろろ蕎麦と、とろろかけご飯が大好き→http://web116.net/yasai/04-yamaimo.htm 1月28日 14:50

● 今夜は20時から24時までカフェ・アプレミディにて「usen for Cafe Apres-midi」新年選曲会&10周年前夜祭!ただ今進行中のコンピレイション収録希望曲を厳選してプレイです!→DJ:橋本徹/ヒロチカーノ/吉本宏/高木慶太/添田和幸/本多義明/山本勇樹/中村智昭 1月28日 18:48

● 今夜のBar Musicは、メグさんがシェフとして腕を振るう「Bar Modern Times」。中澤剛さんとのDJは、23:50からのサッカー日本代表アジア杯決勝観戦というハーフタイムを挿んで前後半で行います。1月29日 19:46

● 強いサッカー日本代表に感謝。本日の「Bar Modern Times」、終了です。ありがとうございました。1月30日 04:07



モアシル・サントスの『Opus 3, No.1』。もう少し補足すると、70年代録音の音源も収録の少し特殊な構成のアルバムです。
1月31日(月)
ムジカノッサ・カルナヴァル 2011
さぁ、2月末は豪華DJ陣によるムジカノッサのブラジル祭り開催です!

呑んで歌って踊りましょう!

メイン・フロアの早い時間は、ラウンジでのメンバーも含めてワイワイとバック・トゥ・バックを。こちらも見逃しは禁物です!



MUSICAANOSSA CARNAVAL 2011
ムジカノッサ・カルナヴァル 2011

2.25.Fri.at Fai, Aoyama
start 22:00 to 5:00
¥2,500 / 1drink
info:03-3486-4910(fai)
http://musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

[DJ] 中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)・高木 慶太(BEN DEMAIS!)・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz)

[Guest DJ]
中原仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE...)・成田佳洋 Yoshihiro Narita(NRT / Samba-Nova)

[Live]
mocidade samba system

B1 floor "eragu aoyama"
[DJ]廣瀬 大輔(DMR)・玉井 大・大島 忠智(IDEE Records)・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・haraguchic(communication!)

中原仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE...)
音楽・放送プロデューサー。1954年・横浜生まれ。77年からFM番組の選曲・構成を始め、並行して84年までジャズ・フュージョン系のマネージメントとプロデュースに従事。85年から現在までに40回以上ブラジルを訪れ、取材のほか、ショーロ・クラブ、ジョイス、Saigenji、akiko、無印良品BGM、村田陽一 with イヴァン・リンスなどのCD制作/コーディネート、山下洋輔ブラジル公演(95年)のコーディネートなどを行なう。88年から現在まで続く長寿番組「サウージ!サウダージ」(J-WAVE)のプロデュース/選曲をはじめ、J-WAVEやUSENなどで選曲/番組制作を手がけ、コンピレイションCDの監修/選曲、コンサートのプロデュース(サバス東京〜COPA TOKYOの来日公演シリーズなど)、ステージ構成/演出(小野リサ・コンサートツアーなど)、さらにライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師としても活動。"沖縄のサウダージ・ヴォイス”比屋定篤子、期待の新星・カンタス村田とサンバマシーンズのエグゼクティヴ・プロデューサーもつとめる。編著に『ブラジリアン・ミュージック』『ブラジリアン・ミュージック2001』(音楽之友社)がある。
http://blog.livedoor.jp/artenia/

成田佳洋 (NRT / Samba-Nova)
1993年頃よりDJ活動を開始。ジャンル・BPMにとらわれないオールミックスのプレイと、ときに沖縄・ハワイなども織り交ぜた意外性の高い選曲を身上とする。10代後半でNorman Jay、Robert Owens等と共演、その後もシーンを代表するDJと共演を重ねる。2004年からは自身の運営するレーベルNRTをスタート。ブラジル音楽を中心に、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジルベルト・ジルといった世界的アーティストの名作をリリース。また同時に複数のレコード会社より、CDシリーズ“Samba-Nova”の企画・制作を担当(現在までに17枚のリリースがある)、ブラジル音楽の新たな潮流を紹介しつづけている。ライナーノーツの執筆も多数。
http://www.nrt.jp/

mocidade samba system
バテリア(打楽器)とサンバの可能性を探るために結成されたモシダーヂ・ヴァガブンダの可変型ユニットであるモシダーヂ・サンバ・システム。DJやミュージシャンとのコラボレーションや大人数打楽器隊でのバツカーダなどに編成を自在に組み替えて活動し、CX系列「レッドシアター」の番組企画による「風になりたい」のレコーディングなどにも参加。2010年4月にはモシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ名義でマキシシングル「セウ」をリリース。
http://mocidade.jp/

中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。複数のコンピレイションCDやディスク・ガイドの企画・監修を手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて、1999年のオープンから2009年4月まで店長も務めた。最近の執筆はジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレイション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、カーメン・ランディの最新作『ソラメンテ』(オーマガトキ)のライナーノーツなど。2011年4月発売予定のCALMベスト・アルバムの選曲とその解説も担当している。
http://www.musicaanossa.com
http://twitter.com/TomoakiNakamura

高木慶太(BEN DEMAIS!)
ワイルドなブラジリアンDJにしてエレガントなミュージックスタイリスト。'No samba, No life!'をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛けるほか、USENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコアメンバーでもある。また、店舗BGMやブライダルシーンなどにも活動の場を広げており、職人肌の選曲家としてクライアントの信頼も厚い。社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」広報担当としての顔も持つ、文字通りの体育界系。
http://twitter.com/NOSAMBA_NOLIFE

橋本 徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは190枚を越える。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。
http://www.apres-midi.biz

小林径 (Routine Jazz)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、2006年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフィーチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイション「Routine Jazz」シリーズのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。
http://www.myspace.com/djkeikobayashi

廣瀬 大輔(DMR)
「ダンス・ミュージック・レコード」ジャズ・バイヤー。音楽書籍やライナーノーツへの執筆をメインとする音楽ライターとしても活躍。渋谷「オルガンバー」のホームページで「ROK-SEY」を好評連載中。
http://www.organ-b.net/

大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJ、CD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records Channel(D/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。

稲葉昌太(Rip Curl Recordings) セレクトレーベル「Rip Curl Recordings」ディレクター。ブラジル音楽を中心に、南米〜ヨーロッパ産のブラジリアン、ジャズ、 クラブ・ジャズまでを紹介。DJとしては都内最大級のブラジリアン・イベント「Samba-Nova」の他、 外苑前「OFFICE」でもレギュラーで活動中。これまでに日本に紹介したアーティストはJAZZINHO、 KATIA B、MARCIA LOPES、BETO CALETTI、DADI、THE JUJU ORCHESTRAなど50組を超え、 コンピレーションでは「JAZZ FOR MORE」「IDEE ensemble」シリーズをリリースしてきた。最近はIDEE、TOMORROWLANDなどの家具、ファッションブランドとレーベルを設立し活動の幅を拡げている。

haraguchic(communication!)
青山・蜂「communication!」主催。「いい音楽を日常に」 をテーマに活躍中のDJ/オーガナイザー。
http://haraguchic.blogspot.com/

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2010 12| 2011 02