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2011 01| 2011 03 
2月7日(月)
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@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2011.2.1~2.7
● 【レコードを、Barで聴く】8.Boris Gardiner / For All We Know(Dynamic Sounds 1972)「It's Impossible」や「I'm Still Waiting」の名曲カヴァーが嬉しい、ジャマイカン・メロウ・ソウルの良心。2月1日 01:53

● CALMベスト盤の選曲、何度も何度も聴き直し。2月1日 05:16

● 【レコードを、Barで聴く】9.Joni Mitchel / Blue(Riprise 1971)「All I Want」をはじめ、その全編があまりに美しい。「ジングル・ベル」のメロディーをモティーフにした「River」を含むB面は、クリスマスの季節により温かく心に響く。2月1日 21:50

● ただ今のBar Musicは、CALMのDJ8時間ロング・セットによる「Oasis」。「Sentimental Sunset Set」をテーマに、ひたすらメロウな楽曲ばかりが緩やかに連なっています。2月2日 20:49

● 【レコードを、Barで聴く】10.Kenny Rankin / Silver Moning(Little David 1974)「Blackbird」「Haven't We Met」「In The Name of Love」「Penny Lane」。音楽の神様が微笑む奇跡の作品。2月4日 01:09

● ムジカノッサのブラジル祭り、今年も開催!2/25 Fri.「ムジカノッサ・カルナヴァル 2011」[DJ] 中村 智昭・高木 慶太・橋本 徹・小林 径 [Guest DJ]中原仁・成田佳洋 [Live] mocidade samba system [at] 南青山 fai 2月4日 01:50

● いよいよ明日は、ライムスターのDJ JINさんをお迎えしての「横浜レアグルー部」!もちろん僕も、黒く、太く行きます!→http://yokorare.com/ 2月4日 20:14

● 【レコードを、Barで聴く】11.Abdullah Ibrahim with Carlos Ward/Live at Sweet Basil vol.1(Ekapa 1983)ピアノとサックスのデュオによる、音楽のよろこびに溢れたライヴの記録。ラストは約束の地へとたどり着く。2月4日 21:36

● 「横浜レアグルー部」でのライムスターDJ JINさん最後の一曲は、ストラタ・イーストBilly Parker's Fourth Worldの「Dance Of The Little Children」。最高の瞬間でした。2月6日 15:20

http://www.youtube.com/watch?v=yOUYdFsSwz0

● USENのチャンネル・サーバー充実のために、Teca & Ricardo『Caminho Das Aguas』(ヨットのやつです)のアナログ盤レンタル要請が。かなりのスタンダードな印象なのに、そういえば未CD化なんですね。2月7日 22:46



Boris Gardinerの『For All We Know』、キャロル・キングの「It's Too Late」なども。
2月10日(水)
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@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2011.2.7~2.10
● 【レコードを、Barで聴く】12.Alpha/Come From Heaven(Melankolic 1997)元マッシヴ・アタックのエンジニア二人による、ブリストル・メランコリーの静かなる記念碑。バート・バカラックやハープ・アルパートからのサンプルが、永遠に続く白昼夢へと誘う。2月7日 23:52

http://www.youtube.com/watch?v=LHFkIlRZS8E

● タイトル違いのフィメイル・ヴォーカル Ver.は「Somewhere Not Here」。儚くて、美しい……。2月8日 01:20



● 【レコードを、Barで聴く】13.Kings of Convenience / Quiet Is The New Loud(Source 2001)極めてエッジーな感覚で紡がれるアコースティック・デュオの素晴しき1stアルバム。完璧なメロディーとハーモニー、そしてアルペジオ。2月8日 21:16

<iframe title="YouTube video player" width="380" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/-Iiz4nGw8YQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
2月8日 21:25

● とても冷たい雨。雪になってくれないかな。2月9日 01:01

● 雪になった!2月9日 01:11

● CALMベスト・アルバムのライナーノーツを書き終えました。1997年からのあまりに多くの記憶と思いが頭を廻った結果、それらを「語らない」という形にたどり着いてしまいました。2月10日 20:52



Alpha / Come From Heaven(Melankolic / 1997)
マッシヴ・アタックによるレーベル第一弾アーティストとしてデビューを果たしたアルファ。その“メランコリック”というレーベル名の由来は、そもそも彼らありきのものであったように思えてならない。バート・バカラック、ダスティ・スプリングフィールド、ボビー・ジェントリー、ハープ・アルパート、ミシェル・ルグラン、フランシス・レイらからのサンプルが、永遠に続く白昼夢へと誘う。

〜ディスク・ガイド「ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ」第15章「90's Classics」より〜
2月14日(月)
MUSICAANOSSA
A Preview of Carnaval 2011
2月25日(金)に開催されるブラジル祭り『ムジカノッサ・カルナヴァル 2011』に向けて、高木慶太さんと二人でイメージを膨らませてみました。

僕はMPB、ディスコ~ソウルにUKサイドの音も。当日をお楽しみに!(中村智昭)

・Grupo Revelacao / Eu Te Devoro
・Roberta Sa / Pelas Tabelas
・Mauricio Manieri / Minha Menina
・Fernanda Abreu / Zona Norte - Zona Sul
・Ronald Mesquita / Atoa Atoa(Yosaku Remix)
・Drumagick / Malandragem
・Simone / Tudo Que Voce Podia Ser
・Beatphreak / Summer Guiter



共演するモシダーヂ・サンバシステムを意識して、ストリート感全開のセレクト。
とにかくデカイ音で聴いてくれ!(高木慶太)

・Rappin' Hood / Segundo Ato
・Ramiro Musotto / Caminho
・Ramiro Musotto / Ginga
・Veiga & Salazar / Las Chicas
・Fernandinho Beatbox / Beatboxsamba
・A Filal / Linda
・N.A.S.A. feat. George Clinton & Chali 2na / There's A Party
・Mundo Livre S/A / Cidade Estuario
・Alexandre Grooves / Amanha eu nao vou trabalhar
・Sandra Sa´ / Tem Alguma Coisa Errada Ai



MUSICAANOSSA CARNAVAL 2011
ムジカノッサ・カルナヴァル 2011

2.25.Fri.at Fai, Aoyama
start 22:00 to 5:00
¥2,500 / 1drink
info:03-3486-4910(fai)
http://musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

[DJ] 中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)・高木 慶太(BEN DEMAIS!)・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz)

[Guest DJ]
中原仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE...)・成田佳洋 Yoshihiro Narita(NRT / Samba-Nova)

[Live]
mocidade samba system

B1 floor "eragu aoyama"
[DJ]廣瀬 大輔(DMR)・玉井 大・大島 忠智(IDEE Records)・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・haraguchic(communication!)

中原仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE...)
音楽・放送プロデューサー。1954年・横浜生まれ。77年からFM番組の選曲・構成を始め、並行して84年までジャズ・フュージョン系のマネージメントとプロデュースに従事。85年から現在までに40回以上ブラジルを訪れ、取材のほか、ショーロ・クラブ、ジョイス、Saigenji、akiko、無印良品BGM、村田陽一 with イヴァン・リンスなどのCD制作/コーディネート、山下洋輔ブラジル公演(95年)のコーディネートなどを行なう。88年から現在まで続く長寿番組「サウージ!サウダージ」(J-WAVE)のプロデュース/選曲をはじめ、J-WAVEやUSENなどで選曲/番組制作を手がけ、コンピレイションCDの監修/選曲、コンサートのプロデュース(サバス東京〜COPA TOKYOの来日公演シリーズなど)、ステージ構成/演出(小野リサ・コンサートツアーなど)、さらにライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師としても活動。"沖縄のサウダージ・ヴォイス”比屋定篤子、期待の新星・カンタス村田とサンバマシーンズのエグゼクティヴ・プロデューサーもつとめる。編著に『ブラジリアン・ミュージック』『ブラジリアン・ミュージック2001』(音楽之友社)がある。
http://blog.livedoor.jp/artenia/

成田佳洋 (NRT / Samba-Nova)
1993年頃よりDJ活動を開始。ジャンル・BPMにとらわれないオールミックスのプレイと、ときに沖縄・ハワイなども織り交ぜた意外性の高い選曲を身上とする。10代後半でNorman Jay、Robert Owens等と共演、その後もシーンを代表するDJと共演を重ねる。2004年からは自身の運営するレーベルNRTをスタート。ブラジル音楽を中心に、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジルベルト・ジルといった世界的アーティストの名作をリリース。また同時に複数のレコード会社より、CDシリーズ“Samba-Nova”の企画・制作を担当(現在までに17枚のリリースがある)、ブラジル音楽の新たな潮流を紹介しつづけている。ライナーノーツの執筆も多数。
http://www.nrt.jp/

mocidade samba system
バテリア(打楽器)とサンバの可能性を探るために結成されたモシダーヂ・ヴァガブンダの可変型ユニットであるモシダーヂ・サンバ・システム。DJやミュージシャンとのコラボレーションや大人数打楽器隊でのバツカーダなどに編成を自在に組み替えて活動し、CX系列「レッドシアター」の番組企画による「風になりたい」のレコーディングなどにも参加。2010年4月にはモシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ名義でマキシシングル「セウ」をリリース。
http://mocidade.jp/

中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。複数のコンピレイションCDやディスク・ガイドの企画・監修を手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて、1999年のオープンから2009年4月まで店長も務めた。最近の執筆はジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレイション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、カーメン・ランディの最新作『ソラメンテ』(オーマガトキ)のライナーノーツなど。2011年4月発売予定のCALMベスト・アルバムの選曲とその解説も担当している。
http://www.musicaanossa.com
http://twitter.com/TomoakiNakamura

高木慶太(BEN DEMAIS!)
ワイルドなブラジリアンDJにしてエレガントなミュージックスタイリスト。'No samba, No life!'をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛けるほか、USENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコアメンバーでもある。また、店舗BGMやブライダルシーンなどにも活動の場を広げており、職人肌の選曲家としてクライアントの信頼も厚い。社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」広報担当としての顔も持つ、文字通りの体育界系。
http://twitter.com/NOSAMBA_NOLIFE

橋本 徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは190枚を越える。NTTドコモ/au/ソフトバンクで携帯サイト「Apres-midi Mobile」、USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。
http://www.apres-midi.biz

小林径 (Routine Jazz)
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロデュースも行い、2006年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・ パーカーをフィーチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイション「Routine Jazz」シリーズのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコメンドするなど世界的にも評価が高い。
http://www.myspace.com/djkeikobayashi

廣瀬 大輔(DMR)
「ダンス・ミュージック・レコード」ジャズ・バイヤー。音楽書籍やライナーノーツへの執筆をメインとする音楽ライターとしても活躍。渋谷「オルガンバー」のホームページで「ROK-SEY」を好評連載中。
http://www.organ-b.net/

大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJ、CD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records Channel(D/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。

稲葉昌太(Rip Curl Recordings) セレクトレーベル「Rip Curl Recordings」ディレクター。ブラジル音楽を中心に、南米〜ヨーロッパ産のブラジリアン、ジャズ、 クラブ・ジャズまでを紹介。DJとしては都内最大級のブラジリアン・イベント「Samba-Nova」の他、 外苑前「OFFICE」でもレギュラーで活動中。これまでに日本に紹介したアーティストはJAZZINHO、 KATIA B、MARCIA LOPES、BETO CALETTI、DADI、THE JUJU ORCHESTRAなど50組を超え、 コンピレーションでは「JAZZ FOR MORE」「IDEE ensemble」シリーズをリリースしてきた。最近はIDEE、TOMORROWLANDなどの家具、ファッションブランドとレーベルを設立し活動の幅を拡げている。

haraguchic(communication!)
青山・蜂「communication!」主催。「いい音楽を日常に」 をテーマに活躍中のDJ/オーガナイザー。
http://haraguchic.blogspot.com/
2月16日(水)
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2011.2.10~2.16
● 【レコードを、Barで聴く】14.Roberta Flack/First Take(Atlantic 1969)「Hey, That's No Way To Say Goodbye」から始まるB面が、親密な空気をつくる。そのヴォーカルのみならず、全てのプレイとアレンジが優しい。2月10日 23:29

● アルバム『First Take』の音源ではありませんが、72年の素敵なライヴ映像です。2月10日 23:44



● 明日「OTONOMA」を一緒に始める添田くんとのつき合いは、僕が文化服装学院生であったころから。「USENの選曲をお願いできる方、誰かいないですか?」との問いに、高木慶太さんと共に強く推薦させてもらい、今に至ります。ミュージック・ラヴァーとして、そのスタンスは常にニュートラル。2月11日 02:56

● 雪がすごい勢い。2月11日 13:38

● さぁ、「J-WAVE SAUDE! SAUDADE..CARNAVAL2011」へ!今日の麻布十番WAREHOUSE702は熱い!カンタス村田とサンバマシーンズのライヴに向けて出発!2月11日 14:29

● Bar Musicオープンのために渋谷に戻ってきました。サイゲンジさん、モシダーヂのみなさん、ケイタくん、観れなくてごめんなさい!最後までいたかった! バハカォンのカレー、美味しかったです!2月11日 18:33

● “ペンタトニック・スケール”......。2月13日 23:25

● PC本体に直接SDカードが挿せるのって、すごい便利なんですね。2月14日 02:17

● 今夜のBar Musicは、僕選曲の『usen for Cafe Apres-midi』Winter Selection 2011 Monday 18:00~26:00の放送を聴きながら。本クールは今週が聴き納めで、来週には更新されて新たなセレクションに。2月14日 18:41

● 【レコードを、Barで聴く】15.Ray Bryant/MCMLXX(Atlantic 1970) ドラマティックなイントロに心奪われるアレックス・ノーツの「Unchained Melody」、スティヴィー・ワンダー「My Cherie Amour」と、印象深いカヴァーが連なる。2月14日 22:09

● USENでチョイスしたLuiz Eca「Alegria De Viver」のイントロ、お客さまから「雪に合う」との嬉しいコメントが。さっきまでのベタ雪から、本格的に雪らしい雪になってきました。2月14日 22:29

● 渡辺亨さんのプレイするAntonio Loureiro、素晴らしすぎる。ミナス......。2月16日 22:21



ロバータ・フラックの『First Take』、プロデュースのレス・マッキャンの力によるところも当然大きいかと。「Tryin' Times」の鳴りは、いつ聴いても震えがきます。
2月19日(金)
Bar Musicの早春フライヤー完成!
Bar Music Early Spring 2011

3/16 Wed.
Count On Me
[DJ]渡辺亨・中村智昭 (MUSICAANOSSA)
※20:00~2:00の開催です。
渡辺亨
音楽評論家。札幌生まれ。 「ミュージック・マガジン」「CDジャーナル」「リバティーンズ」などに執筆。レギューラーでNHK-FM「世界の快適音楽セレクション」の選曲・構成を担当、および出演。


3/18 Fri.
Bar Modern Times
[Food]Modern Locus a.k.a. meg
[DJ]中澤 剛・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
※19:00~3:00L.O.の開催です。
Modern Locus a.k.a. meg
熊本県出身。シェフとして中目黒solfaや渋谷CAFE&DINNERスタジオにてパーティー/イヴェントへフードを提供、ケータリングは常に好評で完売となっている。また、渋谷・無銘食堂では「Modern Times Dinning」を毎月第一金曜に開店、新聞や雑誌にも取り上げられるなど大きな話題に。一方で渋谷・Organ Bar「ASAYAKE BREAKS」や青山・EVER「LOBBY」「JAZZBROTHERSへレギュラーDJとして参加するほか、渋谷・宇田川スタンドSにて隔週でDJを務めるなど精力的に選曲活動を行う。DJネームmodern locus(現代的軌跡)は、JAZZBROTHERS PRODUCTION、YAMA a.k.a. SAHIB氏より命名。


3/19 Sat.
Non-Poli
[DJ]原田 雅之・蒲 啓二郎・石原 武博・岩船 晋平・EMARLE(SPACING OUT)・玉井大・中村智昭(MUSICAANOSSA)
※24:00~5:00の開催です。


3/20 Sun.(祝前日)
Bar KJM
[DJ]Kyoto Jazz Massive(沖野修也・沖野好洋)
※ミュージック・チャージ¥1000、24:00~5:00の開催です。
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
DJ/音楽プロデューサー/作曲家/クリエイティヴ・ディレクター/執筆家/世界唯一の選曲評論家/The Roomプロデューサー/Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人/サウンド・ブランディングの第一人者。
沖野好洋(Kyoto Jazz Massive)
KYOTO JAZZ MASSIVEのDJ/プログラマー。大阪南船場のESPECIAL RECORDSのレーベル/ショップ・オーナー。


3/21 Mon.(祝・春分の日)
Bar Espresso
[DJ]吉本宏(bar buenos aires)・中村智昭(MUSICAA¨NOSSA)
※18:00~23:00の開催です。
吉本宏(bar buenos aires)
SUBURBIA〜Cafe Apres-midiプロダクツでの執筆や、「usen for Cafe Apres-midi」の選曲、MUZAKや澤野工房、セレスト、Spice of Life、disques dessineeのCDのライナー・ノーツなどを手がける音楽文筆家。2007年には、アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を機にリオデジャネイロを訪れ、フランス在住のブラジリアン・シンガーCatiaのジョビン・トリビュート・アルバムのレコーディング・レポートや、映画「This is BOSSA NOVA」のパンフレットのためのカルロス・リラへのインタビューなどを行う。2009年には、イタリアの才能あるシンガー・ソングライター、ジョルジオ・トゥマの国内盤、2010年には、アルゼンチンの至高の音楽家カルロス・アギーレの初めての国内盤のライナー・ノーツを手がけ、彼らの瑞々しい音楽の魅力を紹介。


3/23 Wed.
INVENTORY~ensemble of brasil~
[DJ]大島 忠智(IDEE Records)・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]稲葉昌太(Rip Curl Recordings)
※20:00~2:00の開催です。
大島 忠智(IDEE Records)
インテリアブランド「IDEE」にて、プレス兼IDEE Records担当。ブラジル音楽を中心にDJ、CD監修の他、ライターなどの活動を行う。USEN放送にてIDEE Records Channel(D/H-46)を選曲や、コンピレーションCDシリーズ「IDEE life」、「IDEE ensemble」などをリリース。
稲葉昌太(Rip Curl Recordings)
セレクトレーベル「Rip Curl Recordings」ディレクター。ブラジル音楽を中心に、南米〜ヨーロッパ産のブラジリアン、ジャズ、 クラブジャズまでを紹介。DJとしては都内最大級のブラジリアン・イベント「Samba-Nova」の他、 外苑前「OFFICE」でもレギュラーで活動中。これまでに日本に紹介したアーティストはJAZZINHO、 KATIA B、MARCIA LOPES、BETO CALETTI、DADI、THE JUJU ORCHESTRAなど50組を超え、 コンピレーションでは「JAZZ FOR MORE」「IDEE ensemble」シリーズをリリースしてきた。最近はIDEE、TOMORROWLANDなどの家具、ファッションブランドとレーベルを設立し活動の幅を拡げている。


3/27 Sun.
Saigenji Sings Favorite
[Live]Saigenji
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
※17:00オープン、1st / 18:00〜、2nd / 19:30〜、3rd / 21:00〜の開催です。
※ハーフ・スタンディング40名様限定、ミュージック・チャージ¥2800、お電話(Tel / 03.6416.3307)にてご予約を承ります。
Saigenji
1975年広島生まれ、沖縄〜香港〜沖縄〜東京育ちのギタリスト&ヴォイス・パフォーマー、インプロヴァイザ−、ソングライタ−。その圧倒的なエネルギ−に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にし、独自の観点から生み出される作詞・作曲も多方面で高い評価を受けている。2010年9月9日に2年3ヶ月ぶりの7thアルバム『Another Window』をリリース。
http://saigenji.com


3/30 Wed.
President Suite
[DJ]社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)
※20:00~2:00の開催です。
社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)
SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。海外でも高い評価を受け、グラストンベリー・フェスティヴァル(UK)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ノースシー・ジャズ・フェスティバル(オランダ)といった世界規模のライヴ・フェスへの出演も果たしている。


4/1 Fri.
MICHELIN
[DJ]三浦信(Comedy Tonight)・吉永祐介(Solla)・濱村尚矢・中村智昭(MUSICAANOSSA)
※21:00~4:00の開催です。


4/6 Wed. 
Oasis
[DJ]CALM
※19:00~の開催です。
CALM
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。 あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。 97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フル・アルバムなどをリリース。精力的な活動を続けている。 代表曲には「Light Years」「Shining of Life」EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えた「Sunday Sun」などがある。 またDJとしてのキャリアも重ね、「ダンス・フロアに笑顔を育む」をテーマに活動。 つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。 2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とOasisを中心に各地へ。 可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。
http://www.music-conception.com/calm/


4/9 Sat.
OTONOMA
[DJ]添田和幸・中村智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]風祭堅太
※24:00~5:00の開催です。
添田和幸
1978年東京生まれ。廃盤専門店「パーフェクト・サークル」「ソウル・ブラザーズ」の元スタッフ。
現在はUSENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコア・メンバーとしても活躍。
風祭堅太
1996年、今は亡き新宿のクラブ「カタリスト」で体験したクボタタケシのDJに多大な影響を受けクラブに通い詰め、2年後クボタのアシスタントDJへ。以降青山MiX、渋谷オルガンバー、新宿OTO、代官山サルーンなど都内各所から日本全国、オールミックス〜レゲエ〜ハウス等々のパーティーで、生音から打ち込みまで縦横無尽・ジャンルレスにプレイ。



初の両面カラーです!
2月22日(火)
Bar Music 2011
1st Selection
最近お店で聴いているのは、こんな感じです。
「春が待ち遠しい」というようなイメージでしょうか。

・Lamont Dozier / Interlude
・Question / Prayer
・Ahmad Jamal / Love Theme from "Spartacus"
・Ramsey Lewis / Wanderin' Rose
・Willie Wright / I'm So Happy Now
・Bill Withers / Can We Pretend
・Quincy Jones / If I Ever Lose This Heaven
・Bee / I Love You
・Recloose / Deeper Waters (Eva Be's Secret Lover Mix)
・Beth Orton / Ooh Child

http://www.youtube.com/watch?v=j0tYkk_B-Cg

・Joni Mitchell / All I Want
・Rumer / Aretha
・Michael Deacon / Melody, Melody Carry Me Home
・Masakatsu Takagi / Any
・Nana Caymmi / Tens(Calmaria)
・Haruka Nakamura Feat. Uyama Hiroto / Faure
・Courtney Pine / Skylark
・Gil Scott-Heron and Brian Jackson / A Lovely Day
・Jose James / Resolution
・John Coltrane / Equinox



Lamont Dozierの『Working On You』、シティ・ソウル的名曲多数です。詳しくはまた【レコードを、Barで聴く】にて。
2月24日(木)
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TomoakiNakamura
2011.2.18~2.24
● 丁寧にリイシューされたWillie Wrightの『Telling The Truth』(僕は7インチ付きのアナログ盤を買ってきました)を、毎日繰り返し。カーティスやテリー・キャリアー好きの方は、ぜひ一度聴いてみてください。こんなフォーキー・ソウルがまだ眠っていたなんて!2月18日 00:00

● 【レコードを、Barで聴く】16.Nana Caymmi/Nana Caymmi(Cid 1975)ミナス一派が全面サポート。ミルトンの「Ponta De Areia」や、思わず口ずさんでしまう「Acorda Que Eu Quero Ver」にあるのは慈悲、そして大地の神秘。2月19日 21:23

● ナナ・カイミの「Ponta de Areia」、PVらしきものがあってちょっとビックリ。2月19日 21:41



● Bar Music、「藤本一馬ソロ・ライヴ」のセッティングが終わり、ただいまサウンド・チェック〜リハーサル中です。これまでのデュオ・スタイルに加え、岡部洋一さんの強力なパーカッションが。なんとタブラも飛び出します!2月20日 15:34

● 3rdステージ、「Sundance」がくる。2月20日 21:20

● 「Sundance」、パーカッションが加わることでこれまで以上にうねりながら、壮大な物語を描いています。そして頂点へ向けて、また疾走し始めました。2月20日 22:08

● シングルでのNellee Hooperのリミックスも大好きな、Ive Mendes「Natural High」。かなり大胆なPVです。2月21日 19:04



● 今夜のBar Musicは、本日更新の僕選曲『usen for Cafe Apres-midi』Early Spring 2011 Monday (26:00まで)の放送を聴きながら 2月21日 20:54

● Bar Musicにてプレイ中の大島さん、ただいまODEON攻めです。2月23日 23:04

● ノルウェイ出身のお客さまからのリクエストから、「Life Is Bicycle」を。スモール・サークル・オブ・フレンズの音楽は、やはり外国の方の心にも響くのですね。2月24日 21:53



● 【レコードを、Barで聴く】17.Stanley Cowell/Waiting for The Moment(Galaxy 1977)ローズとピアノで自己多重録音された「Sienna:Welcome, My Darliyng」には、カウエルの優しさが滲む。ファン必聴の隠れ名盤。2月24日 22:35

● スタンリー・カウエルの曲名の中で度々登場する「Sienna」とは、彼の娘さんの名前だそうです。どうりで良い曲ばかり。2月24日 23:02



Willie Wrightの『Telling The Truth』。「I'm So Happy Now」に「Love Is Expensive」、そしてボーナス7インチで収録のカーティス・メイフィールドのカヴァー「Right On for The Darkness」。丁寧に制作されたブックレットなども含めて、本当に素晴しいリイシューです。
2月28日(月)
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TomoakiNakamura
2011.2.25~2.28
● ハイドアウト・ プロダクションズさんが、Nujabesの追悼ポスターをBar Musicに届けてくださいました。今週土曜日の2月26日は、亡くなられてからちょうど一年に。ぜひダウンロードを→http://hydeout.net/ 2月25日 02:16

● 春一番!2月25日 12:54

● 今夜の「ムジカノッサ・カルナヴァル」22:00~24:40はバック・トゥ・バック!名曲の出し惜しみは厳禁で!→[DJ]高木慶太(BEN DEMAIS!)・廣瀬大輔(DMR)・玉井大・大島忠智(IDEE Records)・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・中村智昭 2月25日 18:34

● 昨夜の「ムジカノッサ・カルナヴァル 2011」に起こしいただいたみなさま、ご出演いただいたみなさま、本当にありがとうございました!2月26日 15:00

● 橋本さんから急遽DJのお誘いを受け、カフェ・アプレミディでの「Nujabes一周忌 - Nujabesを偲ぶ会」with:Uyama Hiroto/haruka nakamuraへ向かいます。 2月26日 20:17

● 「Nujabes一周忌-Nujabesを偲ぶ会」からBar Musicに戻ってきました。日付けはかわったけれど、もう少しセバさんの音楽を聴いていよう。


2月27日 01:16

● 【レコードを、Barで聴く】18.Nujabes/Reflection Eternal/Another Reflection(Hydeout Productions 2010)若くして世を去ったクリエイターが紡いだ美しい音に、残された者の思いが宿る。そのビートは柔らかく、温かい。2月27日 02:19





● 今夜の六本木 ALFIEでのJ.A.Mのライヴ、感動的でした。特にベースの秋田くんのスケールアップには驚きました。ある時期に一緒にDJとしてこの場所に立てていたことを誇りに思うと同時に、おそらくはたいして成長できていない自分の不甲斐なさが浮き彫りに。絶対にまた追いついてみせる。2月28日 01:44



Nujabes追悼ポスター、Bar Musicにはずっと貼っておきたいと思います。

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2011 01|