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2011 06| 2011 08 
7月30日(土)
夏を締めくくるムジカノッサ!
ドタバタで準備、お知らせなどがギリギリになってしまいましたが、8月26日(金)のムジカノッサはサバービア・スイートの発刊20周年を記念したパーティーに!

当日までにこちらのダイアリーにて、参加DJによる「Suburbia Suite Favorite Songs」という予告編的コーナーもUPいたしますので、ぜひまたアクセスしてください!



ムジカノッサ、サバービア・スイート20周年を讃える。
MUSICAANOSSA:Suburbia Suite 20th Anniversary Party!

ピュアな音楽愛に貫かれたディスク・ガイド20周年を祝うスペシャル・パーティー!

8.26.Fri.at Fai, Aoyama
start 22:00 to 5:00
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・橋本 徹(SUBURBIA)・高木 慶太・小林 径(Routine Jazz)
[Guest DJ]松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
http://www.musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

オープンからの3時間は、サバービアに縁の深い友人・仲間達と賑やかにお祝いを!
22:00~1:00
Suburbia Suite Favorite Songs Special Back To Back!
[DJs]吉本宏(bar buenos aires)・大島忠智(IDEE Records)・稲葉昌太(Rip Curl Recordings)・BEN(Piece Of Peace)・原口高弘(harmony)・本多義明(usen for Cafe Apres-midi)・ユズル(Lots Of Lovin')・玉井大・廣瀬大輔(DMR)・鈴木信太郎(Top Gear!)・添田和幸・山本勇樹(HMV)・鈴木健太郎・高木慶太・中村智昭(MUSICAANOSSA)

[Guest DJ]
松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)
18歳でDJを始め、23歳でコンガを始め、29歳でギターを弾き始め、今に至る。CUBISMO GRAFICO名義で音源を発表しながら数々のリミックス、プロデュース作品を手掛ける。サポートとして参加しているバンドは、FRONTIER BACKYARD、 MASTER LOW、東京ムードパンクス等。http://cubismografico.blogspot.com/

[DJ]
中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。複数のコンピレイションCDやディスク・ガイドの企画・監修を手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて、1999年のオープンから2009年4月まで店長も務めた。最近の執筆はベニー・シングスの最新作『Art』(ビクター)のライナーノーツなど。CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories...Essential Songs of Calm』(ラストラム)の選曲とその解説も担当している。http://www.musicaanossa.com

橋本 徹(SUBURBIA)
編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは230枚を越える。USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」「公園通りの午後」「公園通りに吹く風は」「公園通りの春夏秋冬」などがある。http://www.apres-midi.biz

高木 慶太 ワイルドなブラジリアンDJにしてエレガントなミュージック・スタイリスト。'No samba, No life!'をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛けるほか、USENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコア・メンバーでもある。また、店舗BGMやブライダルシーンなどにも活動の場を広げており、職人肌の選曲家としてクライアントの信頼も厚い。http://twitter.com/NOSAMBA_NOLIFE

小林 径 (Routine Jazz)
80年代からDJをスタート、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。2006年には多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The ShapeOf Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作は『routine』他多数、コンピレイション『Routine Jazz』シリーズはジャイルス・ピーターソンもリコメンドするなど世界的にも評価が高い。http://www.myspace.com/djkeikobayashi
7月31日(日)
ツイート
@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2011.7.1~7.31
* あらためて、藤本一馬『SUN DANCE』を聴いています。7月1日

*美味しいオイルサーディンにするべく、イワシを40匹さばきました。最近スピードも上がった気がします。7月1日

*公式ブログを更新いたしました。軽めのお食事、デザートのご用意もございます。「Bar Musicのフード・メニュー」→こちら
7月2日

*イカの塩辛をつくる際に大切なのは二つだけ。新鮮なイカと美味しい塩。7月2日

*【レコードを、Barで聴く】31.Smith & Mighty / Same (More Roockers 1996) 珠玉のブリストル・サウンド。スミス&マイティーが組み上げるビートと重いベース・ライン、歌姫タミー・ペインが描く音像は、どこまでも深く沈み込んでゆく。7月2日



*僕選曲の「USENチャンネル『D/H-3 usen for Cafe Apres-midi』
Early Summer Selection 2011 Monday 18:00~26:00」は今夜が最終放送で、来週月曜日には新たに「Summer Selection」に切り替わります。7月4日

*渋谷は突如の雨。7月5日

*HMVさんのフリーペーパー「Quiet Corner」夏号へ書かせていただいた原稿のレイアウトをチェック。タイトルは「吹き抜ける乾いた風──藤本一馬ソロ・デビュー・アルバム『SUN DANCE』に寄せて」といたしました→http://www.hmv.co.jp/fl/8/50/1/ 7月6日

*蝉の鳴き声が待ち遠しい。7月7日

*揖保の糸、やっぱり美味しい。7月8日

*木村イオリくんのローズ・ピアノと島裕介さんのフルートによる「Moon River」、素敵です。7月10日

*木村イオリくんに振られて、急遽ステージでローズ・ピアノの構造と背景の大まかな解説をしてきました。はぁ、緊張した。7月10日

*あれから四ヶ月。できることを続ける。7月11日

*マイゼル・ブラザースとチャールズ・ステップニー。もしも輪廻するならば、次は彼らと同世代を生きてみたい。7月12日

*今日は、大好きなミニー・リパートンの命日。7月12日

Minnie Riperton「Lovin'You」


*イカの塩辛をつくりました。7月13日

*早朝に仕事を終えBar Musicから帰宅すると、なでしこさん達の大活躍。寝不足ですが、今日はUSENの神泉ビルへ。夏の残り香をイメージしながら、初秋放送の選曲に着手します。7月14日

*メグさんの「ゴルゴンゾーラとポルチーニ茸のキッシュ」、すごい美味しい!脳が揺れる!7月15日

*「青野賢一独演会 "wunder kammer"」での青野さんのプレイは最高だった。そして、なでしこさん達のゴールに胸が熱くなった。素晴しい夜だった。7月18日

*今日は「WISEGUYS」@青山CAY(SPIRAL)にてDJ!
ライヴは武藤昭平withウエノコウジ、
類家心平4Piece Band、Schroeder-Headz→こちら
7月18日

*愛猫が、ルイ・カストロ著「ボサノヴァの歴史」にもたれて微睡んでいる。7月20日

*8月を飛び越えて秋がやってきたかような、すごしやすい夜。7月21日

*今夜21時から渋谷FMで、Calmさんによる8月3日(水)開催の
「Oasis」@Bar Musicの予告編的選曲が放送されるそうです。
僕はお店にいるので残念ながら聴けないのですが、みなさんぜひ!→http://www.shibuya-fm.co.jp/ 7月21日

*7/30(土)開催の「Samba-Nova」、「渋谷の坂をめぐる遡上編」という素敵なサブタイトルも頂戴いたしました!→こちら7月22日

*ALMA+のヴォーカリストとしても知られるNobieさんの1stソロ・アルバム『PRIMARY』、Bar Musicに入荷いたしました。ブラジルはミナスの至宝、トニーニョ・オルタら素晴しいミュージシャンが参加!※Bar Music限定スペシャル特典CD-R付き!7月22日

*エイミー・ワインハウスの訃報、残念です......。彼女の存在は、とても貴重でした。7月24日

Amy Winehouse「He Can Only Hold Her」


*奇妙礼太郎さん、素晴しい声の持ち主。7月24日

*アナログ放送は終了したけど、アナログ・レコードの文化は終わらない。決してデジタル化できない魅力がたくさん詰っているから。7月25日

*9月に世界初CD化されるコンジュント・サンバカーナ『W Sambacana』のライナーノーツを書き終えました。この文章は、diskunion新宿本館で長年バイヤーを努め、この度退職し故郷である鳥取へ旅立つこととなった音楽仲間の石亀政宏くんに捧げます。7月27日

*レイハラカミさん、本当なんだろうか......。7月28日

*レイハラカミさん、誤報であることを願いながら『Red Curb』をBar Musicで聴いています。特にC面が大好き。まったく色褪せない、ちょうど10年前の音楽。7月28日



*今夜の雨は、音楽家・レイハラカミさんが亡くなられたことを惜しむ涙。7月28日

*【レコードを、Barで聴く】32.Rei Harakami / Red Curb(Sublime 2001)史上最もあたたかな電子音を紡ぎ続けた音楽家による傑作アルバム。ある種のノスタルジーさえ覚える世界観と変拍子が独特のうねりを生む「Remain」と「2 Creams」。7月29日

*今夜も新鮮なイワシを大量に捌きました。やはり間違いなく、美味しいオイルサーディンになるでしょう。7月29日

*昨夜のBar Music & Bar Blen blen blenでの「Samba-Nova」にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。カイピリーニャとモヒートを、かつてこんなにお出しした記憶はありません。そしてカウンターから、石亀くんを囲む熱気に胸を打たれました。7月31日

*「Saigenji Sings Favorite」、1stステージがスタートいたしました! ただいまトニーニョ・オルタの「Aqui, Oh!」!7月31日

*「Saigenji Sings Favorite」2ndステージ、「On Green Dolphin Street」はケニー・ランキン的まろやかさ。英詩の曲が続く。7月31日



ALMA+のヴォーカリストとしても知られるNobieの1stソロ・アルバム。ブラジルはミナスの至宝、トニーニョ・オルタら素晴しいミュージシャンが参加、「Blackbird」「Human Nature」といったカヴァーも。日本語で歌われる「Arigato」は、思わず口ずさんでしまう名曲! ※Bar Musicでは限定スペシャル特典CD-R付きで好評販売中です。

9/6 Thu.
Nobie『Primary』Album Release Live
[Live]Nobie(vo)、伊藤志宏(p)、小森耕造(ds)
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[at]横浜Motion Blue
[info]045.226.1919
※17:30オープン、ライヴは1st / 19:00〜、2nd / 21:00〜の開催です。
http://www.motionblue.co.jp/

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