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2011 08| 201110 
9月29日(木)
ムジカノッサ12周年記念パーティー開催!
1999年より数えて、ムジカノッサは満12歳を迎えます(ご支援してくださるみなさま、本当にありがとうございます)。田中さんのスペシャル・セットも楽しみです! 盛り上がりましょう! お待ちしてますね!

10/28 Fri.
MUSICAANOSSA
ムジカノッサ12周年記念パーティー
[DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太・橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz)
[Guest DJ]田中知之 (FPM)・TA-1
[at] 南青山 fai
[info]03.3486.4910
※22:00-5:00の開催です。
http://www.musicaanossa.com/
http://www.fai-aoyama.com/

Guest DJ:
田中知之 (FPM)
DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。ダンスミュージックに自身のルーツを散りばめた独自の音楽スタイルがワールドワイドに支持され、6枚のオリジナルアルバムのリリースの他、Chara、RIP SLYMEなど多数のアーティストのプロデュースも手掛ける。DJとしても国内は全都道府県制覇、海外では約50都市でのプレイ実績を持つ。またリミキサーとしても、現在まで約100曲もの作品を手掛けており、最近の作品では、くるり、UNICORN、サカナクション、THE BPA(FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト)、THE YOUNG PUNX!などがある。村上隆がLouis Vuittonのために制作したアニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)、「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の音楽や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンスミュージック時計「UNIQLOCK」、「UNIQLO CALENDAR」の楽曲制作も手掛けるなど多方面で活躍している。「UNOQLO CALENDAR」に提供した「威風堂々」や「アヴェマリア」、「ボレロ」などのカバー楽曲8曲に新録1曲を加えた全9曲収録のクラシックカバーアルバム『QLASSIX(クラシックス)』が11月16日に発売。http://www.fpmnet.com/

TA-1
DJ、ミュージシャン、デザイナー。2011年9月3日に中野サンプラザにて行われた「FAREWELL PARTY」をラストギグに惜しまれつつ解散したリディム・サウンターを経て、今最も次の一手が待たれる人物。様々なアーティストのサポート、プロデュース活動と並行し、都内を中心にDJとして活躍。実弟・古川拓也とのデザインチームAnoraksではデザイナーとしての顔も持ち、アパレルブランド、アーティスト、紙面、デスクトップ上など、様々な媒体に自身のデザインを提供中。http://www.anoraks.me

DJ:
中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。複数のコンピレイションCDやディスク・ガイドの企画・監修を手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて2009年4月まで店長も務めた。ベニー・シングス『Art』(ビクター)のライナーノーツ、CALMベスト・アルバム『Mellowdies for Memories』(ラストラム)の選曲とその解説も担当している。http://www.musicaanossa.com

高木 慶太
ワイルドなブラジリアンDJにしてエレガントなミュージック・スタイリスト。『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛けるほか、USENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコア・メンバーでもある。http://twitter.com/NOSAMBA_NOLIFE

橋本 徹(SUBURBIA)  編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。サバービア・ファクトリー主宰。渋谷・公園通りの「カフェ・アプレミディ」「アプレミディ・セレソン」店主。『フリー・ソウル』『メロウ・ビーツ』『アプレミディ』『ジャズ・シュプリーム』シリーズなど、選曲を手がけたコンピCDは230枚を越える。USENで音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」を監修・制作。著書に「Suburbia Suite」「公園通りみぎひだり」などがある。http://www.apres-midi.biz

小林 径 (Routine Jazz)
80年代からDJをスタート、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。制作はデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数、コンピレイション『Routine Jazz』シリーズはジャイルス・ピーターソンもリコメンドするなど世界的にも評価が高い。http://www.myspace.com/djkeikobayashi



ムジカノッサ初、眼鏡男子フライヤーです(笑)。太一くん、今回も期待してます!
9月30日(金)
@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2011.9.1~9.30
*USENの選曲やいくつかのイヴェントを終えほっとしたのもつかの間、以前にも寄稿させていただいた音楽誌「JaZZ JAPAN」さんより新学期早々の宿題を頂戴いたしました。9月1日

*Bar Music縁のアーティスト作品や、時代やジャンルの壁をこえる名盤など、ローズ・ピアノの上とカウンターで展開されるCD販売のコーナーが大変充実してまいりました。お立ち寄りの際はぜひチェックを! BGMとしてのご試聴/リクエストも、ぜひお気軽にお申し付けくださいませ。9月3日

*本日の藤本一馬『SUN DANCE』ソロ・ライヴ、一馬くんの機材の力も借りて、新たなサウンド・システムで挑みます。お店のメイン・スピーカーであるJBL+TEACから、初めて生の音が鳴るよろこび。空間の隅々まで弦の振動が届いています。9月4日

*毎日聴いているJonathan Jeremiah。大好きな"英国音楽らしさ"がここにはあります。9月5日



*『usen for Cafe Apres-midi』僕選曲の月曜日「Early Autumn 2011(放送期間9/5〜10/16)Monday 18:00~26:00」の放送がスタートしてます! これから8時間、ぜひおつき合いください!9月5日

*今夜はNobie Trioライヴ@モーションブルー横浜でDJ! 対バンのつもりで挑みます!9月6日

*蝉はもう鳴いていなかった。9月7日

*世界初CD化、ライナーノーツを担当したコンジュント・サンバカーナ『W Sambacana』(1976年)がリリースされました→thinkrecords.net/2011/09/ Bar Musicでは特製ステッカー+限定スペシャル特典CD-R付きでお待ちしております! 9月9日

*ムジカノッサ公式ブログを更新いたしました。コンジュント・サンバカーナ『W Sambacana』をめぐる、1960年代後半のブラジルで起こったムジカノッサ運動とのささやかな繋がりについて→http://musicaanossa-since1999.blogspot.com/2011/09/sambacana.html 9月10日

*先ほどの揺れとは関係ないとは思うけれど、愛猫がたくさん手を舐めてくれた。9月10日

*昨夜の「中島ノブユキ(@nakajima_nob) DJ SOLO」、ヨーロッパ経由でアフリカまで連れて行ってもらいました。楽しい楽しい音楽旅行。最後はRippo/Mauritanieの『Mussa Watt Et Le Rippo』。9月11日

*あれから半年。黙祷。9月11日

*昨夜、親しい後輩がいつものように店に寄ってくれた。彼は、地元に帰ってしまうという。窓から空を見上げると、満月が美しく輝いていた。9月13日

*美味しいオイルサーディンにすべく立派なイワシをたくさん捌いてから、DJ仲間の中澤剛さんと一緒にBar Musicの音響設備をパワーUP。今日はオープンまでにミッション多め。9月14日

*シコ・ブアルキのニュー・アルバム『Chico』、Bar Musicに入荷いたしました。お店限定のスペシャル特典CD-R付きで販売中です。BGMとしてのリクエスト/ご試聴も、お気軽にお申し付けくださいませ。9月15日

*「Touch Me Take Me」は名曲!9月17日



*台風が接近中なんですね。週末のバタバタでまったく気がつけていませんでした。今夜はお店、ひまなのでしょうか......。9月20日

*すさまじい雨と風の中、なんとかお店に辿り着きました。今はとにかく外に出ないほうが懸命だとおもいます。強風のため看板は出せませんが、とりあえずオープンいたします。もし近くでお困りの方がいらっしゃいましたら、お立ち寄りくださいませ。温かいコーヒーをご用意しておきますね。9月21日

*来日中のDJ Andy Smith、大好きなんです。『The Document』は僕のバイブル。プレイを聴いてみたかった。ようやくお店の片付けが終わりました。9月23日

*帰り支度をしながら、DJ Andy Smithの『The Document』を爆音で。選曲、スキルともにやはり理想型。9月23日

*吉本宏さんとの「bar espresso」におこしいただき、ありがとうございました。次回は冬の始まりに。きっと、あっという間なのでしょうね。9月24日

*日曜日はアディティア・ソフィアン、古佐小基史&ポール・マキャンドレス(オレゴン)のライヴ、カフェ・アプレミディでのイヴェント「harmony」への気持ちをグッと堪えて、8時間分の選盤・選曲作業を一気に。そしてリストの整理も終えてようやくの納品へ。またひとつ物事が前へ進む。9月27日

*明日はケイタブラジルくんと「月刊ラティーナ」編集長であるDJ ELGORDOさんとの「裸のイザベラ」なのですが、「流しのCD屋」岡本方和さんが、23:00ころに寄ってくださることにもなっています。 楽しみです!9月27日

*発売中の「JaZZ JAPAN」誌Vol.14に、「平穏なるジャズ・レコードを、Barで聴く」というテーマの寄稿をさせていただきました。表紙は菊地成孔さん、アンドリュー・ヒルの特集が特に嬉しかったです。Bar Musicでもお読みいただけますので、ぜひお声がけくださいませ。9月29日

*「流しのCD屋」岡本方和さんが、今夜またあらためてBar Musicに寄ってくださるかもしれません。9月30日

*「流しのCD屋」岡本方和さんからBar Musicにて、3枚のアルバムを購入させていただきました。また少し、ライブラリーが豊かになるよろこび。USENの次の選曲にも大活躍してくれそう。9月30日



ライナーノーツを担当したコンジュント・サンバカーナの『W Sambacana』。1960年代後半のブラジルで起こったムジカノッサ運動とのささやかな繋がり。新たな思い出の一枚となりました。

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