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2012 03| 2012 05 
4月18日(水)
MUSICAANOSSA
Bar Music Vol.6
C-dur Experiment Selection
・Michael Kiwanuka / Hey, Thats No Way To Say Goodbye
・Harold Mabern Trio / To Maya Glenne With Love
・Stanley Cowell / I Am Waiting(Live)
・Zara McFarlane / Night & Day
・Eric Legnini & The Afro Jazz Beat / Joy
・Sharon Jones & The Dap-Kings / Inspiration Information
・The Stepkids / La La
・JBM / Friends for Fireworks
・Alexi Murdoch / All My Days
・Peter Broderick / Sideline
・George Winston / Rain
・AM 4 / Far Horizon
・中島ノブユキ / Prelude C-dur
・Bugge Wesseltoft / Moon River




中島ノブユキさんの最新作『カンチェラーレ』。eweレーベル発行のフライヤーには、以下のコメントが掲載されています。

中島ノブユキのソロ・ピアノ・アルバム『カンチェラーレ』は、6年前の『エテパルマ』に積み上げた何百という再生回数を、より長い年月をかけて越えてゆくはずだ。
音楽をたくさん浴び、最後に無音が恋しくなったとき、僕はこの作品をプレイヤーにセットする。
中村智昭(MUSICAA¨NOSSA / Bar Music)
4月30日(月)
@http://twitter.com/ TomoakiNakamura
2012.4.1~4.30
*天気はこれから春の嵐第二幕。大荒れになるそう。4月3日

*今日からまた新たなシーズンの26時間選曲に着手。神泉のUSENスタジオへの移動中、いよいよ雨が降り始めました。4月3日

*なんとかお店にたどり着きました。Bar Musicの中はいつも通りの空気です。こんな状況なので表に看板は出せていないのですが、風しのぎ、雨宿りにぜひどうぞ。4月3日

*嵐は去るも、Bar Musicはやはり寂しい夜。それでも、「ずっと来てみたかったんです」という初めてのお客さまが。開けていてよかった。明日からまた頑張ろう。お月様が綺麗だ。4月4日

*ECMというレーベルは、美しくも険しい山のよう。4月4日

*友人が、「オモシロクナ〜ル」という薬をプレゼントしてくれました。4月5日

*チャーベさんに「マザー・アース(大好きなアシッド・ジャズ・レーベルのロック・バンド)みたい」と言われるまでにのびていた髪の毛を切りました。4月5日

*今夜もロバート・グラスパー・エクスペリメントを聴いています。4月8日
Robert Glasper Experiment feat.Ledisi「Gonna Be Alright (F.T.B)」


*Bar Musicで、窓を開け放っています。静かで心地よい夜。4月12日

*最近、もの凄い勢いで色々な方からFacebookに誘われています。「(Facebookをやっていないのは)ガスや電気が来ていないのと同じだよ」と言われ、本当にびっくりしました。4月14日

*これまでCDリリースだけだったアーティストが、最新作はアナログLPもプレスするという嬉しいパターンが確実に増えている。利便性やコストを理由に主たるニーズがCDから配信へ移行すればするほど、それはさらに加速すると思う。4月15日

*2008年にユニバーサルとインパートメントからリリースした「ムジカノッサ」のジャズ・コンピレイションCDが、2社共に千数百枚のプレス分を出荷し在庫が無くなったという報告がありました。こんなに嬉しいことはありません。本当にありがとうございます(泣)。4月16日

*中島ノブユキさんの『カンチェラーレ』、スモール・サークル・オブ・フレンズの別名義であるSTUDIO75『Land Of Eardrum』、そしてCalm presents K.F.『From Dusk Till Dawn』のリリースが、全て明日4月18日であるという偶然。4月17日

*桜の季節が過ぎた目黒川は、静けさを取り戻していた。老舗カステラ屋からの甘い香りは、いつものように辺りに満ちていた。4月19日

*友人が昨夜Bar Musicに僕も知っている女の子と来てくれて、こう言いました。「オレ達、さっき付き合うことになったから」4月25日

*ヨーロッパから来日中のアーティストのマネージャーが、僕のムジカノッサ・コンピレイションの大ファンとのことで、Bar Musicにあった3枚全てを買ってくれた。本国で日本盤のCDは、とても高価なものだそう。僕の選曲が海を越えて届いていたことを知れて、本当に嬉しかった。4月28日



スモール・サークル・オブ・フレンズの別名義であるSTUDIO75の『Land Of Eardrum』。「Windmills of Your Mind」が特に大好き!

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